予感
長い間、私は忘却の川で暮らしていた。仲間達は自由奔放で緑月の世界の住人達の死後の管理は私が大体していた。慣れた物だけど外界に出れないのが少しつまらない。私冒険とか宇宙とか未知を知りたいんだよね。長い年月をここで過ごしているから不思議な物は仲間達同様に好きだから。
おーいリファレスティア!
珍しく来客だ。相手は同胞のリラ。彼女は地を管理している。
何リラ
珍しい花を見つけて貴方に渡したくてと青い薔薇を持ってきた。
本当に吸い込まれそうな青い薔薇は綺麗で私に見せたくなるのは納得の花だ。
この青い薔薇はどから見つけたの?
といかけるとリラは少し困った顔で緑月の住人が品質改良で捧げられた願いを込められた花束だと言った。
凄いものだわと私は関心しながらリラの様子がいつもより違うのが気になって用事は何と聞いた。
リラはえへへと面倒臭いことが起こるかもしれないと私に説明した。
新しい世界が近くに出来た。
リラはそこの種である神という存在は私達とはあまり良くない干渉をしてくる予想がするといった。
そっか。新しい世界が出来るのは楽しみだけど私達の安寧が脅かすされれるのは見過せないわね。
水面に触れ緑月の世界の平穏な様子を眺めながらため息をついた。
初めて投稿します。むかーし構想練っていた物を書いて見ました。緊張します。




