事後処理8
ひとしきり盛り上がった後は明日から何をするのかのが決まっていく家の解体と住民がしばらく雨風しのげるテントの用意であるそれは確認するだけで終わりそうである解体については明日から魔法でゴミになってしまった物を一箇所に集め最後にレギオンがなんとかする感じにまとまったどうするのかは知らない多分燃やすなりなんなりするだろうそして村の重鎮の一人が今回の件の首謀者は何が目的だと聞いてきた「それについても調べがついた」とレギオンが説明しだす首謀者は2人でその他は金で雇われただけに過ぎないらしいザグラトとその用心棒はこの村やって来たのはとある本を奪うあるいは盗むつもりだったらしい「待てレギオン殿あなたが悪魔である事はここではいいとしてその首謀者はいったいどうしたのだ?」と慎重そうな象の獣人が止めた「無理矢理情報を吐かせたそれだけだが?その2人は直接見てもらった方が早い」とレギオンは何でもないかの様に2人を連れてきたそれが不味かったそこに居たのは抜け殻の様になった無惨な姿で現れた俺に見せた好戦的なものは鳴りを潜めていたしかも体の一部がなんだかおかしい「ちょっとレギオンこれどういうこと?」「なかなか口をわらないのでな限界ギリギリまで殴りつけたあと回復させて更に魔法による激痛を与えた」「それを口をわるまで続けたって事?」「そうだでも問題ないちゃんと生きているまだ不満ならもっと踏み込むつもりだが?」レギオンがそんなことを言い出したそしたら2人は怯えて部屋の隅に逃げ出そうとしたしかしあっさり捕まったよほど怖い目にあったらしくもう何にも言えない「こんな状態でよく情報引き出せたね」「まぁもうこんな小物を相手するのはうんざりだがな」「さっきの答えだけど情報吐いたなら基本的にもういらないけど生きてて貰わないと困るかな?まだ利用価値が残されているかもだし」とレギオンを止める「わかった頃合いを見て処分する」「しなくていいってば」気づけばこの場の空気が凍りついていたみんなレギオンにドン引きしているやはりこの世界でも捕虜の扱いは丁寧なものらしくレギオンとそれ以外のみんなの常識の差に戸惑ってしまうらしい「……この話題は一旦終了しようか」と村長が発言して一旦休憩になる捕虜にした奴がどんな理由でこんなことをやったのかは後日報告する流れになってしまった。
休憩になったのは好都合なのでガシオ達を集めてレギオンに色々とお話しすることにした




