諏訪の国〜その5〜
投稿が遅れてしまって申し訳ありません!何故遅れたかと言いますと……
サボってました!!
すいません!!
やぁみんな、カムイだ。
なんだかこれを言うのも久しぶりな気がするな。
主な原因はクソ主がテラリアというゲームを暇があればやっていたせいだろう。
その上あのクソ主
『この武器かっこいいなぁ。あ、今度小説書く機会があればこの武器追加してみようかな〜。』
なんていう始末。
小説書いてないくせになにをほざいてるんだか全く……
ま、クソ主をディスるのはここまでにしようか。
さて、今俺は諏訪子の修行プランを考えているのだが、中々難しいな。
俺が直接相手すると修行にならないし、かといって普通の修行をしても大して変わらない。
(うーむ、どうするべきか……)
俺は悩みに悩んだ末に出した結論は。
俺の力を封印して修行したらいいんじゃね?
よし、そうとなったら早速封印だ!
って言っても能力でチョチョイのチョイだがな。
取り敢えず50分の1
俺の中の力が一気に使えなくなったような感じがした。
適当だけどこんなもんか。
じゃあ早速。
「おーい、諏訪子ー!修行始めるぞー!」
「そんなに大声出さなくても聞こえてるよ。」
若干憂鬱そうな声で諏訪子が返事をする。
「取り敢えず、今日は俺と組手だ。」
そう言うと、諏訪子は驚いたような顔をして。
「…え?そんなけ?」
「そんなけだ。ほら早速やるぞ。」
「う、うん。」
そう言って俺たちは庭に出て、構えを取る。
「……行くぞ。」
ビュオッ!
一瞬で背後を取った俺は諏訪子に殴りかかる。
「ッ!?ーーーいつの間に!?」
驚きつつも冷静に飛び退き対処する諏訪子。
そしてーー
「じゃあこっちからもいくよ!」
そう言うと、諏訪子の周りの地面が変形し、巨大な土の拳が数本出来上がった。
そしてその巨大な土拳は、縦横無尽に伸縮しながら俺に接近してくる。
「その程度か?」
俺は襲い来る土拳を的確に避け、すれ違い様に手首あたりから全て折っていった。
「ンなッ!?かなり硬めに作ったのに!?」
俺は驚愕する諏訪子に向かって一言
「殆どの物には弱点がある、弱点を壊せれるようになると大打撃を与えれる。今の場合だと、手首だな。」
すると諏訪子は感心したように
「成る程ね、硬くしてもそこを突かれたら崩れちゃうのか。」
「お前飲み込み早いな…」
「どういたしまして。じゃあ続きをしようか?」
「そうだな、じゃあ…行くぞ!」
俺は再び諏訪子に接近し、殴りかかる。
「それはもう…見たよ!」
そして諏訪子もまた飛び退き対処する。
「そらっ!喰らえっ!」
今度は間髪入れずに土拳を出現させてくる。
「それは効かな……!?」
俺は先ほどと同じく土拳の手首を殴ったはずなのだがーー
「なんで壊れない!?」
そう、殴っても土拳を破壊することは出来なかった。
「ふっふ〜ん、その土拳は泥で出来てるのさ!だから見た目は同じでも破壊されにくい!喰らえっ!!」
ドスッ!
土拳改め泥拳が俺の腹に突き刺さる。
「グッ!ーーやるじゃねぇか、この短時間でもう裏をついてくるとはな……」
俺は微量の血を吐きながら感嘆を漏らす。
「だが、それはもう使えねぇぜ?」
「あぁ、わかっているさ。これが通用するのは最初の一回だけ…でも意表を突くことは出来る!」
そう言うと諏訪子は土拳と泥拳を作り、そして自分も洩矢の鉄の輪を握りしめ、俺に突撃してくる。
「ほう、土拳と泥拳を囮にして諏訪子が俺を攻撃…か。ククッ!いいぜ、来いよ、お前の全力!受けてやるぜ!」
俺は全身に力を込め、諏訪子の背後を取り、空中に拳を振るう。
「どうした!当たってないよ!」
「それはどうかな?」
一見外れたように見えたが、本命は空中に振るった拳から出した衝撃波。
これを飛ばすことによって遠距離からも攻撃できる。
「クッ!守れ!」
諏訪子は、咄嗟に出した土拳で衝撃波をガードすることが出来た……が。
「なッ!?どこいった!」
「ココだよ。」
トンッ
俺が後頭部を叩くと、糸が切れたように地面に倒れる諏訪子。
「おっとっと。」
倒れる諏訪子を慌てて受け止める。
「あ、危なかった〜。ていうか諏訪子普通に強くないか?加奈子余裕で勝てそうなんだが…まぁ念には念を押しとくか。」
俺は諏訪子を運びながら1人で喋り、寝室に諏訪子を寝かせた。
「さてと、夜ご飯の準備でもするか。」
俺はそう言いながらキッチンに向かっていった。
次回も今回みたいに遅れなかったらいいなぁ(他人事)




