24、 リフォームと幼女
「御主人さま 部屋決めました。此方です」着いてく俺。 なんてのをもう
何十回と繰り返している。 えーと、今回はご夫婦とお子様一人の家族
お子様見た目(本当の年齢は不明)14,5歳の少年。これは別に個室必要
なんじゃないの。希望の部屋は14畳位のワンルーム スリーベッドを希望
うーん 『提案なんですが、坊ちゃんの部屋は別にベッドルームを確保した方が
良いですよ。』
「でも、この上自分達だけ 二部屋なんて贅沢すぎです。」 と恐縮する両親
『ああ 大丈夫ですよ 他の家族の方も二部屋もしくは三部屋使っている方も
いらっしゃいます。 ドンドン使って下さい。』 それでは 隣の部屋を
アマに頼んでワンルームへ改造。両親の部屋から移動できる様に改造 外側の
ドアを外して穴を(両親に内緒で少年と打ち合わせ 両親の部屋を通らないで
外出出来たほうが良いか確認 是非との事なので。)塞がないで 壁に見える
ドアを作成 取り付けた。 その後両親の部屋にキッチンセット・ダイニング
セット・リビングセット・ベッド などを設置 アマがね。
それと例の嗜好品の納品と、 服が無いとの事で、大量に有る在庫を見せると
脅威的な食いつきを示した(特に女性が)ああ、疲れた。
全ての入居者の部屋割りが終わったので、 現在は喫茶スペースとホテルの
フロントぽい物と お土産屋さんぽい物を製作中。アマが作ってくれてるんだけど
フロントは何となくこの雰囲気の場所に合うかなって感じで作成した。
お土産屋さんは 集落長夫婦に御願いして 嗜好品の配布をする為の場所として
活躍して欲しい。 そして今喫茶店製作中 長椅子しか無かったので テーブル
と 椅子をセット。厨房スペースを作成して複数で 調理出来る様にしてみた。
此の先皆と一緒に食事や飲酒 たばこを一緒に楽しみたい。
今日も色々やって疲れた~ ほんとは此処で風呂入って寝るんだけど風呂は
明日以降だなぁ~。 そうだ 自分の部屋に行って自分の部屋の改造しなきゃ!
自分の部屋(始めて来た) 中央塔の最上階いわゆるペントハウス。
何ここ 正面玄関に向けて全面ガラス張りで床面積どの位あるのか不明
大きな結婚式をする会場が2,30個分のスペース 間仕切り及び柱無し。
中央に大理石のベッド?台?(何だかデジャブ)撤廃、撤廃。 ここを
此れから改造は 無しにしても、ここにベッドだけじゃ落ち着いて眠れない。
空間収納に良いのが無い検索・・・あった・・・ 所謂海外のお庭に置く
人間用犬小屋 (多分子供の遊戯スペースとか大人のホビー空間に使用
すると思われる)発見! しかも何種類も 売るほどの数。・・・・・
これでいいや。 適当な人小屋を取り出し 中にベッドを設置。
寝具をセットして
では、 おやすみなさい・・・って。誰あなた?!!! 隣で寝ようとしてる
幼女発見って そういえば今日半日位俺に引っ付いておいででしたね。
見た目11.2歳の色白な美しい少女、ホワイトシルバーなロングヘアーに
真っ赤な大きな眼。 何故か自分の深潭を見透かされている様な気がする子。
確か、集落長の部屋の改造をしている時、紹介された集落長夫婦のお子さんで
リゾルートちゃん。いつも アマかフォーが一緒にいるので(見えないけど)
隣に誰かの気配があるのが当たり前になっていたので いつもの事と思い
完全に蚊帳の外になっていた。・・・
『リゾルートちゃん パパとママの所に帰ろうか。』
[リトって呼んで お兄ちゃん] うわぁ~ハートにぐっさり刺さる呼称。
”お兄ちゃん。”この子俺を殺しに来ているのか? ・・・俺何じ~ん て
してるんだ? 幼女を両親の下へお送りせねば。
『じゃあ、リトちゃん お送りしますね。』
[え~!! さっきお母さんに お泊まりするって言ったら 良いですよって
言ってたもん。] え~ 奥さん今日始めて逢った中身が違う悪魔と自分の
娘を同衾させるのは 如何なものでしょうか? 是は教育的指導が必要でしょう。
『でも リトちゃん お兄いちゃん其の話聞いてなかったんで おかあさんに
確認したいから 一度新しいお家に行こう。』[お兄ちゃんは否定しないんだ]
・・・何かブラックな発言がありましたが、ここは押して参ろう・・・
さあさあ、一緒にいきましょうね~。[チッ!]
あっれ~~~




