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第六話:勉強会の日常風景

今回はいつにも増して駄文です。遅れたのは学校と塾の宿題ダブルコンボがあったからです(そしてまだ終わってない。提出明日だけど両方半分いってない)。ちなみに後書きにてアイディア募集です。(是が非でも本文を読んでもらいたい)

俺はのんびりとした空気に包まれ片手に有名小説家の映画化作品を読み、弁当を掻き込んでいた。静かだ

「一人で食べるのも悪くは「裁木〜!!」

ゆったりとした至福の時間は見事破られた。しかもあまり親しみを持てない野郎によって。

「何だ浜田?用か?」

「ちげぇよ!!渋谷だ!!何新キャラ出現みたいにしてるんだよ!!」

あぁメンドイ。

「んでホントに何か用か?」

俺は勢いを削ぐように問い掛ける。案の定不満な顔をしながら答えた。

「お前知らないのか、中間まで一週間切ったんだぞ」

「知ってるから。というか今気付いたのか?それ」

中学ならまだしも高校では致命的だ。というか橘があんなにうるさく言ってたの聞こえないのか?本当にいるんだな、こういう奴。

「龍牙〜!テストが「大体分かった。言うな」

二人もいました。

「それで二人とも教えてほしいと」

「なら私の家なんてどうでしょうか」

「おい。あたしも混ぜろよ」

と楓と瑠香が話に加わってくる。

「・・・どうでもいいがお前らここ一日に二、三人通ればいいほうの場所だぜ。どうして分かったんだ」

カラダがお前を覚えているんだと言った瑠香は無視した。


−楓家

「・・・でかいな・・・」

楓の家が金持ちなのは前々から知っていたことだがここまでとは知らなかった。これで住んでいるのが楓家、数人のお手伝いだというから驚きだ。MOTTAINAI精神がここまで働くのは俺が貧乏人ゆえだろうか。

「それじゃ始めましょう!それで誰が教えてくの」

「そうだな。龍牙は教える側確定だとして」

「まあ裁木はどんな計算も三十秒以内に暗算で終わらせるし英語なんか発音良すぎてALTじゃないと聞き取れね−し」

そんな虚偽を言うな。難しかったら四十秒はかかるしALTとは話せて2時間だ。

「後楓はいつも三十位以内だから教えてやる側だな。それで瑠香はどれくらいなんだ?」

アイドル=バカみたいな現代社会とはいえ相手の心理を瞬時に見抜く女「裁木瑠香」なら余裕な気もする。

「あたしかぁ・・・前の学校では三百人中百五十位だ。アイドルとしてはバカよりは語りで笑いをとるのをコンセプトにしているからな。毎回調節が大変だ」

ある意味レベルが高すぎる。

・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・

「じゃあ私は抜けさせてもらいますね」

「?」

皆が疑問に思った。なぜだろうか。

「いえ、そろそろ夕食のお時間ですしご飯でも用意しようかと」

「なら俺も手伝うか。勉強にも飽きてきたし」

「龍牙のメシは最高だからな。あれを毎日食い過ぎたせいであたしはしばらくロケ弁がたべられなかったくらいだ」

「そりゃあカップ麺しか作れない奴と二人暮らしすればなぁ・・・」

俺はあの不良でありながら料理本を買い漁った日々を思い出しながら楓とともに向かった。

 

「すげぇ立派だな・・・」

「ありがとうございます」

もう俺なんかじゃ名前すら分から無いような高級なものばかりだ。包丁がなんか手入れの行き届いた家宝の日本刀みたいな輝き方をしているんですが。調理器具に恐る恐る触りつつ料理を開始した。指紋付けていいのかな。これ。

「君が龍牙君かい?」

後ろに気配を感じ振り向くといかにもご両親ですみたいな方がおられたとさ(おかしい日本語)

「楓のご両親ですか?」

「はっはっはっ。よく言われるよ」

違うのか?

「当然でしょ。あなた、両親なんだから」

オッサンにどうでもいい嘘をつかれました。

「楓から話は聞いているよ。で、どこまで進んだのかい?(楓と)」

「いいところまでいってますよ(料理が)」

「十段評価でどこまでいった?」

「八くらいですね」

「そんなに進んだの!?すごいわ、楓!!」

「少し淋しい気もするが悪いヤツではなさそうだからな」

(天の声:ちなみに八とはゴムあり。これでわかる君は変態さんだ!!うわっ、ちょ、何をすr)

なんか家の娘をよろしくとか言われたので適当に返したら楓が真っ赤になりました。

 

テスト返却

「でお前らはものの見事に調子に乗って飲酒。結局勉強せずに赤点と」

「だって瑠香ちゃんが『酒を飲めるのってカッコイイよな』っていうからさ」

「悪いな。渋谷くん。それは龍牙オンリーへの言葉だ」

渋谷(バカ)と瑠香は黙ってろ。というかバカと栞、お前らの追試はあの橘だからな」

「「え゛っ」」

その後彼らの姿は放課後見ることができなかったという。


アイディア募集とは

『新しい登場人物』と「このシチェなくして何が王道だ!!」を募集します。ちなみに幽霊と風紀委員が登場予定です。後文芸部で小坂くん(プロローグ二にしかでていない)の外伝をやっています。文化祭終わったら載せます。

感想や評価も結構きつくてもいいのでしてください。どのように書けばいいか指導してもらえれば幸いです。

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