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東方最強録  作者: ヴァー霊夢
第2章 原作キャラの昔(オリキャラの登場アリ)
19/23

間章 〜チルノVSルミナス〜その2

書いてたのが2回も消えたせいで、遅くなってしまいました。

当初と内容が全然違うw


あと、次回からカムイの方へ戻ります。

<チルノサイド>


ガギン!ガギギガギ!ガン!


あたいはヒトの攻撃を受け流しながら考える。


(クソッ!奴の攻撃、重たすぎる!)


ヒトの攻撃はそれほど速くないが、二本も剣がある。

さらにあたいの剣は一本、さらには大剣で重量のあるこの剣とは、相性が最悪だ。


(どうする?あたい!何か手を打たないとやられるのは明白だ・・・何か手は・・・うん、アレでいくしか無いな、ルミナスに邪魔されたら終わりだけど、ヒトを倒すのにはこれしか無い!)


考えが纏まったあたいは勝負にでる。


「いつまでもやられっぱなしだと思うなよ!一気に片付けてやる!


氷烈龍極剣!」


キンッ!


ヒトを強制的に凍らせた、が、もって10秒ぐらいが限界だろう、だから!その間に終わらせる!


「ハアァアアァ!!」


剣を掲げ、霊力を込めていく。

この間5秒、あと半分!


あとは、残りの時間でこいつを滅多斬りにするだけ・・・・


その時、やはりルミナスが動いてきた。


「私を忘れてはいかんぞ?


アンチマジック」


バギンと音を立て、剣に込めた霊力とあたいに掛かっていた強化が掻き消えた。


ポロリと剣を落とし、あたいは地面に崩れる・・・


「は、はは、もう霊力も体力もすっからかん、認めるよ、あたいの負けだ。」


あたいは降参した。

これ以上やっても勝てないと分かったからだ。


「ッハーーー、疲れたぞ、全く。

あの魔法は魔力を多く消費するんだ。」


ルミナスの方も大分疲れているよう・・・・・だ。


(あ・・・れ?)


あたいの視界が歪んでいく。


「ん?おいどうした!チルn・・・・・」


ルミナスの声は途中で聞こえなくなった。


#########################

<ルミナスサイド>


私は今、気絶したチルノを家まで運んで、ベッドに寝かせたところだ。


(気絶するほど戦うってどんなのなんだ、全く・・・・ってさっきのか。)


虚しく1人で会話しながら、ベッドに寝かせたチルノを見る。


今回はかなり危なかった。


断罪使徒をフルパワーで召喚出来たから良かったものの、断罪使徒が倒されていたら間違いなく私は負けていただろう。


まぁなにはともあれ勝てたのだ、今は素直に喜ぼう。


と、私が静かに感傷に浸っていると、チルノが目を覚ましたようだ。


「ふわぁーあ、おはようルミナス。

・・・・・・・ここ、何処?」


おやおや、寝ぼけているのか?


「ここは私の家だ、さっき気絶したお前をここに運んだのさ。」


「へー、ありがとねルミナス。」


「礼を言われる程でも無いさ。」


「いやーそれにしても、ルミナスあんためっちゃ強いじゃん!ぼろ負けだったよ!」


話題変わるの早いな。

まぁいい。


「いや、私もかなり危なかったんだぞ?

最後の魔法はかなり魔力を消費するからな、立ってるのでやっとだよ。」


「ふふふー、あたい強いでしょ?」


チルノが自慢げに言ってくる。

可愛い奴だ。


「あぁ、お前は強いよ、チルノ。」


2人の激戦はこうして幕を閉じた。

いやー疲れましたねー。

それにしても強すぎんだろ2人ともw

タグにもある通りに原作キャラ、オリキャラが『偶に』大幅に強化されています。

ご注意下さい

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