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怪談短歌  作者: 牧田紗矢乃


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005、「食べないで」

「食べないで」 潤んだ瞳が 訴える

 更に食欲 そそると知らずに




 人間というのは基本的に捕食者の立場になることが多いわけですが、時には野生動物に襲われたり、フィクション作品の中だと恐ろしい未知の生物が現れたぞ! という演出のためにいきなり食らいつかれたりもします。

 場合によっては仲間だと認め合って信頼関係を築き始めていたのに本能には逆らうことができず……なんてパターンもありますね。


 ひとしきり欲が満たされると冷静になってきて、惨状を認識できるようになって。

 本能と理性がせめぎ合う葛藤の瞬間が綺麗ごとばかりを並べた作品に比べて何十倍も、何百倍も魅力的に感じられるのは私だけでしょうか?

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