表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
58/407

【花ちゃんと怪盗豚マン 6】

「じゃあ早速、いつものように絵を描いてね!」


 警部さんに、そう言われた花ちゃん


「あ、あい」


 そして五分後


「お! 相変わらず上手いね……つか、不細工な男だな、こりゃ!」



「いやあ、助かりました。では、これで」


 お暇の挨拶をする警部さん。


「花ちゃーん! 警部さん、帰られるわよ!」


 だが、返事がない。


「あれ? どこ行っちゃったのかなあ?」


 その頃、花ちゃん、公園のベンチに座っていた。

 その時


「お嬢ちゃん! さっきはどうも!」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ