停戦
停戦
新暦1年3S1白樺7月7日昼
一応丸虫とカイテイを抑えたソーズイはショウヨウで人材を勧誘した。
1万の超天才Sランク冒険者を抑えたソーズイは和平を破り攻撃するのだ。
バンジョウを攻略してショウヨウも落としナンテイを攻略した。
「6千億人の国民を抑えた。じゃ和平に励もう」国内の反乱を鎮圧。
改めて和平を結ぶとソーズイは捕虜の交換を行うが新九郎を解放させる。
「桃夏は引き渡さなくて良い」取り敢えず和平を破るために時間稼ぎだ。
ソーズイは和平を結ぶと万一和平を破られても大丈夫なように。
解放された新九郎に守らせながら惑星Jにおもむき反乱軍の残党を。
「チハヤ国ではうだつが上がらなったと聞くが中々の腕前だね」
桃夏は反乱をちまちま鎮圧してカマモトに気に入られたのだ。
「俺に仕えれば恩賞は望みのままだ。何が欲しい?言ってみろ」
「では宝石を1京ディルス分頂きたい」カマモトの金で兵を養うのだ。
惑星Jにはチハヤ国に反抗する国民130億人が集結していた。
チハヤ国に奪われていたカモミール市とミモザ村は奪回されチハヤ国に。
臣従する申入書を送り付けて油断させる作戦を進言して採用された。
「よしこれで攻撃してきたら反乱軍になる」
取り敢えず狼男の国大ドペルネガ帝国に新たに30億の国民が集まる。
「ソナタを大ドペルネガ帝国国王に任命する」その時駆逐艦が攻撃。
チハヤ国駆逐艦2隻が撃沈され潜水艦も7隻沈んだが潜水艦沈むと。
ほぼ助かる見込みがないから命がけの仕事であるのだが。
「我々の仕業ではない。和平反対派の一部勢力の仕業だろう」
「どう見てもチハヤ国の駆逐艦なのですが」
まあ和平自体が軍備拡張の時間稼ぎなのでこれも仕方ない。
でもやっと戦争が終わると信じていた国民にとってはショックである。
別に国民にとっては誰がパンツの園の支配者になっても構わない。
「俺とて王になれるならチハヤ国に逆らう必要もないからな」
この時からカマモトは酒と権力と女の子=18歳=に溺れるのだ。
新暦1年3S1白樺7月8日朝
「カマモト様。臨時税を取り立てて良いですか?軍資金が足りません」
取り敢えずビシバシ徴税してショウヨウから人材を募集して精鋭を。
それで3万人までSランク冒険者を増やしたがチハヤ国もS級冒険者。
1億人を親衛隊にしてひなとエリカに部下の訓練を頼んだ。
指揮官さえ優秀なら即座に軍団は精鋭になるのでレベル90の精鋭が。
「鍛えろ~。1人で1万騎に匹敵する猛者を鍛え上げるんだぁ」
潜在能力300%アップに耐えられる肉体を作るべく厳しい訓練に耐える。
「1万ディルスもだしてるのよ。国のために奉仕するのは義務だよ」
潜在能力400%アップに挑戦する兵士だが人間の能力に限界はない。
そりゃ岩を割るとか爆弾を落とすとかは出来ないが樹ぐらいなら倒せる。
殴った腕が無事かは分からないがもしかしたら倒せるかも知れない。
「流石は人類アカデミー総本部の教師ひなにエリカ。恩賞を与える」
ここで欲張ってもいずれ取り上げられるので謙虚に行こうと思うのだ。
「ザンコウとゴウカの徴税権をお与え下さい。教育にはお金が必要です」
まあ国民には勉強嫌いな人や覚えられない人もいるのだが。
漫画とかなら中学生くらいなら何とか予備知識を叩き込むことは可能だ。
「学習用漫画で予習しておくと授業が覚えやすいんだよなぁ」
漫画で学力は伸びないという人もいるがそれは専門教育の話である。
義務教育のレベルなら学習用漫画で十分伸びる余地があるのだ。
英語とか数学とか化学は文字や公式や元素記号覚えないといけないので。
出来ない人は個々で挫折するが社会とかなら漫画で覚えられる。
でも日本だと英語と数学無しで入れる大学とか少ないからなぁ。
「兎に角魔力や体力がアップするバーンのたこ焼き食うと良いよ・・・」
それで体力と魔力を9999に上げてしまうし最強の軍団だ。
勇者システム始動によってチハヤ国軍はダメージ軽減の魔法も手に入れる。
「反乱が起きました。北部で反乱が起きましたがどういたしましょう?」
「ひなちゃん。娘の真帆林を連れて反乱を鎮圧しなさい」
それで北部を攻略したのだ。
あまりに反乱が多いので自治権を認めて5万人の軍隊所有を認めた。
「ダルーニャさん。北部方面軍指揮官として王に任命する」
もうコイツ王にして侵略者でも王には従うべきだと言うことにしないと。
反乱は鎮圧できないのでチハヤランドを統一した者を王にすると宣言。
チハヤ的には実質的領地は街の太守程度に抑えるつもりだが。
「我々ハクアの12王は領土など求めていません」
どうせ情勢が安定すれば取り上げられるのに領地を強請ってもなぁ。
「丹将軍とガゼルからの報告です。ダーイマオ王は自害」
「ダーイマオが?かっては王配殿のに愛された后仲間なのにな」
だが西方大陸は功績のある将軍や王に与えることにして大喜びされた。
ここでガゼルがチハヤに反乱を計画してると言う噂があったのだ。
チハヤ国宮廷の反チハヤ派のチハヤ暗殺計画を議会が計画。
疑うことを知らないチハヤちゃんを毒殺しようと毒のワインを用意するが。
「飲んでみろ」裏切りの情報を得たチハヤは議員に要求する。
「大人しく自白すれば命と地位だけは保証する」もう言い逃れできない。
計画を持ちかけられたガゼルがチハヤちゃんに報告したらしい。
「本当に命を助けてくれますか?」
「議会を潰せるか。幾ら正当性があっても議会弾圧してるようにしか」
見えないから今回だけは見逃そうと思うのだが。
「飲め~。こうなったら強行するしか俺らの生きる道はない」
無理矢理毒のワインを飲まそうとするがチハヤの部下に取り押さえられた。
「ガゼル~。自分だけ助かろうと俺等を裏切りやがってぇ」
議会に強制捜査すると連判状が見つかったので裁判所に送り込む。
裁判結果議員700名が処刑され議会は解散させられ財産は没収された。
「反乱計画は失敗に終わった」ソーズイはしぶといチハヤとガゼルを。
仲間割れさせて弱体化させようと策を練るソーズイであった。
仲間割れの予定です。




