表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
怪談短歌  作者: 牧田紗矢乃


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

21/54

021、「こんな顔?」

「こんな顔?」 いたずらっぽく 撫で上げた

 卵のような 顔に頬ずり




 元ネタ(?)は小泉八雲の「(むじな)」です。

 いわゆるのっぺらぼう。


 のっぺらぼうは相手を驚かすつもりでああいう姿になっているわけですが、人間側が予想外の行動に出たらどうなってしまうんでしょう?

 びっくりして正体を現すんでしょうか?


 のっぺらぼうの顔って「卵のような」っていう表現をされることが多いですが、その感触ってどんな感じなんてしょう?

 もっちりやわ肌なのか、意外としっかりしているのか。

 それとも感触は貉のまま?


 興味は尽きませんね。

 ……とまあ、世の中にはこんなヘンタイもいるので貉の皆さんは気を付けてお過ごしください(???)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ