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怪談短歌  作者: 牧田紗矢乃


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010、耳元で……

 耳元で ボソボソ喋る 声を聞く

 どこの言葉か わからないまま




 誰しも、深夜にふと目を覚ましてしまうことがあると思います。


 完全に脳が覚醒しきっていない、夢と現の間をさまよっているその瞬間。

 何を言っているのかわからない声が聞こえたことはありませんか?

 じっと耳を凝らしてみると外を歩いてる人の話し声だったり、別の部屋でつけていたテレビの音声だったり何かしら声の発生源というのが見つかるはずです。


 でも、もし耳を凝らして聞こえた言葉が聞いたことのない言語だったら?

 しかもそれがすぐ近くから聞こえていたとしたら?


 考えると怖くなってしまうので、何かが聞こえても無理に目を覚まさないで再び夢の世界に戻ってしまう方がいいかもしれませんね。

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