第五章登場キャラクターまとめ
・瞳後七郎(ひとみしり-しちろう)/万魔の賢者セブン
年齢31歳 身長165㎝ 体重60kg
彼女いない暦=31年
友達=ジャスティーン、エドガー
趣味=ネット、多少の読書
ついに全員モノにしてしまった、そろそろコミュ障では無さそうな男。
対人恐怖症なのだが、知り合いが増えると普通に喋れる相手も増えるからコミュ障という個性が目立たなくなるのだろう。
さらには、カジノでいけない手段で一山当てて大金持ちに。
ベルゼブブのはなむけかもしれない。
元々、人からされた恩とかも、カッとなって裏切るダメな人なので、黒貴族と聖王国に利用される今の状況がヤになって出奔した模様。
だが運命は彼に楽をさせてくれない。
ラスベリアで豪遊しまくって太った。
将来の夢:利子で暮らす
・アイナ・バレンタイン
年齢15歳 身長153cm 体重43kg
能力=七郎の言葉をなんとなく察してだいたい正確に理解する。空気を読まない。
今や七郎の正妻ポジション。
相変わらず体型はそれなりだが、七郎へのラブ度はマックス。
七郎のためなら火の中水の中、黒貴族の掌中にだって駆けつける。
だけど怖いのだけは勘弁な。
欲しい子供の数:3人
・ニナ
年齢15歳(実は14歳) 身長144cm 体重40kg
能力=盗賊っぽいことがそれなりに出来る。投げ縄。能力への抵抗力。ゴーラムとの何となく意思疎通。
ついに七郎と致してしまったニナ。
もうちびっ子とは呼ばせない。
彼女の中にも、七郎に対する情愛が生まれている模様。
食い気と色気が拮抗中。
欲しい子供の数:「まだそんなこと考えられないよ!?」
・セレーネ・マルゴット
年齢16歳 身長171cm 体重53kg
能力=ごくごく初歩的な魔術を使える、呪文詠唱をきわめて正確に行える、豊富な知識
七郎陣営の知恵袋担当。
今回、ギャンブルにはまり込む危険な性質を明らかにした。
ラスベリアでは七郎が常に手綱を握っている事になった模様。
欲しい子供の数:とりあえず1人
・クリスティーナ・ストライプ
年齢17歳、身長160cm 体重56kg
能力=一般人としては筋のいい剣の腕。色々な意味で包容力。
ラスベリアではほどよく楽しんだ人。
食べ物も美味しく、イベントも楽しく、七郎も優しく。
気付いたら七郎が大金持ちになっていて言う事なし。
ほわほわ度合いに磨きがかかっている。
欲しい子供の数:たくさん
・ラシム
年齢20歳 身長192cm 体重98kg
筋肉ムキムキの人力車兄ちゃん。
七郎のカッとなるやつに巻き込まれた。
人付き合いがいい。
七郎の資産運用の代理人を努める。
・オリエンス
能力=自在にゲートを開く。卓越した肉弾戦能力。
天下御免の暇人黒貴族。
今回、七郎達をラスベリアのあちこちに案内し、悪い遊びを覚えさせようとした。
悪い大人である。
流石に世界の裏の歴史にも詳しく、ニナの面差しが黒貴族ペイモンによく似ていると思っている様子。
・ベルゼブブ
能力=不明
黒貴族筆頭にして、現在ガーデンを統括する存在。
ラスベリアの管理者でもあり、趣味でカジノのオーナーをしている。
遊戯王と仇名される趣味人で、人の喜びや絶望、悲しみや怒りなど、感情の発露を愛する。
今までもガーデンの歴史に深く関わっており、記録の上では何度か倒されているようだが、こうして健在である。
この世界における七郎の存在意義について説明し、彼が稼いだトークンを換金する許可をくれた。
・マリー・メイア
外見年齢:19歳 身長163㎝ 体重54kg
能力=癒す力、我流の護身術
伝説の癒し手と謳われる、数に数えられてはいない勇者。
外見通りの年齢ではない。
行為のし過ぎで痛めた七郎の腰を一瞬で回復しており、その気になれば精力回復も可能な模様。
実力の程は未知数。




