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約束の日

ちょーっと見てる人を篩に掛ける話です。ま、大丈夫(多分)

7月16日 日曜日 午前7時15分

ここ4日間は目まぐるしく過ぎていった。と言うか、ゲームのゲの字すら

出ていない為、峰里と合流する時までに頑張ってレベル上げしないと・・・。

課金、行ってみるか?・・・無くはないが、あんまりメリット感じない

んだよなぁ・・。なんて事を考えながら、待ち合わせ場所でかれこれ5分、

時間まで10秒を切っていた。


「ま、良いか・・・お、珍しい。一心からのお誘いだ」


どうせ暇ならと、頭部に付けた端末を久しぶりにオンラインにすると、

いくつかのメッセージが届いていた。書かれた日付に近づくと転送してくれる為、

つい最近のものだ。


「一心が酒か・・・うーたんになんかあったな」


山本(やまもと) 一心(いっしん)〉彼はうーたんの幼馴染であり、高校が近かったが為におじさんの

被害に遭った可愛そうな人であり、同時に道場経由で連絡を取るようになった

友人でもある。ただ、一心が酒を飲みたいと言う事は少ない(アトラクション

行こうぜはよく言う)。そのため、理由は2つに絞られる。身内が死んだか、

うーたんが無茶している事に気づいたかだ。


「帰ってから連絡してみるのが早いか」

「あらら、かつみん、おはようございます」


掛けられた声の方を見ると、千崎が立っていた。千崎さん?確かあなた

行かないって言いましたよね?


「お、おう・・?」

「私は既にチケットを持っていたので、一旦断りました。それで、ツバサは?」

「しらん、どうせ早めに行くんだ。5分10分遅れたところで問題ないだろ?」

「そりゃあ、そうですけど」


不服そうなのは構わないが、何か忘れてないかね、千崎さんや。


「あ、来たのは後で居たじゃないですか~と言われたくないからです。

 他意はありません」

「峰里からは仲良くなったって聞いたんだが、あいつの情報、結構当てにならんな」


元からな気もするが。


「飲み物買ってくる、何か要るか?」

「レモネードお願いします」

「はいはい、峰里が来たら待たせといてくれ」

「分かりました」


・・・・5分後



「お・・・くれ・・・ましたー!」


息を切らしながら来た峰里に、千崎は微妙な顔をしている。分かるよ、

だからあえて言おう。


「お前、寝坊したな!」

「イエス、その通りです!」

「イエスじゃねえけどな!」


それでも髪の毛がぼさぼさなまま来るか普通、別に良いけども。元の見た目が

結構良いからこれでも見れる程度だし。まあ、一般的に良いかどうかは

千崎の目が答えてしまっているが。


「ほれ、飲め」

「ありぁざーっす!」

「マジ適当」


口をつける前で良かったと思うほどジュースを一気に飲み干す峰里を見て、

しょうがないと諦めた千崎が一度がっくりと肩を落とす。よーし、

お前の納得出来ないけど許容できるところ、結構好きだぞ。


「いやー、昨日寝れませんでしたね!」

「お前は遠足前の小学生か!」


毎回思うが、理由が本当にしょうも無いわ!


「良いですから、行きましょう」

「遅れてごめんなさい命さん、行きましょう!」

「俺にも何か無いか?」

「何やってるんですか、行きますよ課長」

「さいですか・・・コイツ、今度とっちめてやる」


ゲーム内での課金を決めた瞬間である。


・・・・



「20分前、着きましたー!」

「はいはい、着いたねー、落ち着いて来い。迷子になられても困るんでな」


ガシッ!


「私も同感です」


ガシッ!


「ど、どうしたんですか二人とも、私の腕なんか掴んじゃってもう」

「気にするな、探す手間を省くために拘束してるだけだ」

「はい、席に着くまで、この状態をキープさせてもらいます」

「は、放せー、私はポップコーンとジュースを買うんだーー!!」


マジで映画を見る前の準備じゃねえか!


「はいはい、とりあえずそう言うのは着いてから話そうねー」

「や、やめてください、やめてって、やめろー!!」


・・・・3分後



「良し、これで迷わないだろ、言っても良いぞ」


地図のアップデートによって、戻る際に音声が流れて、どれだけ迷いやすい人

でも戻れるとっても便利な機能が発生した。コレで迷ったのは、まだ

右と左側が分から無い子供だったので、心配要らないだろう。


「うー・・・納得いきません」

「あなた、今までに2度迷いましたよね。何処に行くにせよ、地図も無い

 状態で向かわせて戻れるなんて言われても、信用出来ません」


ああうん、こいつ等意外と仲良いわ。


「じゃ、飲み物と軽食買ってくる、いる物は?」

「ポップコーンとコーラとチュロス(シナモン味)、ナチョスとホット・ドック、

 パニーニもですね。あとはー」

「分かった、お前水な、コレでもかってくらい氷しかない水な」

「いやいや、待ってください。命さんと課長の分も頼んでますから、大丈夫です」


何が大丈夫だと言うのだろうか、と言うか、コイツ結構食うよな。今のも多分

自分の食べたいもの適当に言い連ねただけだよな?


「後ケバブのヨーグルトソースお願いします」


まだ言うか。


「・・・はぁ・・分かった、千崎は?」

「アフォガートとワカモレお願いします」

「分かった、行ってくる。峰里、間違っても動くなよ。お前の行動は

 信用と間逆の所にあると知ってくれ」

「むー・・・わかりました~」


気の無い返事だが、千崎も一緒なら迷う事も無いかと、少し早足で

売店に向かった。信用と真逆なのだ。


・・・・



「・・・ちぃとテーブルに収まらん気がするんだが?」


注文し終え、自動トレイが到着したのだが、席全てでギリギリ足りない程度の

料理がズラァっと並んでいた。ああ、俺は頼むべきじゃなかったか・・。


「大丈夫です、その為だけに伸ばせる機能のあるタイプ集めましたし!」


やっぱりお前分かっててやってるよな!?


「にしても、毎回現地で見るって、結構大変じゃないか?」


空きが少々多いのか、千崎の席を替えて同じ個室?5席一組のこの場所に

移動させて貰った後、何気なしにここまでわざわざ来る理由を聞いてみる

事にした。


パリパリ


「んー、どちらかと言えばですけど、時々有るんですよ。本当の天才さんが

 現代では不可能なレベルの技術をこの場所で紹介する事が。ですけど、

 この場所での録音、録画、画像を撮ることすら出来ません」

「それはまあ・・・だが、別に後から配信するだろ?」


チッチッチッ、と指を振る峰里が、違うんですよねーと笑う。


「この場所発信の技術のいくつかは、国が発見した技術として、

 ここで発表されたデータごと買収されてしまうんですよ。と言っても、

 国営企業が、ですけどね」

「・・・へえ」


それはちょっとルール違反な気がするなあ。と言うより、普通に

アウトだろ。んなもん。


「と言っても、私も最後に見たのは4年前なので、正直、何度も見れる

 と言う類の物でもありませんけどねー」


恐らくだが、技術ごと買い取ってるんだろうが、馬鹿な事をする。

どうせ5年持たずに抜かれる技術に何故執着するんだか。発想は

買えない事をいい加減に理解して欲しい。


「まあ、それを抜きにしても意外と楽しいものですけどね〈発展会〉」


[発展会:博覧会でも良いが、1年間に3回開催され、中でも夏に行われる物は

 一定以上の実績を持つ企業や個人が技術力を示す為に行われている。その為、

 最も盛況な時期でも有り、席が空いている事はまず無い。だが、実は5席とも

 峰里が購入していたりする。誘ったけど誰も来てくれなかった為、ヤケになって

 じゃあ2人で5席中3席あいてる所に行ってやんよ!と言うのが事の顛末である。

 ちなみに、直前で千崎が来たのは完全にイレギュラーだ。悲しいね]


「始まりますすよ」


天幕が左右に流れ、開催を知らせる。なんと言うか、複数のグループが参加する

コンサートって印象だ。参加団体の名前全て、開催を決定した委員会、代表の紹介と、

流れるように進行して行く。


《それでは、一つ目の参加会社〈ユニトロジー〉による発表、

 お楽しみください!》


紹介と同時に始まった一つ目の企業だが、これは・・・・。


「なんか、微妙」


脳内で起きている思考をデータとして出し、考えている事をそのまま

映像として出せると言うものだが、いろんな意味で、


「普通に脳データ取り出すだけで良い事をわざわざディスプレイに

 考えている事を直接映し出せますって、ちょっと時代錯誤な気がしますよねぇ」


ポリパリ


そこ、食べながら言わない。だが、概ね間違ってもいない。ただ、それも

微妙にずれているが。


「ディスカッション形式なら使えなくも無いかも?」

「いいや、そら、綻びが見えてきた」


考える事を並列して行う人間の思考を映像にするのは、正直色々と

面倒な事が多い。特に問題なのが、今回のような事が起こった場合だ。


ジジッ!!


「感情を波として表しているみたいですけど」


無駄、芳しくない反応に中途半端な思考が乗っかり、映像として

ギリギリ見れる波系図的なものになってしまっている。コレでは使えない。


「使うにしても感度を低下させて、感情で映像が乱れないようにする必要が

 あるな。そこん所の課題を残して出したってことは、予算が無いって事だ」


予算集めに出資者を募る目的で来ている連中も居るのか。感情は乗せなくても

良いのに、無駄な機能付けて墓穴掘ったな。


「ま、最初ですから、面白い物も出るので、楽しみにしていてください!」

「はあ、別に結構面白いけども」

「発想が独特過ぎて空回りしたって感じが良い」

「分かる」


どうせ今ならなんでも出来るから、は諦めの言葉だ。故に、それを壊そうと

する考え方そのものは悪くない。むしろ面白いとすら思う。ただ、少々

勝負する場所を間違えたと言うだけの事だ。


「あ、次、始まりますよ」


なんと言うか、人体飛行装置(完成までもう一歩)や、未来予測装置(未完成)、

衝撃遮断素材から超小型酸素ボンベまで、ちょいちょい未完成が目立つ。

そんな中、その男は現れた。一応言っておくが、未来予測装置は5秒先に

起こる未来を予測するもので、1日とかそう言う範囲では無理だった。


「次は・・・個人です?」

「何も持ってないみたいだが・・・いや、持っているのか?」


何かを持った時の手の形をする男は、何をするでもなく、マイクに近づき、

異常なことを当たり前にやってのけた。


《えと、物質を分解、再構築します。で、コレが再構築の段階です》


人前で喋る事がほぼ無いのだろう、さっさとやって帰ろうと言う

感情が完全に口調の速さに出てしまっている。が、


「・・・・・・うそだろ・・・・」

「これは・・・・」


男の手にデータの束が収束し、瞬く間に果実、林檎になっていた。映像的な

加工は無し、データ送信による語情報をキャッチしている可能性も無い。

つまり、アレは突然現れたのだ。


《次、分解です》


言うが先か、解けるようにデータがスルスルと崩れ、また何も無い手が

そこにあった。果実は跡形も無い。


《以上です、ありがとうございました》


足早に去る男に手をたたく人間は居なかった。圧倒、その一言に尽きた。


「どうやってあんな技術を?」


峰里の言葉はもっともだが、それより先にやるべき事がある。


「面白いな〈ア〉・・・居ないんだった。〈リッケル〉、調べろ」


もし先程の言葉が事実であれば、クローズドで行われたこの技術は、

危うい。歴史が証明している。国に漏れれば外に漏れ、外に出れば

ほぼノータイムでそういう・・・・奴等に渡るものだと。


《この場所でかい?》

「折角来たんだ。ちょっと内情見て来い」


あの技術の行方が気になる。本当に技術の売買が有ったら、そのまま

捕まえる事も容易だしな。


《人使いが荒いねえ、分かったけど、この事は》

「報告義務だったな、構わない」


犯罪ではないぞ、それ専用の奴が勝手に入ってきたんだ。

リッケル君警察だからそう言うのは得意分野だし、言い訳なんぞ

いくらでも出来るだろう。と言うより、ここに進入できる時点で

許可はもらっていると思う。許可下りないと普通入れもしないし。


「もうちょっとだ、ゆっくり見ようか」

「あ、はい」


そこからは、光を収束させる事により、10秒のチャージで端末の充電が0から

30%に達する充電器や、新作で出すゲームのプレイアブル等、かなり

面白そうな物が多く、あ、これシーズンパスで買ったやつだ。今度やろ。

と思うものまで、中々に趣向を凝らしていた。まあ、娯楽方面以外は

微妙だったが。炊事洗濯全自動ロボって、逆に面倒だろ。料理だけなら

標準機能だし。にしても、


「うーん、意外と良い感じのゲームだった」


ザ・王道のそれは、今では逆に珍しい物であり、6種のエンディング(現在では

少ない)と言うのも、良い点だ。今はエンドが多すぎる。操作性は不明だが、

PCでも出来る事から、コントローラーと肉体の両方が可能なのだろう。

今回はBD(ブレイン・ダイブ)だったから分からないが。


《長らくお待たせいたしました、真打ちのご登場です!》

「あ、オムニケートだ」


影満の会社だが、あそこって整備&管理がメインだったような?コクーン型を

売ったのも最近だったみたいだし。ちなみに、ここのを選んだ理由は、出荷日

的に近いものでは高い機器が多かった為だ。他は最低額100万で笑った。


「かちょー?」

「・・・ああ、悪い、考え事してた」

「かつみん、そう言う事多いですよね」

「まあな、意外と周りは見えてない事多いと自分でも思うよ」


そうですか、と千崎が微笑み、少し間を置いてから峰里が突っ込んできた。


「命さん、課長の事かつみんって呼んでるんです?」

「見るんじゃねの?」

「ああ、はい。じゃあ、後で聞きます」


どっちにせよ聞くんですね、さすがの粘着質。


「出し物は・・・うーん?」


ブラウン管?


「あー、アレですか」

「アレ?」

「ちょっとしたパーティーグッズの上位互換ですけど、それの増築版でしょう」

《ポチッとな》


ボタンを押した瞬間、視界が一瞬暗転した。そして、次に司会が晴れた時、

そこには、空が広がっていた。


「これはこれでヤバイ技術代表だな・・・」

「複数の端末を同時にダイブさせるんですが、会場全体でそれが

 出来るなんて・・・」

《会場内に入る前に端末への限定的なアクセスを許諾してもらいました。

 驚いた方、怒っている方には謝罪させていただきます。それでは・・・》


紹介された内容は、ある意味で時代を終わらせられる程の超技術だ。

領域内に存在する端末へのアクセス権を取得後、コクーン型と同じ様に、

と言っても栄養の供給なんかは別だが、BDを可能としていた。その間の

肉体の主導権は本人が所有し、二つの視点を同時に見ている状態なのだと。


「共有スペースでコレ使うだけで全員が入れると・・・意味わかんね」

「なんて言うか、ここまで来ましたね~」

「お前なあ」


軽く言うが、危ないなんてもんじゃない技術なんだぞコレ。


「まあ、万が一の為にセーフティー位は設定すると思いますし」

「まあ、そうかも知らんが」

「それより、まだ戻ってないのですが・・」


あー、戻り方が分からないか。ログアウトの一言でも良いが、正規手段での

ログアウト方法を教えておこう。


「お前から見て右上に視線を向けて、操作する様子をイメージ、

 そしたら画面が動くから、左に出てきた文字群をスクロール、

 下から7番目を押せば出られるぞ。と言うより、お前以外はもう出てる」

「あ、本当だ。装置が停止すれば戻るのかと思ってました」

「・・・あ!?」


そう言えば、戻っていない。内部ネットは切断されているはずなのに。

・・・これは改善点あるなぁ。恐らくだが、峰里の見た商品には

無いミスだろう。当の本人は能天気だが。


「そろそろ終わりだな、地味に長かった・・・」

「終わったらご飯食べに行きましょう!」

「まだ食うのか・・・」


駄目だこりゃあ、俺は自分で頼んだ分しか食ってないってのに、

腹に入りすぎる。コイツ何キロだ・・・・あ!!?


「ん、なにか?」

「あ、はい、なんでもないです」


思考停止ー、読まれるからこの思考は無し!と思った所で、


《戻ったよー》


リッケルトが戻ってきた。少し遅かったな。


「お疲れさん、何か問題は有ったか?」

《うーん、無い!》


あーうん、そうか。運営の方がセキュリティにAIを使っているのだろう。

表に出ないのは珍しいが、無くもないし。


「じゃ、グレーゾーンは?」

《普通には有るかな、でも、それ程悪質ではないけどね。脅しが2件有ったけど》


それは駄目だと思うが。ま、それほど悪質じゃないんだろう。


《非番だからついてきたけど、そろそろ帰るよ~い》


非番だったの君!?・・・いや、冗談か。テヘッって顔してるし。

心臓に悪いジョークやめてくんない?


「お疲れ様でしたと。今度はストレージと会おう、最後に会ってから

 もう2年は顔見てないしな」

《面倒だなあ、期待しないで待っててね。バイバーイ》


リッケルが霧のように消え、不思議そうな顔をした峰里達の顔が目の前に映った。


「どうしました?」

「いや、ちょっと話してただけだ。気にしなくて良い」


顔近い、反応に困る。と、反応してしまいそうになった所で、心の鉄火面を

被って顔に出さすに返答する。反応したら負け!!


「ここで?」


ま、まあ落ち着いて話を聞けばもっともな質問だが、・・・答えるか。


「あいつらにそんな常識は通用しない、だから危ないんだけどな」


あれ等を避けたいなら、周囲300メートル内から電子機器を完全に

無くさなければ防げない。このお陰と言うか所為と言うか、今、犯罪を行えば

48時間以内に必ず捕まるようになった。3人ほど例外は居るが。


「へえ、じゃ、ご飯!食べに行きましょうか」


反応ほぼねぇ~。


「ご飯だけ声デカイ、分かったから、行くぞ」

「はいですよ!」

「お腹痛い、食べ過ぎた~・・・」


弱音を吐く千崎を介抱しつつ食事に向かい、うーたんのお祖母さんが死んだ事を

一心が伝えに来た為、うーたんも呼んでしこたま酒を飲ませた。良い

祖母ちゃんだったなぁ・・・。なんて事をやっていたら、その日が終わっていた。

無理に元気な表情をしていたうーたんを見るのは、これで2度目だ・・・・。



次なのです。

近未来系で書いた理由の一つを出しましたが、まあ関わってくるのは

結構後です。と言っても、完璧に痕跡を消すとかそう言うのは無いですので、

ここではちょっと異常でディストピアが香って来る設定ゴミが生えたな。

程度認識で良いかと。


ちょっと物語を加速させる為に頑張ります。まあ牛歩よりはマシに

なるんじゃないかと思います。




そして|壊れた端末《買って48時間で壊れたUSB》に入っていたデータの中にテイムモンスターの

データが入っていた為にそれも消えたと。なけるね(泣)業者が回収したんで、

もう戻す手段無いんですけどね。別にええんや、最低限は覚えてるから書ける

(ステータスは知らんな。後少年の名前も忘れた(覚えているとはなんだったのか)

 どっかに有るだろうから探しときます)


うん、一部データが消えた時に別データに入れといたモンスターのステと

種族名も消えたから、ちょっと色々書き直し!

(大丈夫、最悪後付けして前半部分全部修正するから)


あと、ゆら○荘のアニメスタッフ、その作画、オーバーロードと交換しない?

(映画作ってるんじゃないかってレベルの映像でドン引きしたよ・・・。

 気になる人はチェックだ。面白いかは各自で判断してな)


あ、ハイスコアガールは面白かったです(注意・個人(ry )。

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