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厄介事
酒屋の営業時間は7時〜9時21時〜23時
です
酒屋を開いたが午前の営業は酒の師匠と仕入れ先のおっちゃんしか来ねぇ。
まぁ初日だからそんなもんか。
今は暗殺者時代の貯金があるが酒屋だけで生活できるようにしなきゃいけん。
「気分転換に何か食いに行くか…」
と外に出てみたが…
「やめてください!」
嫌な予感がする。
まぁ無視をすると言う選択肢は無いが
声がする方に行ってみたら
「何するんですか!」
綺麗な女性がチンピラ2人に絡まれていた。
「良いだろ!」
「拒否権はねえぞ!」
どこでもクズはいるもんだ
とりあえずボコすか。
ドカッ! ボコッ!
「覚えてろ!」
弱かった。
「あ、ありがとうございます」
うん。怯えられてる。
「どういたしまして じゃあ」
こういう時はとっとと立ち去るのが吉だ。
「あ、あの」
「何でしょう?」
「お、お礼をしたいんですけど」
「結構です どうしてもと言うんならあっちの酒屋やってるんで21時以降に来て金使ってください」
と言って自分の酒屋を指差す。
「は、はい」
「それじゃ」
と、だけ言って酒屋に戻った。
あ、昼飯食いに行くの忘れてた




