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飛ばされた世界で俺は,悪魔でした。  作者: 東狐
この地で俺の出来る事。
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38、 王室改造


 『カランドさん 先日の入居時の備品受け取って無いですよね。』


「は、はい ですが私達は奴隷ですのでって あっ!」 頭に無かったんだ。


『貴方達は奴隷じゃないですよ。一族の王と妃が最底辺の暮らしでは ダメです』


「はい、でも皆の為にあんなに良くして頂いて此れ以上は・・・」


『いいえ ダメです改造します。』フォーじゃ無いけど俺も改造好きだよね。


お二人と相談してセットして行く キッチンでしょ(高級そうなやつ)

いす テーブルは 有ったがみすぼらしいので、撤去 お高いやつと交換

続き間が有ったのでベッドを設置(相談したらダブルでとの事 ”うふふ”)

キングサイズで行きましょう。サイドテーブルと2人掛けのラブソファーも出す

リビングに戻って すこし位置変更して 窓を眺めるのに最適な位置にリビング

セットを調整 それと此処(地下)さっきから気になっていたが、湿気が多く

室内温度が階上より低い。エアコン付けちゃえ。床が寒々しいので今更だけど

絨毯引いちゃえ(ペルシャなやつ) う~ん、窓のインパクトが強すぎて

反対側の壁が寂し過ぎる。ふたりで相談してもらい絵画(有ったよ今回フォーは

何処から仕入れして来たんだろう?) 三点(高かそ~)取り付けた。

後照明これ大事 地下はやはり暗いので最新LEDライト天井埋め込みタイプ

調色調光タイプ 自宅リビングがディスコ(クラブ?)になっちゃう奴

ベッドルームになっちゃった続き間にも取りつけ(夜はム~ディに)出来たかな。


「素敵です 御主人様 有難う御座います。」*ご夫婦コーラス


あとは 食器と衣類 (衣類はご夫婦とも食いつきました暫し俺は休憩)

そういえばフォー衣類ボンデージシリーズあれ貰ってくれないかな

もう二度と着ないと思うんだよね。 と思っていたらカランドさんが こっちを

みてる てゆうか 睨んでる この人達そう言えば念話出来るんだ。


「見せて頂けますか!」 カランドさんマジだ。かお 近 カッコ良いけど怖い。

無言で床にボンデージコレクションを並べていく。


 「仕舞ってください!」 こんどはドルチェさんに怒られた。


「アナタ!こんなの着て何処いくの? 誰に見せるの?露出狂なの?

緊縛趣味なの?変体なの? こんなのはいけません!」


あちゃ~、わんわんも食べないのが勃発しそうなんだが 如何しよう。

んっ? アマが何か2人に提案してる?・・・ あつ 終わった。


「御主人様、これと、この二着だけ頂けますか?」 あれ?ドルチェさんからの

要求なの? 何があったんだろう。 まあいいや。


『はい どうぞ貰って下さい。もう多分着ないので。』


「有難う御座います。」*夫婦コーラス


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