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入学式

ひさびさの更新…

続きが思いつかずすみません。


ピピピピ……ピピピピ……



「ん…もう朝か……ぅおっ!えっ!?なななんで隣に人がっ」

「…zzz」


〜昨日の出来事を回想中〜


「あせったぁ、昨日のことは夢かなと思ったけど。こんなイケメンを恋人にできるなんて」


「んー…ひ、ろき?」


「おっ!おはよう!智也」


「おは…よう」

ふにゃ


朝からイケメンスマイルあざぁーっす!


「今日は入学式だから、早く支度しようぜ」


「…おはよ、うのちゅーが……まだだもん…」

ぶすっ


…この子はもうっ、朝から俺を萌え殺す気ですかっ


ちゅっ


「///…もっと!」


「しょーがないなー!」




〜10分経過〜




「んっ、………ふぁ…」

「んん………ちゅっ…ちゅぱ、…」


いつの間にか、智也をベッドに押さえつけていた。


「…ともや」


「ひろき、だい…すきっ……ねぇ、シよ?」

こてん


ぶうぉっほ!なんだこの破壊力!俺のジュニアも臨戦たいせ(ry


「…だめ?」

こてん


俺には犬耳が見える!たれみみにうるうるおめめとか、なにこのコンボ

ここで断ったら男が廃るぜ!

…って、なんか忘れている気が………!!


「入学式!!!遅刻する!」


「…おれ、と…にゅうがく、しき……どっち…が大事、なの?」


「いやっ!そりゃあもちろん智也だけど!でも入学式もっ」

おろおろ


「…しょーが…ないなぁ……続きは、かえって…きてから、ね?」


そんなすねてる智也もまじ天使!

ってそんなまったりしてる場合じゃねぇ!

遅刻ちこくぅーっ!







無事入学式間に合いました!

クラスもめっちゃあるのに智也と一緒!

奇跡!まじ神様ありがとう!



学校内でもいちゃいちゃするのは、ちょっとまずいかなぁと思って!

教室につくまでに、智也と約束事をしました!

『人のいるときにキスはだめ』


なかなか納得してくれなかったけど、人前ではちょっと恥ずかしいし//

智也の可愛い顔はほかのヤツなんかに見せたくないし!っていったら、なんとか納得してくれた。

「おれも、…ひろきの……そのかお、だれに、も………みせたく、ない」

って照れながら言われたときは、もう俺死んでもいいかもってぐらい幸せだった!


あとは智也の為に、というか俺がもっと智也と話したいってのもあって、話す練習をしようかと。

そうすれば、片言も直るんじゃないかなぁー

まぁ、今の智也もめっちゃ可愛いけどねー!

俺だけに懐いてくれているみたいで!

あれ?そう考えたら、今のまんまの方が独り占めできるん

「ひろ、き?」


「っお!な、なに?」


「おれ、がんば…って……もっと話せ…るように、なる!」


「…おうっ!一緒に頑張ろうな!」


智也がやる気になってるし!てか俺恋人だから、独り占め出来るしな!

昨日よりも話し方が流暢になってきた気がするし、これはすぐにでも話せるようになるかも!

って、あれ?


「…なぁ、教室遠くね?」


「あー……、きょ、うしつ行ったら、席とおいだろうから……もっと話したくて…遠回り…しちゃった!」


可愛い!許す!


「ん?時間大丈夫?」


「……やば、いかも」


……また走るのーっ!?







なんとかすべりこんだ!


席は案の定名前順で、智也とはここでお別れ

うっ!そんな目で見られたら離れらんないしー!

でもおんなじ教室なんだから、となんとか我慢してもらった


「おらー、とっとと席つけ」

「武ちゃんが担任!」

「やったー!」

「先生にちゃんは無いだろーが…

まぁ、持ち上がりの奴らは知ってるだろうが、このクラスの担任になった武宮だ。教科は体育。よろしくな」


こ、この学校は何でこんなにイケメンばっかりなんだ!!

先生も爽やか系イケメンだし!クラスのやつもみんなイケメン!

…俺だけがフツメン……ぐすん

いや、男は顔じゃねぇ。中身だろ!


とりあえずこの学校は小中高一貫だから、今日友達を作らないと!


「じゃーまずは、自己紹介からな」



…遂に俺の番!

……まぁ案の定緊張して大したこと言えなかったんだけどね。とほほ


「あのー」


「ぅえっ!?はいっ!」


「君、外部生だよね?僕は神城純(かみしろじゅん)。席も近いし、何か困ったことがあったら遠慮なく頼ってくれ。」


「うん!よろしくな!神城!」


これは友達第一号GET?か?


順調な滑り出しが出来たような気がする!

うん、いろいろあったけど、終わりよければすべてよし!

この学校でも何とかやっていけそう!


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