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交易拠点

交易拠点

新暦1年3S3白樺2月2日朝

部下は一気に800万に増やし略奪禁止令を出したのだが部下は従わぬ。

伝説の青ブルマ団はブルマの里の攻略は諦めて無政府状態になった。

ダラホミン帝国領を攻略して財力を奪い渚軍に備えて国領を増やした。

だが基本的にブルマの里は蜜柑を売った金で3千万人の兵を雇用。

「食料は確保するのだ。縄文米を確保するぞ。現代米は貯蔵できない」

現代参って種類にもよるのだろうが3年=リアルで=位しか持たない。

縄文米や弥生米って2千年くらい立っても発掘で見つめた古代米を。

栽培したら芽が出てちゃんと実って食うことが出来たらしいのである。

「伝説の青ブルマ団。敵国との取引で敵国との戦争に備えるのは常識」

取り敢えず船の材料であるミスリルを輸入するかわりにゴーレムの材料。

「取り敢えずうちは水の女神だから船の1隻造れなくて何が神だよ」

取り敢えず空中戦艦を神の力で1隻造ってみたのだ。

それで空中戦艦を使ってブルマ港とその周辺3億の民を抑えた。

「じゃ税金のノルマ50兆ディルスだよ」まあ直轄地を守らないと。

ミゼットの猛攻から国を守るため剣と鎧を武装させないといけない。

取り敢えず愛欲の神ルミナと妻のエリスがカマモトに船を提供する。

船500隻にゴーレム8千機を売りつけて空前の好景気になるのだ。

「じゃあ一気に神聖チハヤ帝国が栄えるのみて援助物資を送って貰おう」

物資を200ガイディルス分送り付けて50ガイ援助する。

まあ勝ってくれないと投資した金額が踏み倒されるから戦争景気で儲け。

「ふふっ。この100ディルス札燃やした火の灯りで靴を探せ」

こんな奴は資産を没収されるのだが金が入らないなら国にくれと思う。

まあ戦争景気で裕福になるなら税金取れば潤うのである。

国全体が好景気で紙幣燃やしちゃうほどお金が儲かるんだよ?

当然税金かければボロ儲けだろうと誰にでも分かるのだ。

「勝利して借金を支払うよ」ミスリルで頼むとチハヤはお願いしたのだ。

小ガゼルもゲンカクに8億人の国民を抱え傭兵を送り込んできたのだ。

小ガゼル王国と呼ばれる選挙で多数派になった自由反乱同盟の地域。

彼らもミゼットに武器を売り万一神聖チハヤ帝国が負けた時に備える。

「チハヤ王。敵国に武器売るの止めてもらって良いですかね?」

国王に善悪などない。

建前では否定するがぶっちゃけ自国が儲かればそれで良いのが国王だ。

「戦争終わっちゃったら空前の好景気が終わっちゃうから敵国にも売る」

いや国としてはやらんが商人がミゼットに武器売っても文句は言わない。

「じゃあ武器の代金7ガイディルス支払いますよ」渚が紅茶を納入する。

「いやぁ。裏生徒会の通貨でもらってもしょうがないんだよなぁ」

一応ディルスだが悪貨であり神聖チハヤ帝国の4部の1の価値。

などで交換すれば4倍儲かるのでチハヤ国の通貨が国内から流れ出す。

交換して鋳潰せば金貨4枚に早変わりだから誰でもやるだろう。

「金貨の交換は禁止。貿易は紙幣で行うように」まあ好景気であるのだ。

船を港に向けた渚軍は戦争景気で大儲けだが50ガイディルスあると。

普通に投資して儲けることが出来るので早速戦争景気で潤うチハヤ領。

好景気なんだから神聖チハヤ帝国の株買い閉めれば大儲けじゃないか。

それで50ガイディルスで株買い占めて売ったら58ガイディルスに。

「おおっ。返済しておかないと好景気終わるからな」

これで借金を192ガイにして軍事費を稼ぐのだがミゼットと停戦。

ミゼットは国民500億人を抱え込んだが停戦すると借金の返済が。

「港に潜伏してる船を徴発しろ。返還はしない」この船の徴発で軍備を。

船4千隻をかき集めて密かに財産を増やすのだが国民は増える。

でも株転がしていればあっという間に全額は無理でも半分くらいは。

新暦1年3S3白樺2月3日朝

株を転売しまくり70ガイディルスを稼ぐ渚であったのだ。

借金も122ガイディルスに減ってしまうが50ガイディルスも没収。

72ガイディルスに減ったがまあ金貨の密交換。

これやればあっと言う間に借金返済できるんだよねぇ。

「それやるなら市場を閉ざすよ。別に借金返済するのは誰でも良い」

「俺を殺せばとんでもない戦争になるぞ。俺はもう50ガイ分集めた」

あくまで密貿易を貫く気か?

この通貨での商取引を禁止したが渚はこの悪貨で銅の横流しをする。

「じゃ50ガイでどうでしょうか?戦争で物価は上がっていますからね」

現金では支払えないので宝石と布で代金のかさ増しをするのだ。

これで借金を22ガイまで減らしてしまったが産業がないんだよなぁ。

独立戦争って資源と穀物がないと軍資金確保出来ないからさぁ。

まあ金の方は無給で命かける義勇兵がいるとしても食料がないと。

食料無しで戦うなんて兵に死ねと言っているようなものだから従わない。

まあ神聖チハヤ帝国は好景気だから多少の援助金はあるがそれで7ガイ。

チマチマと為替や株で確実に利益を得て借金の残り6ガイディルス。

貯金12ガイディルスになり伝説の青ブルマ団のミゼットは驚愕した。

このままでは渚軍が伝説の青ブルマ団を国力で上回るのだ。

「攻め込め~。このままでは渚軍は必ず国の脅威になるぞ・・・」

今更遅いが戦争に走ればチハヤ国が好景気になるだけなのである。

日本なんて戦争が起こって生活厳しいけど税収だけは多いしなぁ。

「軍需会社の株上がりまくりだなぁ。買っては売って買っては売って」

1ガイディルス儲けたガゼルだがこれを元手に常備軍を結成。

この軍の司令官に小ガゼルを任命して2兆人の長に任命したのだ。

「本当に給料支払ってくれるんでしょうね?」親衛隊に小ガゼル。

「お汁粉王には兵3千。きな粉餅には水着の国権太夫の土地を与える」

「それは自由にして良いと言うのか?お前傀儡の皇帝なんだよなぁ?」

「チハヤちゃんがいるんだぜ。ある程度の融通は出来るから安心しろ」

「エストール。母の志を継いで天下を取ってくれ」

これで国内は伝説の青ブルマ団を倒した将軍は皇后にすると約束を聞き。

200兆人の大セップク人がきな粉餅の下に結集した。

「アンナの嘘に決まってるだろ。皇后になどなったら一族皆殺しだぞ」

それにチハヤちゃんの立場どうなるんだよ?

「悪いことは言わん。忖度て褒美は金銭で望んだ方が良いぞ」

「て言われるのだが伝説の青ブルマ団倒せば俺の子が皇帝になれるかも」

「馬鹿なこと言ってないで訓練を続けろ。俺等が皇帝?ありえんだろ」

「でもよう。皇后は無理でも辺境の王ならなれるかもしれないだろ?」

まあ一応忠告しておくが大セップクの民はサイダー派のいる地域を制圧。

サイダーに圧力をかけて正式に大セップクを統一して太守をおいたのだ。

交易拠点2の予定です。

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