4、検査入院前検査と説明
MRIから一月弱、検査入院のための検査と説明の日です。ガンかどうかの検査のための入院で、1泊2日の予定。
採血、採尿、レントゲン撮影、心電図に肺活量。肺活量は初めてなような?どれも大きな問題はないとのことで、予定通り手術を受けられそうです。
糖尿病予備軍だったワタクシ、ここで引っかかってはたまらない。年末年始にちょっと多めに歩いたり、ダイエット鍋メニューにしたりとささやかな対策をした効果が出て安心しました。
今回の手術は切ったりせず、子宮内膜を全面はがすだけなので、10分程度だそう。それでも痛いので、全身麻酔が必要なんだとか。この全身麻酔が面白そうな、でも怖いという気持ちもある。
医療系の漫画だと、麻酔が合わずに…みたいな展開がありますね。麻酔って、専門の医者がいるんだ!と漫画を見て知りました。麻酔医との面談もあり、どういうものか説明を受け、同意書の提出を求められます。手術とは別にです。
と、そんなこんなで午前中一杯検査と説明に費やしました。混んでます。いろいろ紙を渡され、読むのも整理するのも大変!
手術の説明書と同意書
麻酔の説明書と同意書
入院の説明書
これらがそれぞれ何枚もあって、整理が苦手な私には苦行。入院の説明だけでも、当日の案内と施設の案内でそれぞれ違うし…。一泊2日後とかで多すぎ!
細々と用意も必要です。手術履くオムツの大人版みたいなやつ、パジャマとか靴とか下着とか…。レンタルもあるみたいだが一泊だからいらんか、と断ってしまった。頼めば良かった。
肝心の費用だけど、10〜15万でしょう、みたいな感じ。健康保険加入していると、あるライン以内での支払いに留まるとかいう制度もあるが、世帯収入によって限度額が変わるし、病院によってはマイナカードだけでいい場合と認定証が必要な場合があるらしい。めんどい…。全部カードのみで受け付けてくれよ!!2週間しかないから認定証間に合わないっつーの。
いよいよ来週入院です。




