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交易拠点2

交易拠点2

新暦1年3S3白樺2月3日昼

大セップク兵は500兆人に膨れ上がり大傭兵産業が成り立ったのだ。

チハヤ国軍陸軍50兆人騎馬隊10兆人、空軍海軍合わせて10兆人。

補給部隊10兆人、守備隊10兆人で警察10兆人。

デーモン軍が3兆人で魔王軍が10兆人の合わせて113兆人である。

これにガゼルの私兵2兆人と義勇兵500兆人が加わるのだ。

「私が伝説の青ブルマ団を倒して皇后になる」そう考える兵は多いのだ。

だがここで伝説の青ブルマ団を倒したら難癖つけられて処刑される。

それが分かってる将兵は引き分けに持ち込んで約束の30両の給料。

ボランティアでも昼飯くらいは出さないと誰も募集に応じないと思う。

義勇兵だから補給は自前でなんとかしろと言ったら武器は支給されんと。

自前で用意したら銃刀法違反だし鍬や包丁で近代戦に勝てるかぁ。

まあ弁当は用意してくれないと戦争で荒廃した土地で略奪しろと・・・。

「分かってる。だが食料に余裕はないぞ。たったの30京石」

「詐欺だぁ。伝説の青ブルマ団を倒して恩賞をたらふく貰うぞ」

500兆人の兵でスパッツの里に攻め込み城を攻略して物資を奪う。

「何だと?城に立て篭れ。こんな大軍養える食料が用意できる訳ない」

抵抗する兵だが500兆人対800万で勝てる訳はないのだが。

だが支城や街を放棄して王都に立て篭もる伝説の青ブルマ団では。

「ミゼットさん。お願いです。和解して下さい」て言うけどさぁ。

この戦い敵の補給部隊落とせばそれで終わりなんだよねぇ。

「気球部隊により爆撃する。レオタード姿の爆撃部隊よ」

これで500兆人の食料庫はアッサリ焼き払われ軍団は崩壊した。

「あの愚か者。ミゼット様。我らは降伏したします。ですから食料を」

嫌がらせであるのだ。

どうせコイツには我々を養う食料がないと思ったので50億人移住。

食料はミゼットに用意させて出来なければそれを口実に反乱を起こす。

「お前ら。養えないから軍を解散してくれんかね?」チハヤは言うのだ。

「私等500兆人も徒食の民を養うほど裕福じゃないのよねぇ」

「チハヤ国にお前らの手柄承認する気があると思うのか?」

俺の嫁を選ぶ伝説の青ブルマ団討伐だぜ。

気に入らない嫁候補がいくら手柄立てても握りつぶすに決まっている。

まあHだけのお友達なら俺は構わんがお前らは当然嫌だろう?

「皇帝陛下。では皇后の件は嘘だと?」当たり前だろうと思うガゼルだ。

「この大嘘付き~」まあ男の部下は元々皇后にはなれないのだ。

この女体化アイテム聖なる水着やバーチャルゲームやゴーレム女体化で。

女の子になれるから男でも皇后にはなれるのだ。

でも興味本位で女体化したいとは思っても男恋人にする気はないなぁ。

まあ諦めて大セップク軍はアッサリ解散して1億人近く残ったのだ。

「いや~。軍需景気で株価が250ガイディルス。預金が40ガイに」

チハヤはしこたま儲けているが、定額給付金使っておこうと思うのだ。

「諸君。妾は儲けは国民に還元する。だからうちの店で食べてね」

「値段安くしてくれるなら何時でも通うよ。今1チハリーで昼食食える」

「それは無理。食料高値で買い上げてるんだよ。安売り無理」

でもこの国の力で無理矢理安くしてる国で1杯1ディルスは高すぎる。

殆どの国民が食いに来るチハヤの店だが値段高いんだよねぇ。

「10ガイディルス定額給付金宣言すると国民は大喜びであるのだ」

「これやってくれるから安心して贅沢ができるんだよなぁ」

でもそれも景気が良いからであって景気悪くなれば破産だからなぁ。

「足元見やがって。カレーにラーメンくれ。ギルドは昼飯作らんのだよ」

「じゃあ2ディルスだよ。水の代金は1ディルスだよ」

水の代金って最近人口増で水が不足してきたので水の女神様に頼んで。

「アイツに頼むのだけは嫌だ。どうせお尻触らせろとか言われる」

取り敢えずそれでも水が不足するのは困るから渚に土下座で頼もう。

「お願いでございます。20ガイディルス出しますから我らに水を」

あえて頼む形を取ってるだけ断ったらどうなるか分かってるな?

空気読めよ、この娘がぁ。

「分かった。水は作る。本当に20ガイディルスくれるんだな?」

これで借金0ディルス、貯蓄26ガイディルスになる渚軍であるのだ。

なお正統派の政権をアピールするべくナローニとHな事してるらしい。

いや為政者物のジャンルではHと出産は重要なテーマである。

アニメで子作り=セクハラになるから描ける訳ない=ないと言う奴も。

いるがやはりアニメだとそして3年後嫡子とともに幸せに暮らしました。

とか描くしか方法ないじゃないか。

「全く。アイツラ鉄砲を1丁1千ディルスで売るんだと2兆ディルス」

国民そう武装で弾薬も手に入れ世紀末の世の中になる水着の国権太夫。

この国から亡命してきた10億が国民になりたがるが食料がもうないよ。

「てめえに頭下げないといけないのは屈辱だ」

恭順の意など面従腹背に決まってるから取り繕わないのである。

「妾もだよ。お前をヘコバゴン100万石に任命する」加増で機嫌取る。

「ブルマの里は没収か?」例えそうでも断る権利ないよな。

「本領安堵である。戦闘空母を500万機、ティミッドを3兆機集める」

それまでは戦争など出来るかと思うが国王の権力を集中させないと。

「大変だな。軍と警察は強化しないと内憂外患を防げんからな」

「本領安堵だ。ブチ切れ公の称号を与える」

「嬉しいねぇ。水着プレゼントしておこう。ところで食料譲ってくれ」

「ふふっ。私は暴利だよ。30億石1ガイでどうかなぁ?」

「高すぎるぞ。仕方ないからその値段で買おう。でもなぁ」

「ところでお主を王に任命する。水着の国権太夫を統一するように」

これを聞いた渚は軍団3千万人を率いて伝説の青ブルマ団の国に侵攻。

伝説の青ブルマ団をレオタードの里へ追い払ったのだ。

「お主らには200ガイの賠償金と軍団の駐留費用を要求する」

この債券チハヤに売れば180ガイディルスは儲かる。

「て訳で賠償金を180ガイディルスで肩代わりしませんか?」

「良いけど分割だよ?武器とゴーレムで何とかならない?」

「よし乗った。買った軍備で即座にこの国を再統一するから待ってろ」

そして各地に軍を向けて3兆人の国民を抑え財貨を奪ったのだ。

蜜柑で大儲けの予定です。

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