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Elysion Online ~ドラゴニュートと召喚師~  作者: とんし
万能の天才とカジノの島
720/1718

#689 最速の魚と人魚の入江

グレートサーペントを倒したことで俺たちはようやく先に進んだ。しかも名前がベガス海域なら取り敢えずの目的地には到着出来そうだ。


「長い旅だった気がしますね~」


「まだゴールじゃないですけどね」


「それはもちろん。ところでタクトさんはギャンブルはどのぐらい知っていますか?」


「ゲームセンターでトランプや競馬、スロット、トランプゲーム、麻雀はやったことがありますよ」


ゲーセンのバイトで先輩たちや店長に捕まり、閉店後に付き合わせれたことがある。俺が強くなると呼ばれなくなったんだよね。


「コインは合法ですからね~。このゲームも合法みたいですけど、ルインさんからやるなら自腹でするように言われています。お金が無くなっても責任は自分が取るようにとのことです」


ルインさん、厳しい。しかしそれが普通なんだろうな。ギャンブルというのはそれだけ恐ろしいものなのだ。ギルドメンバーが全員ギャンブルで負けて崩壊なんてシャレにならない。


『タクトさん! 敵、きゃあ!?』


『敵はバショウカジキで物凄いスピードです!』


『なんですと!!』


シャローさんたちが一斉に海を見る。やはり漁師ならカジキマグロは浪漫だよな。


「凄いお魚の気配が!」


「イオンは思いっきり暴れたばかりだから残念ながら不参加だ」


「…」


「睨んでもダメ」


代わりにチェスを呼ぶ。


「タクトさん、海上に誘導をお願い出来ますか?」


「やってみます。行くぞ! みんな!」


『はい!』


俺たちが海に飛び込もうとしたその時だった。危険察知が反応した瞬間、俺は海中から飛び出してきた何かに一瞬で体を貫かれた。やば…致命傷を受けてしまった。


「先輩!? やぁああ!」


リアンが槍を投げるとそいつは尾鰭(おびれ)で弾くと俺をポイ捨てする。俺は落下しながら、そいつを識別する。


バショウカジキ?

? ? ?


普通に空を飛んでいる。この世界のカジキは空を飛ぶんだね。しかも滅茶苦茶速い。大きく旋回して、再び俺を狙ってくる。


「やらせません!」


「ほえ~!」


リアンとサフィが迎え撃とうとするとバショウカジキは真っ赤になると更に加速する。逆鱗か?いや、違う!あれは諸刃の一撃だ!


「まともに受けるな! サフィ!」


「サフィさん! 躱して!」


サフィは正面からぶつかると貫通され、召喚石に戻る。更にリアンはソニックブームのような衝撃波を受けて吹っ飛ばされる。


くそ!しかし俺はサフィのおかげでバショウカジキの攻撃のコースから外れ、難を逃れることが出来た。しかしバショウカジキはそのままエーテルシールドにぶつかり、なんとヒビを与えた。


とんでもない破壊力を見せつけたバショウカジキは逃げ出す。シャローさんたちが仕留めようと狙うがスピアガンもハープーンガンも全て尾鰭で弾かれてしまい、海に逃げられた。


俺とリアンはクリュスに救出され、スクナビコナで治療をする。リアンたちは俺の貫かれた穴を見て、慌てている。チロルたちにもかなりの被害が出て、負傷者はスクナビコナで治療を受ける。


「よくよく考えると敵が強くなるのは当然なんだよね…」


「やっとのことで目的地に着いた感じで油断していたところは否めないですね」


「あぁ。しかもエーテルシールドにヒビを入れるとはな…これは海でゆっくりしているのは危なそうだ」


「同感です。全速力で目的地に向かいます!」


治療が済み、俺はやられたサフィの代わりに蒼穹を召喚して海に入る。すると俺たちの嫌な予感は的中する。バショウカジキが何度も襲ってきたんだ。


通常攻撃はチェスが氷装甲、星鎧を駆使してギリギリ止めれるレベルだった。速度はなんとリアンより速かった。ただしバショウカジキは急旋回は出来ないみたいだ。


問題はやはり諸刃の一撃。あれだけは止めれない。ディアンたち、スターヒュラドたちがブレスを放つとブレスを貫いてきて、そのままの勢いで突っ込んできた。


首を復活させて、呪滅撃が発動するがその頃にはエーテルシールドに当たり、逃げ出している。雷魔法で狙うんだが、当たりながら逃げられる。


マグネットサークルで動きを封じにかかっても逃げられたから恐らく堅牢と逃走スキル持っている。おかげでバショウカジキを一度も倒せないままエーテルシールドはいつの間にかボロボロだ。


現時点でわかったことは諸刃の一撃を使った後は必ずバショウカジキが逃げ出すということ。諸刃の一撃は使った後に弱体化する弱点があるからだろう。


後は状態異常が恐らく有効であるということ。クラーケンの煙幕やディアンの毒霧には諸刃の一撃状態でないと飛び込んでこなかったから間違いないと思う。


少しずつ攻略法が見え初めて来た気がするが、全員ボロボロで大苦戦している。何せ躱しても衝撃波を喰らうのだ。ここまで回復魔法を使ったのは久しぶりな気がする。そんな俺たちに朗報が届く。


『報告! 九時の方角に小さな島を発見しました!』


『進路をその島に変更!』


『イエッサー!』


しかしバショウカジキの襲撃が続き、遂に初めてエーテルシールドが破られてしまった。


「スクナビコナを守れ!」


「でもタクトさん、あのスピードで諸刃の一擊は止められないよ」


何か方法を考えないと思っていると最悪の知らせが届いた。スクナビコナの船底にバショウカジキの一撃が決まってしまったのだ。


だが、アン女王の像の効果で穴はすぐに修復する。それでも水が入ってしまった。


『船底で浸水! バケツ持ってきて下さい!』


『手が空いている者は排水作業へ急行して下さい! 島までもう少しです! ここまで我々を守ってくれた船です! なんとしても持たせますよ!』


『おぉ!!』


シャローさんたちが奮闘する中、バショウカジキの攻撃は続き、遂にアン女王の像が無くなってしまい、穴を自力で塞ぐしかなくなった。


絶望的な状況だったが、突如バショウカジキの襲撃が止む。


「あ、あれ? いなくなった?」


「…気のせいかな? 凄く嫌な予感がするんだけど…」


「同感だ。何か来るぞ。警戒しろ」


『はい!』


俺たちが警戒しているとリアンが最初に敵を捉えた。


「先輩! 正面から大多数の軍団が来ます! この速度…マーメイドです!」


このタイミングで!?しかも明らかに友好的じゃない!そしてシャローさんからも連絡が来る。


『タクトさん! 島から大勢のマーメイドが空を泳いでこちらに来ます!』


マーメイドにはそんな能力もあったのか?いずれにしても攻撃だけはやめさせた。ここで攻撃すると完全に戦闘になる。そうなったら、俺たちに勝ち目はないだろう。


俺たちはすぐさま包囲されてしまった。すると銀色の美しい魚の下半身を持つ大人の雰囲気の人魚が槍を突き出し、言ってくる。


「我らの子を誘拐した卑劣な人間ども! 今こそその罪、貴様らの命で償って貰うぞ!」


やっぱり俺たちを海賊か奴隷商人と勘違いする流れだよね。分かってた!するとリアンが俺たちの潔白を訴える。


「ま、待ってください! 私たちはあなたたちの子供を保護した者で」


「黙れ! そのような甘言聞く耳持たん! やれ!」


俺たちがぶつかりそうになったその時、俺たちの間に光の泡が発生し、弾けると俺が知っている人魚が現れた。


「ロデちゃん、華麗に登場! 久しぶりだね。可愛い冒険者さん」


なんでここにアトランティスで出会った人魚姫がいるの?


「姫様! そこをどいてください!」


「どかないよ。彼は石になった私を助けてくれた人なの。あなたたちが引きなさい。彼らの言うことが真実かどうか確かめてからでも遅くはないでしょ?」


「ぐ…他ならぬ姫様が言うなら」


なんとか戦いを回避出来そうだ。俺たちは獣魔ギルドに報告をして、保護していたマーメイドたちを彼女たちに合わせる。


自分たちの子供と再開した彼女たちは抱きしめ合った。


「いい話だよ~」


「それはいいんですが、どうして人魚姫様がここにいるですか?」


『やっぱり人魚姫なんだ!?』


みんなは知らないよな。


「この子はアトランティスで出会った人魚姫のロデ。こちらのみんなは俺のギルドメンバーだ」


「人魚姫のロデだよ。よろしくね」


『(なんか軽い人魚姫だ)』


するとシャローさんから通信が来る。


『排水作業が! もの凄く! 大変なの! ですが!』


そうだね。


「すみませんけど、あの島に船を停泊させてくれませんか?」


「だって。いいよね?」


「もちろんだ。すまない…子供たちを救ってくれた恩人たちを持て成そう」


俺たちはなんとか無事に島に停泊出来た。持たないと思ったが、マーメイドたちが水流操作で船底の水を出してくれたおかげで助かった。水流操作にはこんな利用法もあるんだね。リアンも手伝っていたからもし今後浸水した時は使うとしよう。そんな日は来ないほうがいいけどね。


島に上陸した俺たちはマーメイドたちの指示で島の洞窟に向かうと出口にはマーメイドたちがたくさんいる秘密の入江を発見があった。


『ようこそ! マーメイドインレットへ!』


インレットは入江という意味。つまりここは有名な人魚の入江というわけだ。


『エデンは本当にあったんだ!』


感動しているところ悪いけどさ。シャローさんたち、チロルたちの視線の冷たさに気がついて!


それから俺たちはマーメイドたちの手料理をご馳走になることになった。折角の魚料理なので、イオンを呼び出す。


「むむむ~…美味しいです」


「きっと材料が美味しいからですよ。はむ!」


喜ぶと思っていたら、唸っている。リアンはやけ食い状態だ。


「やほ~。楽しんでいるかな? 可愛い冒険者さん」


「はい。改めて先程は助かりました」


「あはは! いいのいいの! 私なりの恩返しだからさ。後、口止め料としてお父様たちに私がここにいることを教えるのは禁止ね」


「…やっぱり家出しているんですね」


俺がそう言うとロデは拗ねる。


「だって、ヘリオスの奴に見つかっちゃったんだもん。ま、全員私のデコイに引っかかって家出に成功したんだけどね。馬鹿だよね~」


「ノーコメントです」


そこで同意したら、ポセイドンに怒られる流れでしょう?そんなのはごめんだ。するとリアンがいう。


「でも、姫様。家出は良くないですよ?」


「それぐらい私も分かっているよ。でもね、いきなりあなたの婚約者です! ドーンって来られたら、あなたならどうする? 因みにそこの人とは別の人ね」


「え…それは嫌です! 自分の好きな人ぐらい自分で選びたいですよ!」


「だよね~! 私の理解者が増えた!」


そういう感じの流れだったんだ。それはポセイドンたちに問題がある気がする。でもアンデルセルの人魚姫だと好きな人とは結ばれないんだよな。ロデの神話ではヘリオスと結婚はしているはずだ。これはどうなるかわからない。


「そもそもここにいて、見つからないものなんですか?」


「まぁ、バレてはいるけど、手出し出来ない感じかな? ここにはあれがあるから」


さっきの口止め料はなんだったんだよ。俺たちがロデの指差した方を見るとそこには水瓶座の魔方陣が描かれていた。


「ここはテーテュース様の領域なの。だからお父様たちは手出し出来ないし、ヘリオスも絶対に来れないってわけ。アトランティスのマーメイドたちもここに来ると最悪マーメイド同士の戦争になるから私を連れ戻すことは絶対に不可能!」


戦争してまで連れ戻される可能性を考えていないな。変なことになりませんように!もし戦争に巻き込まれたら、俺たちはここにいる人魚たちの味方をするだろう。保護したマーメイドたちにはアンラ・マンユがフリーティアを攻撃した時に歌ってくれた恩があるからな。


「ひょっとして、戦争の心配してる?」


「はい」


「心配性だね。でも大丈夫だよ。ここにはカリュブディスお姉様がいるから」


予想外の名前が出てきたな。


「カリュブディスならここに来る前に出会いましたが」


「そうなんだ! よく無事だったね! カリュブディスお姉様はお父様の娘で私とは母親違いの家族なんだよ。年の順でお姉様なんだよ」


カリュブディスはポセイドーンとガイアの娘とされている。しかしそれが何故ポセイドンたちが来ない理由になるんだろう?


「カリュブディスお姉様はとにかく大食いでアトランティスでも困っていたんだけど、ある時とある牛を黙って食べちゃってね。罰としてあなたが見た姿になってしまったの」


これも神話の通り。ゲーリュオーンの牛を盗んで食べてしまい、ゼウスに罰を受けたんだ。問題はこの後だ。


「怪物の姿で更に大食いに拍車が掛かってしまったカリュブディスお姉様をお父様はどうすることも出来なくなって自分の領域の外。この海域に追放したの」


実の娘を追放したのか。それは父親としてしていいこととは言えないな。でもどうすることも出来ないの中に娘を殺すということが含まれているなら話は違ってくるな。ロデが続ける


「お父様はずっとこのことで苦しんでいる。他のマーメイドたちもこのことは知っているし、カリュブディスお姉様の強さも知っているからここには来れないってわけ」


これはカリュブディスを助ける流れになるのか?それとも代わりに討伐する流れになるんだろうか?聞かないとダメだよな。


「ロデはカリュブディスについてどう考えているんだ?」


「一応家族だから出来ることなら元の姿に戻って、一緒に暮らしたいと思うよ。お父様とも仲良くなって貰いたい。でもね。あの罰から解放するためには別の主神クラスの力が必要だよ」


別の主神クラスの力ね。俺が知り合った中ではアウラ・マズターがそれに入るだろう。しかし力を借りるのは無理だろうな。あの神様は他の神のために動くような神様では無かったからな。


「この事は覚えておきます。というかあなたはここに来ていいんですか?」


ここまでの話を聞いてもロデがここにいるのは問題な気がする。するとロデが自慢げに言う。


「私はいいんだよ。人魚姫だから」


凄い…言い切った。すると先程、指揮を取っていた人魚が来た。


「お話のところ申し訳ない」


「あら? どうしたの? テティス」


ぶ!?テティスって賢者ケイローンの娘で以前にも話したトロイア戦争最大の英雄アキレウスの母親の名前だ。俺たち、そんな人に槍を向けられていたのかよ。


「子供たちのことで話を聞かせてもらえないかと思いまして」


「俺たちも全てを知っているわけではありませんが、これ以上被害を出さないためにもお話いたします」


俺は包み隠さず、海賊たちと奴隷商人の話をした。当然、マーメイドたちは怒る。自分たちの子供が人間の身勝手な欲望の標的にされたんだから当たり前だ。


「すまない。取り乱した。それでそいつらは死んだのか?」


「その場に居た海賊たちと奴隷商人は倒しました。しかしそれで解決したとは思っていません。俺たちはその隠れ家でベガス島という島の手掛かりを見つけたので、保護したマーメイドたちの元の住処を探す一方でベガス島を目指していました」


「あの島か…」


やはり実在はしているみたいだな。詳しく聞いてみた。


「その島はこの海域で一番大きな島でな。大型船や金品をたくさん身につけている人間がたくさん訪れる島だ。我々も怪しんではいたんだが、証拠がない上に見たことがない装備を身に付け、異様に強い人間たちがいる」


だろうね。実はレオナルドの手稿には海賊島とこの辺りにアジトがあることを示されていた。見たことがない装備がアサルトライフルとかだとしたら、ベガス島がブラッティウォーズたちのアジトの一つであることは確定かな。


ロボを作るにしても、戦争を起こすにしてもお金は必ず必要になる。その資金がカジノというのは結構ありがちな展開だ。


ただそうなると俺はベガス島には行きづらいな。顔がたぶんバレているからね。後、問題はどうやって島にたどり着くかだ。するとテティスが教えてくれた。


「なんだ? 知らないのか? 魚やモンスターに襲われなくする方法はたくさんあるぞ。嫌な臭いを発する物を取り付けるとか嫌な音を出すとかな。ここら辺の人間の船は海と同化する結界が貼れる魔法アイテムを使っているぞ」


魔法アイテムね…もうほぼウィザードオーブが関わっていることが確定的じゃん。


「あなたたちがベガス島を探ってくれると言うなら我々も協力しよう。子供たちを助けてくれた礼もしないとな」


そう言うとテティスは海に潜り、報酬を持ってきてくれた。


コンクパール:レア度10 素材 品質S

ピンク貝という貝から取れる最も希少な真珠。淡いピンク色と表面にある火焔模様が特徴的な真珠で海からの最上の贈り物と言われている。運気を上げ、海の精霊の加護が宿っている最上級の真珠の一つ。


海洋のオーブ:通常アイテム

効果:海と同化

時間制限:二時間

海と同一化することでモンスターに襲われなくなる魔法アイテム。主に船に設置する使用される。これを使用すると目視や音波に対しても阻害効果を発揮される。ただし制限時間があるので、注意。


あぁ…助かった。黒ひげのところで回収し損ねたコンクパールが手に入って良かった。というか説明を見て、かなり強い宝石であることが判明した。それをみんなにくれるんだからテティスたちは太っ腹だ。


そして海洋のオーブが先程話していた魔法アイテムか。しかしどうしてこれを彼女たちが持っているんだろう?


「沈没した船から手に入れることが出来たのだ。奴らの船はちょうどこの辺りで姿を見せることが多くてな。私たちがそいつらのことを知っているのもそのためだ」


それってアイテムを使う時間を間違えたんだろうな。そしてもう少しだからアイテムを使わなかったから沈没したってところか。


「これで安全な航海が出来るはずだ。もし我々を苦しめた奴らのことが分かったら教えて欲しい」


「約束します」


「感謝する。我々の島は君たちの自由に」


「私たちだけの許可でいいよ。どうせ他の人たちに教えたら、碌でもないことになるから。もしこの島に来たら、追い返しちゃって」


チロルの容赦ない提案に女性陣が頷く。男たちの信用ゼロである。


結果、ギルドに帰り、人魚の入江を発見したことを告げると舞い上がる男連中。しかし次には入れないことを告げ、絶望のどん底に突き落とされた。そんなリアクションをするからこうなったことに彼らは気づいているのだろうか?


さて、夜はレオナルドの手稿とベガス島について、話さないとな。ログアウトする前に和狐にボロボロになってしまったローブの修復を頼み、ログアウトした。


名前 タクト 寵愛の召喚師Lv23


生命力 144

魔力  364

筋力  212

防御力 70

俊敏性 150

器用値 226


スキル


格闘Lv39 蹴り技Lv38 杖Lv43 片手剣Lv50 槍Lv35 

刀Lv43 二刀流Lv10 投擲操作Lv18 詠唱破棄Lv36 魔力操作Lv18 

魔力切断Lv24 危険察知Lv15→Lv16 超感覚Lv15→Lv16 召喚魔術Lv41 封印魔術Lv40 

ルーン魔術Lv33 阻害無効Lv9 騎手Lv42 錬金Lv27 採掘36 

伐採Lv39 解体Lv52 鑑定Lv46 識別Lv49 疾魔法Lv15 

炎魔法Lv11 地魔法Lv15 海魔法Lv12 暗黒魔法Lv12 神聖魔法Lv21→Lv23 

雷魔法Lv46→Lv47 爆魔法Lv53 木魔法Lv36 氷魔法Lv36 時空魔法Lv53 

獣魔魔法Lv8 遅延魔法Lv17 連続詠唱Lv40 水中行動Lv29→Lv30 空脚Lv4 

読書Lv20 料理Lv46 釣りLv22 シンクロLv32 エンゲージLv14 

連携Lv28


名前 リアン ネーレーイスLv19


生命力 152

魔力  328

筋力  146

防御力 100

俊敏性 257

器用値 215


スキル


槍Lv34 杖Lv1 聖歌Lv36 呪歌Lv12 舞踊Lv12 

高速遊泳Lv33→Lv34 連続詠唱Lv12→Lv13 詠唱破棄Lv14→Lv15 同時詠唱Lv14→Lv15 水圧弾Lv15 

疾魔法Lv11 水魔法Lv24 神聖魔法Lv10 雷魔法Lv19→Lv20 連携Lv9

騎乗Lv18 未来予知Lv9→Lv10 多連撃Lv17 潜水Lv18 誘惑Lv12

音響探知Lv21→Lv22 洪水Lv6 水流操作Lv12→Lv13 海波動Lv13 津波Lv8 

水圧結界Lv4 天罰Lv5 擬似女神化Lv5 料理Lv18 人化Lv31 

人魚の加護Lv10→Lv11


名前 チェス アルカスベアLv21


生命力 114

魔力  160

筋力  160

防御力 204

俊敏性 76

器用値 84


スキル


噛み砕くLv29 格闘Lv29 氷斧Lv31 鉄壁Lv36 強制Lv33→Lv34 

氷装甲Lv35 星鎧Lv29→Lv30 物理破壊Lv31 魔法耐性Lv25 強襲Lv33 

遊泳行動Lv29→Lv30 氷爪Lv33 氷の牙Lv19 雪潜伏Lv17 氷結ブレスLv24 

神聖ブレスLv18 氷投擲Lv37 連撃Lv25 神聖魔法Lv10→Lv11 耐寒Lv20 

星の加護Lv16


名前 ディアン スターヒュドラLv15


生命力 200

魔力  280

筋力  240

防御力 122

俊敏性 134

器用値 134


スキル


噛みつきLv39 巻き付きLv22 遊泳行動Lv29→Lv30 戦闘高揚Lv15→Lv16 堅牢Lv17→Lv18 

毒竜鱗Lv36→Lv37 毒沼Lv6 多連撃Lv42 恐怖Lv11 神魔毒Lv37 

高速再生Lv34→Lv35 呪滅撃Lv18→Lv19 毒霧Lv5→Lv6 神魔毒ブレスLv34 風ブレスLv15 

火ブレスLv13 海ブレスLv12 星ブレスLv14 暗黒ブレスLv9→Lv10 雷ブレスLv15→Lv16 

氷ブレスLv12 熱探知Lv27→Lv28 擬態Lv7 復活Lv24→Lv25 狂戦士化Lv6 

逆鱗Lv6 星の加護Lv5


名前 クリュス メリュジーヌLv13


生命力 250

魔力  210

筋力  190

防御力 122

俊敏性 180

器用値 158


スキル


吸血Lv18 締め付けLv22 槍Lv18 高速遊泳Lv11→Lv12 飛翔Lv17 

猛毒尾Lv26 致死毒Lv19 吸血刃Lv25 水圧切断Lv12 水圧弾Lv8 

氷刃Lv12 水輪Lv17 連撃Lv18 猛毒ブレスLv21 海ブレスLv26 

地魔法Lv1 海魔法Lv2 暗黒魔法Lv2 雷魔法Lv21→Lv22 氷魔法Lv21 

水潜伏Lv17 熱探知Lv28→Lv29 誘惑Lv19 恐怖Lv13 罠設置Lv10 

海波動Lv11 人化Lv14 幻影Lv9→Lv10 豪雨Lv7 妖精の輪Lv4


名前 蒼穹 青龍Lv19


生命力 190

魔力  160

筋力  143

防御力 90

俊敏性 153

器用値 110


スキル


噛み砕くLv14 巻き付きLv7 薙ぎ払いLv10 飛翔Lv23 致死毒Lv11 

熱探知Lv15→Lv16 遊泳行動Lv13→Lv14 竜鱗Lv16 竜爪Lv16 超再生Lv18 

豪雨Lv5 疾魔法Lv2 蒼炎Lv13 防風壁Lv5 雷雨Lv14→Lv15

聖波動Lv11 霊力Lv1 蒼雷Lv17→Lv18 海ブレスLv14 雷ブレスLv13→Lv14 

逆鱗Lv6 和魂Lv4


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