登場人物/間取り図/目撃情報/家系図
1.登場人物
アメリア・グレンロス 17歳。英国の上流中産階級の令嬢。亡父は勅撰弁護士。本作の探偵
ジュリア・ウィンクラー(ジュリー) 16歳。英国の上流中産階級の令嬢。裕福な内科医の娘
■<ベル・クラルテ学院>関係者
マダム・ローフォード 学院の主任教師
ムッシュー・シャイデマン 学院の音楽教師
マダム・ルメール 学院の校長
サラ アメリアとジュリーの学友
メアリー アメリアとジュリーの学友
シンシア アメリアとジュリーの学友
シュゾン 学院のメイド
マドモアゼル・ベルナール 学院の教師。クリスマス休暇前に結婚退職した
2.<ベル・クラルテ学院>間取り図
3.三階の廊下の幽霊の目撃情報
1906年9月(詳細日付不明)、午前4時半頃
目撃者:クロエ
場所:南側
ランプを持った燕尾服の男の幽霊を目撃。仮面をつけていた。
1906年10月31日(水)、おそらく午後11時過ぎ
目撃者:メアリー
場所:南側、使用人用階段付近
ランプを持った仮面の男の幽霊を目撃。外套を着ていた。
1906年11月6日(火)(おそらく)、午前6時頃
目撃者:サラ
場所:北側
寝室のドアから廊下を確認したときに白い影を見た。女性のようだった。
直後に南側の化粧室から戻ってきたエミリーは何も見なかったと言っていた。
前日はガイ・フォークス・デーだった。
1906年12月27日(木)、午前4時半頃
目撃者:ジュリー
場所:南側、使用人用階段付近
外套姿でランプを持った仮面の男の幽霊を目撃。
前夜にムッシュー・シャイデマンの小演奏会があった。
1907年1月3日(木)、午前4時過ぎ
目撃者:シンシア
場所:南側、使用人用階段付近
ランプを持った人影が使用人用階段に向かうのを目撃。
毛皮の外套を着た仮面の男だった。
翌日、マダム・ローフォードにこの件を相談した。
1907年2月14日(木)、午前6時前
目撃者:クリスティーネ
場所:北側
白い影を目撃。少女のような気がした。
バレンタインデーの朝だったのを覚えている。
1907年3月の初め、おそらく明け方
目撃者:カトリーヌ
場所:北側
白い影を目撃。女のようだった。
1907年3月19日(火)、午前2時頃
目撃者:クロエ
場所:北側
女の幽霊を目撃。
1907年4月4日(木)、午前4時半過ぎ
目撃者:クリスティーネ
場所:北側
白い影を目撃。子供のようだった。
4.ド・モンペラ家家系図
本編で登場次第掲載




