キャラクターまとめ
宇佐野 優
本作の女主人公。
クールでどこか達観している女の子。
押にはとてつもなく弱い。
高い壺を押し売られれば、詐欺ってわかってても買っちゃうタイプ。
今も先輩の押に負けて、ドロドロに溺愛されている。
顔はそれなりにかわいいが、あまり他人と関わろうとしないので、高嶺の花タイプ(故にあまり告白された経験はない。隠れファンは多い)。
室星 颯真
本作の男主人公。
女性関係がだらしない(でも別に女好きではない)。
今まではどちらかというと告白されたから暇つぶしで付き合ってあげている(だから長続きしないことを、本人は気づいていない)。
女性トラブルが起こってから、割り切った関係を徹底している。
ゆうちゃんには一目惚れに近い。
その後はかわいい猫に構いたい感覚で絡んでいたが、いつの間にかはまっている。
ゆうちゃんの押に弱いところに気づいて、それに突き入れている節がある。
かわいい=好き説(by美弥)はわりとガチ。
林 美弥
優の小学校からの幼馴染。
元気活発系の女の子。
スポーツ観戦が好きということもあって、バスケ部のマネージャーをやっている。
中学校時代は誰にもおおらかな笑顔で接していることから、男子生徒に勘違いされることもしばしば。
そのため、たまに知らない男子に告白される(本人はその気まったくなし)。
春翔が初恋で、一緒に部活を頑張っているうちに好きになった。
今はカレシが受験勉強中だから、頑張ってデートを我慢中(でも甘いたいって常に思っている)
相宮 春翔
颯真の高校からの友人で、親友。
本当は中学校も同じで、一方的に颯真のことは知っていた。
高校で同じ部活に入って、ノリがかみ合って、いつの間にか仲良くなっている。
美弥は初恋じゃないけど、初めての恋人。
好きな女の子を意識して、過剰に世話を焼きたくなる節がある(故に過去ではそれが理由で、好きな相手にドン引きされたことがある)。
美弥と昼ご飯を食べる時だけ弁当持参しているのは、いいとこを見せたいからである(そしてあわよくば弁当のおかずを交換しあいたいからである)。
鈴木 隼人
バスケ部の新入部員。
ワンちゃん系男子で、素直すぎる面があるため、周りからはかわいがられている。
顔もだけど気配り上手な優にどきめいて、絶賛片思い中。
周りの応援もあって、頑張って優をデートに誘ってみた。
優が晴れて颯真と付き合い始めたことで、実質失恋中。
(頑張れ、少年)




