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怪談短歌  作者: 牧田紗矢乃


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048、西階段

 西階段 踊り場にある 姿見は

 午前二時だけ 少女を映す




 学校の七不思議にありがち(?)な「夜中に鏡を覗くと○○が映る」系の踊り場の鏡のお話です。

 ○○のところには死神だったり幽霊だったり死後の自分だったりいろいろなパターンがありますね。

 そして、その対策も鏡に布が書けられていたり、鏡自体が撤去されていたりとさまざまです。


 さてはて、ここで語られている深夜二時にだけ見えるという少女はその中のどれに当たるのか……。

 確かめる勇気はないけれど気になってしまいますね。

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