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追放された僕は魔女教に入門して人類を滅ぼそうと思います  作者: 柴咲心桜
6章 貿易の都と司教編

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封印と相殺

「この貿易都市に魔女教が攻めてくるという情報を入手しましま」司教が各自移動を始めた頃、貿易ギルドのマスターが領主と話していた。


「それは本当なのか?」


「事実です」


「そういえば、司教の1人を封印した者がいたと聞いたがどのようにして封印したのだ?」


「確か《剣聖》様御一行です。封印したの」


「なら、その者達を呼ぶのはどうだ?」


「それが連絡した時には出発されていたらしく・・・」


「タイミングが合わないな」そう嘆いていると外から悲鳴が聞こえてくる。


結論から言うと司教は皆、封印された。理由は討伐すると因子がどうなるか分からないからだろう。敵に因子が適合すると厄介なため封印することにしたらしい。

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