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怪談短歌  作者: 牧田紗矢乃


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004、聞こえない。

 聞こえない。 聞きたくないのよ わかるでしょ?

 叫んだ声は 闇に呑まれた




 これを読んで思い浮かぶのは、真っ暗な空間で耳を塞ぎながら大声で叫び続ける女性の姿。

 辺りはしんと静まり返っていて、聞こえるのは彼女の叫びだけ。


 それなのに彼女は「もうやめて!」と叫び続けている。

 彼女は過去に犯してした過ちという亡霊に纏わり付かれているのです。


 亡霊との関わりを断ち切る方法はただひとつ。

 彼女が自らの罪を認め、向き合い、懺悔すること。

 そのことに彼女が気付く日は来るのでしょうか……。

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