第九章登場キャラクターまとめ
・瞳後七郎(ひとみしり-しちろう)/万魔の賢者セブン
年齢31歳 身長165㎝ 体重60kg
彼女いない暦=31年
友達=ジャスティーン、エドガー、ラシム、テンマ、ABC
趣味=ネット、多少の読書、嫁といちゃいちゃ、スマホ能力の解析
地球から帰ってきて早速、色々やった元コミュ障。
もう、ゆっくり話せば初対面の人とも喋ることができるようになった。
これも全て嫁達と友人達のおかげである。
今回、アリスとは同郷のよしみで色々親しく会話する場面が多かった模様。
日本人とアメリカン人という違いはあるが、異世界人よりは近い……近い?
セレーネのお腹の中に子供が宿っていることを知り、父親化することが確実に。
どうやって実家に帰って、両親に孫を抱かせるか思案中。
子供の名前候補:男だったら六郎 女だったらミューディー。
・アイナ・バレンタイン
年齢15歳 身長154cm 体重44kg
能力=七郎の言葉を察して正確に理解する。空気を読まない。言語理解能力。プレゼン能力。
そろそろテレパシーで七郎の思考を先読みしているんじゃないか疑惑。
まったりと七郎の隣で過ごしているが、まだセレーネのお腹の中の子供の話は知らない。
すっかり七郎ハーレムを切り盛りする正妻のポジション。
危険を厭わず、七郎が向かう最前線へ真っ先に同行している模様。
プレゼン能力が高いことが判明した。
最近の心配事:アリスがハーレムに馴染めるか心配。
・ニナ
年齢14歳 身長146cm 体重41kg
能力=盗賊っぽいことがそれなりに出来る。投げ縄。ゴーラムとの何となく意思疎通。内に秘めた謎の存在による守護?
シュヴェルトでは難しいことも多く、まったりしていた様子。
フォンデュなどのシュヴェルト料理はお気に入り。
ゴーラムを七郎とシェアしているが、普段は大体ゴーラムを連れて歩き回っている。
ABCとは早速打ち解けて、あちこちの飯屋を教えてもらっているらしい。
最近のマイブーム:ABCとうまいもの巡り。
・セレーネ・マルゴット
年齢16歳 身長171cm 体重53kg
能力=ごくごく初歩的な魔術を使える、呪文詠唱をきわめて正確に行える、豊富な知識
七郎ハーレムの知識担当。
経験という稀有な能力を持つアリスが加わっても、彼女が持つやたらに豊富な知識の価値は全く衰えない。
今回もバリバリ活躍した。
そしてついにご懐妊が発覚。
いつこの真実を他のハーレムメンバーに告げようか悩んでいる。
最近の秘密:実は一回目の行為で出来てた。
・クリスティーナ・ストライプ
年齢17歳、身長160cm 体重56kg
能力=一般人としては筋のいい剣の腕。色々な意味で包容力。
新メンバーアリスが加わり、彼女の世話を頑張る母性愛豊かな人。
誰かの世話をしている時が一番充実しているようで、生き生きしている模様。
最近どこに行ってもご飯が美味しい。
これだけ美味しくたくさんご飯が食べられるということは、実はもう子供ができていてその分も食べているのかも、とか考えている様子。
最近の気になること:セレーネさんがよそよそしい
・アリシア・フェニックス
年齢28歳 身長177㎝ 体重68kg
能力:米軍で鍛えた肉体の高い基礎能力、情報処理能力。階級は大尉。射撃も得意。
軍から理不尽な命令(現地に溶け込んで七郎に取り行って情報集めろ)をされ、色々嫌になった人。
もともと愛国心はあるものの、個人主義的な面が多かった様子。
家族に会えないことで大ダメージ、七年恋人無しの状況に、お前こいつの女になってハニトラかけろや命令で大ダメージ。
そこを支えてくれたクリスの優しさに、コロッと参ったがノーマルです。
長いこと横田基地で働いてきたので、日本のことにはかなり詳しく、感覚も日本人寄り。
七郎とは割りと馬が合うらしい。
最近のストレス解消法:柔らかいクリスを揉む
・オードリー・シュヴェルト
年齢20歳 身長155㎝ 体重49kg
能力:生まれながらの鋼の肉体、物理限界を超越したパワーと耐久力を生み出す暗黒物質の筋肉。
お姫様にして生まれながらの勇者体質。
シュヴェルトの外には出してもらえなかったため、彼女の情報はあまり多く国外へ出回っていなかった様子。
見た目は金髪翠眼の王道の美少女なのだが、口調は「わたくし~ですわ!」
性格は極めて大雑把で、何事もどんぶり勘定。
専用の超巨大ポールアックス、エリザヴェーテを振るう。
エリザヴェーテは刃の部分のみを分解し、特大のハンドアックスとすることも可能。
極めて高い戦闘力を持つが、その実、脱ぐとそれなりに肉付きの良い普通の女性の模様。
堂々と七郎のハーレム入りを宣言する空気。
最近の楽しみ:別の国を旅すること
・グレン・ジャスティス・アサイン/絶槍武侠ジャスティーン
年齢26歳 身長206cm 体重124kg
能力=アサイン流槍術、人間離れした身体能力
パワー特化型の勇者、オードリーを真っ向から殴り倒すスピード特化型(!?)勇者。
全ての技は素手でも繰り出せるようで、色々おかしい。
現代世界から転移してきた時、プロイス連邦に投げ出されたようだが、そこはそこで楽しく暮らしていたようだ。
言葉が通じなくてもなんとかするバイタリティの持ち主。
手にしている大槍も伝説的な業物らしいが、あまり気にしていない。
乱暴に扱っても壊れないいい槍だなーくらい。
・ABC
年齢全員ハタチ前後
アリス命名、アルファ、ブラボー、チャーリー。
七郎の専属護衛である。
一見するとガラが悪そうに見えるが、実は大賢者セブンの熱烈なファン。
全員がシュヴェルトでは巡り合わせが悪く、冷や飯を食っていたが、高い給料で七郎に雇ってもらえて今は満足。
しかも本物の勇者達とも会えて感激。
能力的には一人ひとりが、悪魔兵士に匹敵する強さなので決して弱くはない。
・アレクサ・シュヴェルト
年齢20歳 身長158㎝ 体重50kg
オードリーの腹違いの妹。
常に策略を巡らせ、オードリーを二十回ほど暗殺しようとしてきたが全て失敗。
実はこれも、アンドラスに不和の術を施されて行っていたことだったらしい。
アンドラスの術をも無効化する諦めの境地に達し、オードリー暗殺をやめた。
オードリーの婚約者に横恋慕していたが、実は相思相愛だったようで、姉の前で決死の私たち付き合ってます宣言。
無事に認めてもらい、姉妹のわだかまり(彼女が一方的に抱いていた)は氷解した。
・ハミル伯爵
年齢28歳 身長179㎝ 体重68kg
悪くない感じのイケメン。
親同士が決めたオードリーの婚約者だったが、ちょっとオードリーは怖かった模様。気持ちは分かる。
色々な意味で普通の女性のアレクサを好きになったが、立場上思いを伝えられずにいた。
ついに思いは通じあい、次期国王としての教育を受けている。
ハミル伯爵家はシュヴェルト王家の遠縁に当たる。
・シュヴェルト王
アンドラスに洗脳されて、ずっとオードリーを国内に止め置いていた。
実は素晴らしいくらいに親ばかで、オードリーを外に出したくないのはそれもあったらしい。
勇者vs勇者の戦いを間近で見たショックで人格が変わってしまい、すっかり自信を失った様子。
もうすぐ、王位をハミル伯爵とアレクサに譲る予定。
・悪魔アンドラス
能力:学術の知識、人々の間に不和を広げる能力
鳥の頭をした天使の肉体を持つ悪魔。
裏工作に非常に向いており、アリトンの命を受け、長い間シュヴェルトとフレート、プロイス連邦で暗躍してきた。
このため、シュヴェルトの傭兵のニーズが途切れることは無かった模様。
シュベルトは実質、彼によって支配されており、アリトンの私兵であった様子。
勇者vs勇者に巻き込まれ、あっけなく滅びる。




