表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/5

登場人物/間取り図/目撃情報/家系図

1.登場人物

アメリア・グレンロス 17歳。英国の上流中産階級の令嬢。亡父は勅撰弁護士。本作の探偵

ジュリア・ウィンクラー(ジュリー) 16歳。英国の上流中産階級の令嬢。裕福な内科医の娘


■<ベル・クラルテ学院>関係者

マダム・ローフォード 学院の主任教師

ムッシュー・シャイデマン 学院の音楽教師

マダム・ルメール 学院の校長

サラ アメリアとジュリーの学友

メアリー アメリアとジュリーの学友

シンシア アメリアとジュリーの学友

シュゾン 学院のメイド

マドモアゼル・ベルナール 学院の教師。クリスマス休暇前に結婚退職した


2.<ベル・クラルテ学院>間取り図

挿絵(By みてみん)


3.三階の廊下の幽霊の目撃情報

 

 1906年9月(詳細日付不明)、午前4時半頃

 目撃者:クロエ

 場所:南側

 ランプを持った燕尾服の男の幽霊を目撃。仮面をつけていた。

 

 1906年10月31日(水)、おそらく午後11時過ぎ

 目撃者:メアリー

 場所:南側、使用人用階段付近

 ランプを持った仮面の男の幽霊を目撃。外套を着ていた。


 1906年11月6日(火)(おそらく)、午前6時頃

 目撃者:サラ

 場所:北側

 寝室のドアから廊下を確認したときに白い影を見た。女性のようだった。

 直後に南側の化粧室から戻ってきたエミリーは何も見なかったと言っていた。

 前日はガイ・フォークス・デーだった。


 1906年12月27日(木)、午前4時半頃

 目撃者:ジュリー

 場所:南側、使用人用階段付近

 外套姿でランプを持った仮面の男の幽霊を目撃。

 前夜にムッシュー・シャイデマンの小演奏会があった。


 1907年1月3日(木)、午前4時過ぎ

 目撃者:シンシア

 場所:南側、使用人用階段付近

 ランプを持った人影が使用人用階段に向かうのを目撃。

 毛皮の外套を着た仮面の男だった。

 翌日、マダム・ローフォードにこの件を相談した。


 1907年2月14日(木)、午前6時前

 目撃者:クリスティーネ

 場所:北側

 白い影を目撃。少女のような気がした。

 バレンタインデーの朝だったのを覚えている。


 1907年3月の初め、おそらく明け方

 目撃者:カトリーヌ

 場所:北側

 白い影を目撃。女のようだった。


 1907年3月19日(火)、午前2時頃

 目撃者:クロエ

 場所:北側

 女の幽霊を目撃。


 1907年4月4日(木)、午前4時半過ぎ

 目撃者:クリスティーネ

 場所:北側

 白い影を目撃。子供のようだった。


4.ド・モンペラ家家系図

本編で登場次第掲載


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
シリーズ本編はこちらから。

メラヴェル女男爵ミステリーシリーズ

エドワード朝英国を舞台に、探偵役メラヴェル女男爵(アメリア・グレンロス)が活躍するヒストリカルミステリー×ロマンスシリーズです。
― 新着の感想 ―
 すごい……!  3と4『本編で登場次第掲載』。  連載状況に従って、新情報が出る都度変更追加していく。  めちゃくちゃ凝ってる!  楽しみにしています!
間取り図とかもあると、すごく本格的な感じですね〜!! 楽しみにしております♪(*^^*)
お待ちしておりました。これから始まる本編に、ワクワクしております。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ