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災厄
いき、て
おう、リファレ
嫌な物が視えた。
水面から手を放し、またじっくりと忘却の川の水面に手を浸し意識する。
リラも静かに私の浸透化を観ていた。
厄災、侵略。
緑月の世界を巻き込む侵略戦争が起こるとを未来予知でわかった。
私はリラの言った世界を偵察するため【小鳥】を呼んだ。
リファース。彼女は私の手となり足となり働いてくれる子だ。
ねぇお願いわかるわよね。
青色の髪の【小鳥】は無邪気に答えた。
主様の為ならどのようなことでも遂行します。
リファースは当たり前のように言い切りお願いしますと言った。
彼女に新しく出来た世界に介入出来るように力を与えた。これでリファースも私も干渉出来る。
リラは同胞皆にこれで伝わっているから何かあったら連絡すると去った。
さて別の宇宙に友好的ではない神なる存在。




