あとがき
同時に最終話を投稿しています。
ども、夢乃です。
異世界転移・転生モノって、転移・転生の理由はほとんどが超常的な自然現象、神やそれに近い者の手によるもの、転移・転生先からの召喚です。
そこで考えたのが、自らの力でこちらから異世界に積極的に転移しよう、というのがこの話のコンセプト。しかし、転移しようとしていた当人は転移できず、『異世界転移できるわけない』と考えていた主人公だけが、異世界へと転移してしまうという、誰もが望んでいなかった事態に。
というところから話は始まり、主人公が元の世界に帰るまで、ないしは帰るのを諦めて異世界に居つくまでを、長編として考えたのですが……書きたい物が多すぎて、書き終える自信がないっ! ということで、主人公が始まりの村から旅立つまでを纏めて中編として仕立てました。……本当は短編に纏めるつもりだったのですが、思いの外、長くなってしまった……いろいろと削りまくったにも関わらず……。
もしも、時間ができたら、改めて長編として書き直したいですが、時間を作れるかどうかは、私にも解らない……。リクエストが多かったら、別の作品を後回しにしてこれの長編を書くかもしれないので、続きを読みたい方はリクエストしてください(^^;
それでは。




