5、検査入院
検査入院(子宮内膜掻爬→内膜組織検査)
費用 45,000弱(全部込み)
朝イチで入院手続きをし、現在手術待ち。
昨日の夜食事して以来絶食だから、すんごいお腹すいてます。朝7時以降水も禁止で起床が7時だったから水も飲んでないし、カラカラだ〜。
水分補給のための点滴をされるんですが、カラカラすぎて血管が出てこず、肘に刺されました。(点滴はあまり肘には刺さない模様。(曲げると良くないからりしい)
手首に近い所に左右挿されたものの、どっちも血管に入らなかったようです。この手首に近い所って、痛いってばよ。刺してから探ってぐりぐりするのは勘弁してください。抜いた後も未だに痛い。
それにしても朝イチで入ったのに、午後になってもまだ待機…。暇だし病室がやや肌寒いので、とっとと手術してほしいですね。
(ここからは退院後。手術内容など書いてますので苦手な方はスルーで)
結局手術は14時過ぎでした。これなら水くらい飲んでも良かったのでは…。とは思えども、手術室がいつ空くのか不明な以上は安易に飲ませられないでしょうね。
手術自体は子宮内膜掻爬というやつで、下から器具を入れて内膜を掻き出すそう。切らないけど全身麻酔です。これが凄かった!何もわからないうちに終わった!聞いてはいたけど本当でしたねえ。
パジャマで横たわって色々付けられて、麻酔入れますね〜の後、まどろんでいて、何か話しかけられたなと思ったら
「もう終わりました」とな?!
思わず
「まさかそんな…」
と返してしまった。多分みんなそんな感じなんでしょうね。それくらい記憶ないです。そして麻酔切った途端に目覚めるのもすごい。眠らせるというより、一時的に意識を遮断するという方が合ってますね。
せめてパジャマくらい自分で脱いだのに…となんか申し訳なく思ったり。切る時は術着に着替えるみたいですけど。
その後はしばらく安静にして、起き上がったり歩いたり。頭を起こすと吐き気がするけど、吐くものがないって辛い。昔悪阻が酷かったせいで吐くのが本当にトラウマなんだけど、今回は胃液を抑える点滴してるせいか胃液すら出てこなかった。血圧も急上昇したけど、更に休んで吐き気が収まったら歩けるようになりました。吐き気は麻酔の影響があるかも、とのこと。
そして夜から待望の食事。まだ吐き気が残っていて一部マーライオン状態だったけど、一度出したら落ち着いてその後は完食。断食の後の飯はうまいぜえー。
夜は何度か目が覚めてしまいました。なぜならベッドが固すぎて腰が痛い!これ、他の人は何ともないの?嘘でしょ?次の手術は一泊じゃ済まないと思うけど、このベッドは耐えられん。何とかスリーパーのマットとか使いたいわ。
その後の経過は良好で、午前中に退院できました。
料金は聞いてたより半額以下で済みました。どういう見積もりだったの??次は内膜の検査結果ですね。更にガーン!となるのか、ならないのか…。
最近は子宮ら辺に語りかけています。異物を宥めすかして排除してね、暴れないように大人しくさせてね、と。意志の力は重要ですからね。先日もテレビで久瀬のアニキ(というか小沢仁志)が言ってました。悪いものができても「ぶっ潰すぞ」と言い聞かせてるって。そういう強い心が大事なんでしょう。




