第六章 登場キャラクターまとめ
・瞳後七郎(ひとみしり-しちろう)/万魔の賢者セブン
年齢31歳 身長165㎝ 体重60kg
彼女いない暦=31年
友達=ジャスティーン、エドガー、ラシム
趣味=ネット、多少の読書
ようやく落ち着ける場所を得たコミュ障。
スマホの能力を段々使いこなしてきている様子。
マリーさんの肢体にドキドキなのだが、これ以上女の子が増えるのは厳しい。(肉体的に)
今は女帝が怖くて仕方ないらしいが、とりあえず事件を解決できてホッと一息。
政争に巻き込まれたくないので、まだ無役であり、プー。
ちょっとずつ体を鍛え始めたらしい。
女の子達には、過去の話をする程度には心を開いた模様。
好きな泉質:二酸化炭素泉
・アイナ・バレンタイン
年齢15歳 身長153cm 体重43kg
能力=七郎の言葉をなんとなく察してだいたい正確に理解する。空気を読まない。
七郎の役に立つべく、ガルム帝国語を勉強中の正妻。
実は割りと言語に対するセンスが良い事が判明してきているようで、もうじき通訳も可能になりそう。
目下の悩みは自分の体力不足である。
ニナとクリスに比べて体力で劣るので、夜の生活ですぐにバテてしまうらしい。
七郎と一緒に基礎体力作りにも励む日々である。
好きな勉強法:実地でぶっつけ
・ニナ
年齢14歳 身長144cm 体重40kg
能力=盗賊っぽいことがそれなりに出来る。投げ縄。能力への抵抗力。ゴーラムとの何となく意思疎通。
ちょっと大人っぽくなってきた(?)ニナ。
七郎の過去に触れて物思ったり。
盗賊としてもちょっと活躍できて、面目躍如。
ハーレムの中ではなかなかのリードぶり。
好きな南国飯:鶏肉と果物のサンドイッチ
・セレーネ・マルゴット
年齢16歳 身長171cm 体重53kg
能力=ごくごく初歩的な魔術を使える、呪文詠唱をきわめて正確に行える、豊富な知識
解説役に磨きがかかったセレーネ。
ガルム帝国の言語もマスター目指して勉強中。
この国の書籍も読破したい模様。
ガルム帝国の書籍は湿気に強い、特殊な繊維を使っている。
相変わらず体力が無いが、鍛えるつもりは無い様子。
好きな読書法:テラスで風に吹かれながらお茶を飲みつつ読む
・クリスティーナ・ストライプ
年齢17歳、身長160cm 体重56kg
能力=一般人としては筋のいい剣の腕。色々な意味で包容力。
主に夜の生活方面で努力に余念が無い第二夫人。
聖王女護衛として鍛え上げた体力で、あっちの方も強い。
だが、好みのスタイルが非常に男女の体力を消耗するものなので、最後まで立っていられないのが悩み。
今は体力づくりに励むとか。
とりあえず、マリー登場に戦慄を禁じえない。
好きな……:「ひ、秘密ですぅ!」
・ラシム
年齢20歳 身長192cm 体重98kg
筋肉ムキムキの人力車兄ちゃん。
棚ボタで嫁をゲットしてラッキー。
七郎にずっとついていく決意をした模様。
・ジュナ
年齢23歳 身長161cm 体重55kg
褐色の肌をした妙齢の元未亡人で、現在ラシムの妻。
ディアスポラ人とガルム人のハーフで、バイリンガル。
この国の制度にどっぷり浸かっているので、夫がラシムになっても特に問題ないとのこと。
ラシムの事は年下で一生懸命で可愛いと思っているらしい。
・マリー・メイア
外見年齢:19歳 身長163㎝ 体重54kg
能力=癒す力、我流の護身術、魔力を応用した波動
癒しの姫と呼ばれる勇者。
外見どおりの年齢ではなく、どうやら百年以上生きている模様。
不死身と言っていい生命力があり、戦い方はその再生力任せ。
七郎に興味があるようであるが、クリスの妨害を受けてなかなか手出しが出来ない。
これはこれで、人間関係を楽しんでいる様子。
・ディアナ・イジェルディア・ガルム
年齢:24歳 身長173cm 体重66kg
ガルム帝国の現皇帝。
自然と調和した帝国の皇帝ゆえ、聖王国ほど厳格な国家イメージではない。
ただ、本人は割りと暴君。
民草には優しいが、臣下の裏切りには死を以って償わせる。
男性に対する見方が厳しく、子供を作れなかった婿三人を縊り殺したと言われている。
だが、実は、男たちはブロケルによって唆された刺客であり、ディアナの命を狙っていたらしい。
ブロケルの技で不妊になっていたが、解消した模様。
・ブロケル
能力:知識を司り、水と鉱泉を操る
青ざめた天使の姿の悪魔。
フールフールに匹敵する強大な悪魔だが、性格は陰湿。
人間と契約し、彼らの血のものを皇帝に据えようと、大体三十年くらいの計画でネチネチとディアナ皇帝を攻めていた。
マゴトの派閥に属する悪魔だったため、セブンのことをあまり知らなかったようだ。




