表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
52/407

【花ちゃん、さわやかに】

「じゃあ花ちゃん、もう帰るとするし!」


「ほな、気いつけてな!」


「花ちゃん、おもろかったで!」


「ホンマや。またおいでや!」


「おおきにやし!」


 そう言って、颯爽と愛車にまたがる彼女


「ほないこか? いちご一号、発進やし! ブーンやし!」


 その背中が小さくなるまで見送った、フィルパパのマイクさん


「どないしたら、あんな子ができるんやろ?」


 これにママのリンダさんも


「弟クンも天才みたいやけど、彼女もある意味天才やね!」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ