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決闘

文章がおかしくなっているかも知れません。

俺は冒険者ギルドの地下にある練習場に来ていた。この練習場は冒険者同士の決闘にも使われる為、野次馬が見える様に観客席な様な所もあるのでギルド内の冒険者はほぼ全員観客席に来ていた。


「ガキ!痛い目を見る準備は出来たか?」


「痛い目何か見る気はないし俺にはアルクと言う名前もある」


そんな話しをしていてると審判の人がやって来た。


「審判は俺、ギルドマスターのガルドがやる準備はいいな?」


ガルドはがたいが良く大きいが筋肉は良く引き締まっていている。どうやら審判はこの王都のギルドマスターがやるそうだ。てか、決闘と言っても何か掛けている訳でもないのに大袈裟じゃないか?そう考えたが取り敢えず質問の答えることにした。


「問題ありません」


「早く始めやがれ!」


「では、これよりアルク対Cランク冒険者ガビルの決闘を始める。始め!」


へぇ、この大男ガビルって言うんだ。Cランク冒険者って言うし強さ中盤くらいなのだろう。そんな事を考えながら決闘を開始した。


「おらー!喰らえ!」


ガビルは始まると同時に飛び込んできて自分の身長と同じくらい大きな斧を振り下ろして来た。


「はっ」


俺も始まる前に収納から出して置いた木剣をオーラで強化し、斧の攻撃を流した。


「へっおらおら、くたばりやがれ!」


それをマグレと思ったが俺はその全ての攻撃を流し続けた。


「はぁ、はぁ、糞が何で当らねーんだ!」


「そんな力任せな攻撃、当たるわけ無いじゃないですか」


「チッ、これならどうだ··ファイアボール!」


挑発するとガビルが魔法を打ってきた。俺も魔法で迎え撃とうとも考えたがそのまま木剣でファイアボールを斬った。


「なっ」


「ふっ」


俺は魔法を斬られた事に固まっているガビルにオーラのギアを更に上げ一気に背後に周り木剣を首に突きつけた。


固まっていたガルドがいち早く戻ってきて声を上げた。


「···しょ、勝者アルク!」


俺の勝利を宣言され俺は周りを見るとみんな固まっていた。そう固まっていたのだ。もちろん物理的に固まったわけじゃない。土魔法などの物理的な攻撃じゃない火魔法を斬ったからだ。勿論、ただ剣を振っただけで斬ったのではない。今まで一度も使ってなかったスキル万象を切り裂く者を使ったのだ。


万象を切り裂く者はあらゆる者見る事が出来るのでスキルだ。勿論固いもの斬るにはそれ相応の力が必要になる。それでは何も変わら無いじゃないかと思うが実はそうではなかったらのだ。あらゆる者を切り裂く、つまり例えそれが物体を持たない魔法でも魔力でも斬ることが出来る様になるスキルなのだ。正直この効果が分かった時引いた。

普通、もし魔法を斬ろうとしたら剣を振って出た斬撃や風圧、または相応の魔力でレジストをしなければ成らないのだ。それを俺は100倍のスピードで無駄なく鍛え続けた力でそのまま斬ることが出来るのだ。これがどれだけの物か分かるだろう。


暫くして冒険者達が動き出し決闘は静かに幕閉じた。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

決闘が終わりギルドカードを貰おうと思ったいた俺はギルドマスターのガルドに呼び出され、受付嬢に案内されギルドマスターの部屋に入った。


「おお、来たか。まずは座ってくれ」


「はい」


そう言われ俺は椅子に座った。


「それで要件は何ですか?」


「ああ、まず君はいきなりだがDランクから始めてもらう。Cランク冒険者に勝ったのだからCランクにしてやりたい所だがCランクからは試験なある為、Dランクからだ」


「はい、分かりました」


いきなりの事に反論しそうになったがランクが高い方が俺的にも都合がいい為、そのまま返事を返した。


「それとあの魔法を斬ったのは何か聞いても良いだろうか?」


「あれはユニークスキルのなので俺以外には使う事が出来ません。出来れば他言無用でお願いします」


一瞬何とか言うか迷ったがどうせいつかバレる事だと思い正直に話した。


「ユニークスキルか、分かった他言無用にする」


「要件は以上でしょうか?」


「ああ、これで要件は終わりだ」


「では失礼しました」


ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 

新たな新人のアルクが出て行ったをみて、ガルドはアルクの決闘の時の事を考えていた。

確かに魔法を斬った事には驚いたがガルドが最も驚いたのはオーラだ。オーラは上位の冒険者がよく使うスキルだがガルドが見たアルクのオーラの練度がとても高かったのだ。(アルクはまだ本気を出してない)あそこまでの力を者は冒険者でもそういないだろう。

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

ギルドマスターの部屋から出た俺は受付嬢さんからギルドカードをもらっていた。


「これがギルドカードになります。それと、冒険者についてはお聴きになりますか?」


「ありがとうございます。いえ、冒険者については大丈夫です」


冒険者については前にシェリアが話していたので大丈夫だ。


「これから冒険者としている頑張ってください。あっ、申し遅れました。私は王都支部のギルドの受付嬢のレイラと申します。以後宜しくお願いします」


「はい、宜しくお願いしますレイラさん」


こうしてアルクは冒険者ギルドでの決闘は幕を閉じたのだった。





次も書き次第投稿します。

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