~人物紹介~
前作をお読みでない方の為に載せてみました。
不要な方は読み飛ばしてください。
【緑華】
英華帝国 第4皇子
もうひとつの姿は碧色の美しい蛇
才夏王国 侯爵令嬢 白媛と婚約していたが、才夏国皇太子 宗林の策に嵌まり白媛を諦めた。
白媛の「蛇がどうしてもダメ」との言葉がトラウマ
蛇になると翆鈴にバレていることを知らない。
【翆鈴】
英華帝国 白扇公爵家 令嬢
緑華皇子との縁談を持ちかけられた。
頭はいいのに空回りしがちな緑華が好き
皇子が蛇になることを知っている。
緑華皇子より3歳年上
【第3皇子】
緑華の異母兄 3歳上
弟皇子が可愛い過ぎる弟馬鹿
翆鈴とは母方の領地での幼なじみ
一応、蛇の姿は青色の大蛇
【側近達】
皇位継承の可能性がなく、出世が遠くなることも承知で、第4皇子に喜んで仕えている人達。
頭はいいのにどこか抜けている皇子が大好き。
側近なのに侍従のように世話を焼く。
皆、高位貴族の子息。3人いる。
【白媛】
才夏国 侯爵家令嬢 母は王妹
蛇が超がつくほど大嫌い。
国王の勧めで、帝国に留学していた
借り住まいの皇城の庭園で、蛇姿の緑華皇子を助け、強引に婚約させられていた。
宗林の策により無事、婚約破棄に成功。
現在は宗林の婚約者、将来の才夏国王妃。
【宗林】
才夏国 皇太子 現国王の唯一の王子
白媛をこよなく愛する理解者
白媛以外の女性に興味がない。
妃にと望むも、ことごとく白媛の兄達に邪魔されていた。
国王も城の要職を占める兄達に強く言えず、息子の策に乗った。
無事、緑華皇子から白媛を奪還し婚約した。




