やばい死ぬ
いやこれ普通にやばいわ
なにがやばいかって
中の人が更新サボってるうちに
策を練ったけど何一ついい案が出てこなかった。
天夜「い、いやぁ僕何も悪いことしてませんし...目をつけるのはまた今度に…」
鳴滝「俺は能力者が嫌いなんだ見逃すわけねぇだろ」
天夜「えぇ...」
いやまて...こいつ今...
能力者が嫌い?
たしかにそう言ったよな...
つまり能力がないという事も考えられるのだ。
なら勝てるか...
天夜「よ、よし!やってやる!」
鳴滝「...予定より速いけど...いいか」
ドグシャ
鳴滝は屋上の手すりを殴って歪ませた...
...やばい...負けるきがする...
だって...鉄を...曲げ...
鳴滝「ほらよ、くれてやるッ」
手すりを破壊して丸めて作った鉄の塊を
思いっ切り投げてきた。
天夜、間一髪回避
後ろの壁が壊れている。
天夜「オラッくれてやる!」
バケツに組んである水を鳴滝にかける
なにかを警戒したのか両腕をクロスして防御体勢に入って
水を受ける鳴滝。
天夜「よっしゃ!決まった!」
鳴滝にかかっている水を雹に変えた。
つまり、凍ったのだ。
クロスした腕が凍りついて元に戻せなくなった鳴滝。
鳴滝「手すりと比べたらなまっちょろいぞ」
鳴滝は頭突きで雹を砕いた。
頭で砕いたんだぞ。
脳みそまで筋肉かよ...
いやほんと筋肉マジキチだろあいつ...
鳴滝「遅い遅い遅いぞ!俺がその程度の足止めで足が止まるとでも思ったか!
むしろ俺にはお前が止まって見える!」
向かってくる鳴滝に下がる天夜。
しかし遅かった。いやむしろ天夜が止まっていた。
そう思わせるスピードで鳴滝が来たのだ。
天夜「いでっ!」
一瞬の出来事だった...。
顔を殴られ、宙を舞い、屋上の手すりの外へ投げ出される。
天夜「...」
俺...死ぬんじゃね...
あとちょっとで『落下する』んだから...
この高さじゃ...
そんな事を考えていると、鳴滝は外になげだされた天夜の足をつかんで
思いっきり屋上の床に叩きつけられ、頭を思いっきり打ち付けた。
鳴滝「......ーーーー......ー...。」
なんて言ってんだコイツ...コイツ...だめだ...気を...




