表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
怪談短歌  作者: 牧田紗矢乃


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

22/54

022、飼い猫の……

 飼い猫の 尻尾を裂いて 遊ぶ子ら

 裂かれた方も なぜか嬉しげ




 猫又ってどういう風に生まれるんだろうなぁ、と考えてできたのがこれです。

 ……って書くと愛猫家の方々に怒られそう(笑)


 Twitterか何かで写真を見た記憶があるんですが、実際に尻尾の先が二又になっている猫ちゃんもいるみたいですね。

 あれって生まれつきなんでしょうか?

 それとも年を重ねるにつれてああなっていく個体がいるってことなんでしょうか?

 猫又の設定として十年以上生きた猫が妖怪になったもの、みたいな説明があったはずなので後者なのかな?


 この話では猫又になりたかった猫が尻尾を裂いてもらって喜んでいますが、実際にはそんなことありませんからね!

 良い子も悪い子も絶対に真似しちゃいけません。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ