↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

龍蛇の神の異世界国興し

作者:抹野茶月
最新エピソード掲載日:2026/08/16
 人間が発展し、獣人が虐げられる異世界。
 急速に文明を発展させる彼らによって住む場所を追われ、多くの獣人がククルーガ大森林に身を寄せて集落を築き、静かに暮らしていた。
 しかし。人間の魔の手は平穏なククルーガ大森林にまで伸び始めていた。

 そんな中で森に、一柱の神が現れる。

 名をケツァルコアトルという彼に、多くの獣人達が寄って集って崇め奉るが…………なんとケツァルコアトルには記憶が無いという。それでもケツァルコアトルは獣人達を“我が子”のように守り、愛する。
 そしてケツァルコアトルは、獣人達の安寧のために国を興す事を決意する。

 ────これより記すは、多くの困難。多くの脅威に抗いながら、一柱の神とそれを崇める者達の建国譚を綴ったものである。
【序章】森の統治の始まり篇
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。