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東方最強録  作者: ヴァー霊夢
第2章 原作キャラの昔(オリキャラの登場アリ)
9/23

初めての村人

皆さんどうも!

今回はカムイが初めての人と出会います!

・・・・あっ、カムイはコミュ障とかではありませんので安心してください!

というか自分にはコミュ障の喋り方とか書けないので無理ですねw

やぁ皆、俺だよ俺、カムイだ。


俺は今、永琳が生まれると思われる場所に来ている。


久しぶりに人と会うと思うとなんか恥ずかしかったので、仮面を着けて行こうと思ったが、今考えると永琳が生まれていないから、まだ都市って発展してないんじゃね?と思い、そうなったら絶対怪しまれると思って仮面を外していくことにした。


俺の読みは当たっていたらしく能力が示した場所に近づくにつれて村のようなものが見えてきた。


「ほー、やっぱり永琳が生まれてから、近未来都市みたいなのができるのか。」


とかなんとか言ってる内に村の入り口まで到着した。


「すいませーん!誰かいませんかー?」


俺が呼びかけるとしょぼい服をきた、いかにも村人な人が慌てて出てきた。


村人は武器を構えながら


「てめぇ何もんだ!妖怪だったら叩き潰してやる!」


と、言った、俺は慌てて


「違います!俺は人間です!」


と、さらっと嘘を言った。

そう、俺は神に頼んで半神半妖にしてもらったのだ。

一応今こそっと能力を追加して

『力を変える程度の能力』を創った。

これでもし、村の中に妖力を感知出来る人間がいたとしても安心だ。


「ほー?本当に人間らしいな、妖力を感じねぇ。

さっきは疑って済まなかったな、それで?ここには何をしに来たんだ?」


と聞いてきた。

あ、危ねぇ、こいつ妖力感知出来る奴なのかよ。


「えーとですね、実は俺、さっきこの付近の森で目覚めたばかりなんです。

記憶が全く無くて、森を彷徨っていたら偶然この村に着いたんです。」


これも嘘。

だって5千年生きてるなんて言えない。

だから記憶喪失ということにした。


すると村人は


「そうかそうか!それは大変だったな!よかったら、俺の家にでも来ねぇか?、

タダという訳にはいかんから、働いて貰うが・・・」


と言ってきた。

ここで断るのも変なので了承しておく。


「本当ですか!?ありがとうございます!」


「ハハッ!いいって事よ!お前が来ると嫁も喜ぶさ!」


こうして俺はしばらくこの村にご厄介する事にした。



はい!今回出てきた村人、意外と重要人物・・・かも?

次回も時間を飛ばします。

多分永琳が大人になって都市が出来るぐらいまでは飛ばすかと思います。

それでは次回も東方最強録、お楽しみに!

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