お金儲けと秋の空
お金儲けと秋の空
新暦1年3S1白樺7月12日朝
ガゼルから50兆石分の米と小麦が送られたので自腹で支払う。
20ガイディルスも使ったがチハヤ領に4800箇所ある穀倉である。
「パンが安いのは良いんだけどトッピングのハンバーグも美味いのだ」
この国肉が高いから食うと8ディルスもする超高級品なんだよね。
税金で安くしたかったが流石にハンバーグサンドは無理だったのだ。
「米500石買うよ。ラーメン屋で米粉ラーメンを作るんだ」
「お願いです。我々をチハヤ領の国民にして下さい。何でもします」
斉国のゴブリン、コボルトを8兆人掻き集めて傘下にするのだ。
13,8千兆人の軍団は訓練を開始して海軍も新型船を開発した。
駆逐艦15隻に増えたチハヤ国軍は開戦により大勝利した。
これにより潜水艦部隊を失ったソーズイ軍は海岸に防潮堤を築くのだ。
「本土決戦だぁ。130億に武器を持たせて抵抗しろ」
ついに血迷ったかと国民は冷静な目で見ていた。
俺等に武器をもたせることが反乱の武器になることに気付いていない。
「革命だぁ。横暴なカマモトを倒せ」たちまち反乱が全土に広がり。
カマモトに従うのは10名の兵とソーズイに新九郎だけだった。
「我々も逃げるしかないですな。地獄へ行き大魔神を復活させて」
「新九郎。正気が?あれを復活させたら地上が滅ぶぞ」
「世に従わない国民など生きてる価値もないゴミムシだ」
「本気で言ってるのか?」
お前達とカマモトのために何人死んだと思っているんだ。
「俺は大ドペルネガ帝国にの皇帝だぞ。何をしようが俺の勝手だ」
ズドン。
「お前に皇帝の資質はない」銃でカマモトの左足を撃ち抜く。
「私はチハヤ国に降伏させて頂く。生きていれば敵として会うだろう」
新暦1年3S1白樺7月14日朝
「ではこの金はカマモトの資産12ガイディルスです」
「犯してから処刑されるなら相手はジ・ターキーさんがいい」
「一応俺お前の父親なんだがな。降伏する気になってくれて嬉しい」
地獄の王大魔神を復活させる気らしいから復活させて説得しないと。
「降伏は認める。前に約束したとおりにはいかんが副軍師ではどうだ?」
「私が怖くないの?」
自分の娘怖がる父親がどこにいる?
「大魔神の復活拠点は分かっているのか?こちらで復活させる」
メイリンちゃんだって破壊神だぞ。
話して分からん奴はカマモトだけで大抵の人は話せばわかるのだ。
「て復活させて見たけれど金貨50万枚で味方にならない?」
「復活?良いけどカマモト手土産にしようか?」大魔神シローが条件を。
供物と言えば女の子と酒に食い物だ。女の子はゴーレムHで良い。
「乗った。お供えは欠かさないよ。カマモトは放っておいて良い」
「一応部下が2兆人ほどいるんだが大丈夫か?」
「大丈夫だよ。金貨50枚の生活支援金与えるよ」しょぼいなと思うのだ。
「何で国民の生活費企業である私が出さないといけないんだろうなぁ?」
ポケマを使用することによって個人的恩義をアピールする作戦だ。
「ソーズイ流拳法」大魔神シローを片手で叩きのめすのだ。
「アンタ武術の方も凄かったの?手柄を立てる機会を与える」
「ガゼルさんを倒すのは嫌だよ。人材派遣会社に登録して・・・」
私が人材派遣会社に入社すれば1億はだしてくれるかもだが派遣って。
安い給料で正社員並みの仕事させるらしく何でだよと言われることがある。
苦情を言っても文句があるなら相手に言ってくれと言われるんだよね。
まあ3年勤めれば正社員にしなければいけないと言う決まり作る辺り。
派遣を正社員異常に働かせて安月給で働かせられる使い捨てのコマ。
と思ってる企業がいるらしく誰が給料支払うのかで揉めたらしい。
まあ有能なら3年も放置しないし無能なら3年も雇わないで即首だと。
言ってた人もいたがそこそこ優秀で仕事はこなせるのに。
何で派遣だからって低賃金なんだとと言いたいんだろうとは思うのだ。
会社に責任押し付ける辺り多少は後ろめたいと政府も感じてるのかもだ。
「派遣の地位向上に勤めよう。最低賃金は月50ディルスあれば大丈夫」
「ソーズイちゃんなら3億ディルスで雇っても良いですよ」
日本だと派遣は貧困層ばかり増えて無能な人間にとっては悪法であるのだ。
でも仕事できたって企業に出世させる気はなく最後まで低賃金にする気。
だとすると幾ら有能でも正社員になれなかった時点で人生詰んでるよな。
3年ギリギリで一度派遣社員解雇して契約結びなおす企業あるらしい。
最近派遣問題はテレビでやらなくなったから最近の人手不足で。
人材は貴重だから何とか生活できてるのだと思うのだが。
まっ、就職できなくても少ない年金やりくりしながら夢を負う奴もいるが。
でも最近の国って税収が思ったより良ければ国民に還元する気あるらしい。
まあ余計な金あるなら国債発行高抑えてくれとか素人の俺は思う。
でも余った金が沢山国内にあるらしく国債の名目で回収しているらしい。
酒の席での話だからどこまで本当か知らんがその国債で海外資産を。
買い漁ってるらしくこれで利益が出てるらしいが最近まで知らなかった。
この日本の金蔓の海外資産がある限り日本がぶっ潰れることはないらしい。
「3億。乗った。シロー。この国の大富豪に集りに行くよ」
それで大富豪を集めて土下座で強制寄付をお願いするソーズイである。
「これ強制なんですよね?」
「どうしても支払えないのなら仕方ないけどチハヤちゃんに対する寄付だ」
「チハヤちゃん?国に寄付するのではないのか?」
なんてセコい奴だと思うがあれだけ預金の利子ふんだくっておいて。
「まだ俺らのような貧乏人から巻き上げるのかよ」
「70ガイも使ってしまったし。国の反映を維持するためにはお金がぁ」
「ちょっと待ってください。現金で用意するのは不可能ですよ」
「勿論物納でいいよ」まあ70ガイディルス現金で用意できる訳ないだろ?
「ちょっと待ってください。金に変えられるものなら良いんですよね?」
こうなったら売れない商品根こそぎ寄付と称して支払ってやるのだ。
「120ガイ分のガラクタです。これ金に変えられるなら差し上げるぞ」
まあ贅沢は言えないからこれ運び込んで銀行と交渉しよう。
「じゃ証書持っていくからこんな膨大な物資運べる訳ないじゃんか」
ソーズイは金貨70ガイの証書を銀行に持っていき借金を返済するのだ。
4部 ソーズイの水着の予定です。




