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死屍累々の世界より
“大いなる家を持つのだ。皆々、安住すべき精神の家を。一なる創にして、天空の司書は、種族、風の民トーリ、林の民シュリ、火の民ウクジード、山の民エマに向かい、声をして告げさせた” 聖典カナンより
“ついに我々は、コードの城を落としたのだった。この生命の泉たるエニス地方を征した今、我々は、裁きの時代を超克し、人生の主権者として、” 星民伝承(マジックスと四民より)
“言の葉により精霊を動かして、思考により悦楽の無印を結ぶとき、記しを持って恋の糸を操りましょう。そうして、予めと予めがぶつかると” マジックスの思考(☆母子のマギストス)
“魔族は、いつ生まれたかって? 私が、知るわけがないでしょう!” 下級魔族プレコロスの愉快な生活より
“伝えるべきものを伝え、残すべきもの残した大いなる家と星民の時代は風化し、静かに呑まれ、そして、一陽の光明を残し、こだまとなりゆく。ああ、残された我々、後なる未だ若い我々には、魔道の秘儀を極めた彼らと戦うべき方法が、” 魔族王戦記より
“魔族の王スメヌースは、堂々たる一騎打ちに応じたのだった。戦力差は明らか。圧倒的に魔族に優位であった。” 英雄勇者エレノートの一騎打ちより
“一、勇者とその従者を持って魔族領への渡航を認め、” H/S協定より




