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40.ヒッグス粒子は存在Xなのかな?

 ヒッグス粒子ってなんなの? と、そうお思いの方も多いかと思われます。


 一言でいうならば、ヒッグスとは真空力になります。


 真空力とは、空間の気体の密度の状態の力になるのです。

 無い状態とある状態と過分にある状態のことなのです。別の言い回しをするならば、気圧や気体の圧力とした考え方と同じ意味になるかと思います。

 当たっているかは分かりませんが、例えとしては、容器の中の空気を抜き、圧力を0パスカルに限りなく近づけたときの閉じる力ではないでしょうか?

 その時に掛かるエネルギー。それが、ヒッグス粒子になるのです。


 ここで、ヒッグス粒子がどのようにして検知された歴史があるのかについて、補足とさせていただきます。


 これは予測になります。作者も全く知らない領域になります。知りたいと思われる方は独自に調査をお願いいたします。


 皆様、ハドロン衝突型加速器をご存じでしょうか? 陽子を光の速さまで加速させ、その陽子同士を衝突させ、その時に出るエネルギーを調べる装置になるのです。

 作者はニュースで見たことがあります。巨大な筒状の装置の中に、陽子を送る機構があって、その中を特殊な計測器でモニターし、磁気で陽子を光の速さまで加速させ、陽子の状況をリアルに調査している状況です。


 これは、E=MC2乗の物理式からの運動エネルギーによって、物質が生まれようとする様子を観測しているのです。相対する物質を光の速さまで加速させ、互いに衝突させることで、そのエネルギーは、光の速さの2乗と物質の質量の積になるのです。


 作者はよく分かりませんが、この時のエネルギーと質量は比例関係にあるのです。

 つまり、実験の結果で生まれたエネルギーもまた、この法則に影響し、質量として計算することができるのです。

 そして、作者にもよく分かりませんが、衝突エネルギーがある程度の閾値に達すると、何かの拍子で現象が起こり、新しく素粒子が生まれてくることになるのです。


 これらについては詳しくは分かりません。ですから、ご興味のある方はインターネットや専門書で調べてみてください。


 そうした現象が起こる中で、ヒッグス粒子もまたエネルギーとして発生し、科学者様の努力の成果になったのです。こうしてヒッグスは素粒子として存在していることを確定したのです。


 つまり、ヒッグス粒子とは、陽子と陽子が光の速さまで加速し、衝突したエネルギーレベルで生まれた物になるのです。


 ここまではよろしいですよね?


 ヒッグス粒子は光の速さに依存している。そして、陽子と陽子の衝突によって生まれることができる。そうした物なのです。


 そこで、この真空力であるヒッグス粒子について、一般的な社会的認識をまとめてみたいと思います。


 一つ目は、ヒッグス粒子とは、宇宙の広がりの抵抗力とされているのです。そして、負のヒッグス粒子の力こそが宇宙を広げているのです。

 二つ目は、場にガスが何もないときに発生する力とされているのです。または、過分にガスがあるときの力でもあるのです。

 三つ目は、理屈は分かりません。ヒッグス粒子は物質の質量を決める要素になっているのです。

 四つ目は、ヒッグス粒子が他の粒子の揺らぎに影響しているのです。その揺らぎとは、粒子の抵抗力になっているのです。全ての粒子の運動エネルギーに大きく影響しているのです。


 おそらく、こんな感じではないでしょうか?


 ここで、作者は云いたいのです。作者は科学者様方と認識が違っているのです、と。

 作者の考えでは、この中で二と三が正しく、一と四は違っていると思っています。


 空間力存在Xを考えてみると、そうなってくるはずです。そもそも熱や磁気や光や遠心力や重力は、その全てが空間力によって影響しているはずなのです。

 当然、空間力は宇宙の広がりという意味になるのです。そして、その宇宙を小さくしようとする力が抵抗力なのです。そう考えると、ヒッグス粒子は空間力と同義でなければなりません。


 しかし、空間力は光の速度の三倍はあるはずなのです。陽子を光の速さで加速させた程度で見つかる物ではないはずです。

 作者はそうだと思っています。仮に見つけられるのだとしたならば、重力粒子もすでに見つかっていることでしょう。


 おそらく、ヒッグス粒子の負の力は、気圧の高い時の押し出す力になるはずです。そして、空間を広げようとする力がヒッグス粒子の力であるのだとしたならば、風船の膨張と同じイメージになるはずなのです。つまり、気圧が高くなった程度で光の速さの三倍になるはずがありません。そうとしか考えられないのです。ヒッグス粒子はおそらく、宇宙の外の力になるのではないでしょうか?


 作者の宇宙モデルを思い出してみてください。物質の質量は宇宙の起源から存在していたと仮定したはずなのです。そう考えると、つじつまが合うからなのです。


 ビックバンのような状況で原初の物質が爆発したから空間力が生まれたのです。そして、その宇宙の外の高次元宇宙では、ビックバンの基になった物質が創られているはずなのです。真空力が物質の質量を作っているのだとしたならば、真空力とは、その領域の存在である可能性が高いのです。


 しかし、作者には空間を広げるイメージができないのです。爆発力で広がる空間の手助けをしていたというイメージならばできるのですが、根本的なエネルギーとは考えづらいのです。


 つまり、ヒッグス粒子は宇宙のエネルギーであり、本質は高次元宇宙にもあるはずなのです。原初の宇宙ではない宇宙でも存在していたはずなのです。


 理由は簡単です。宇宙の膨張を弱める力として、あるいは強める力として、考えられるのがヒッグス粒子なのではないでしょうか? 高次元宇宙にも存在していた場合に、高次元宇宙が我々の宇宙よりも気圧が低ければいいのです。逆に気圧が高くなれば当然広がりが減速するはずなのです。


 そもそも、宇宙の気圧が減ったり増えたりしているのでしょうか? 仮にそうだとしたならば、作者や皆様が住む地球の大気からガスが抜けて行くのではないでしょうか? しかし、天気予報や海外の空の状況を鑑みても、それぞれに気圧の変化があり、日々落ち着いていることが分かっているはずなのです。仮に宇宙の気圧が減っていたのだとしたならば、地球の気圧にも変動が起こり、我々の身体に影響をもたらしていたことでしょう。


 それに、世界の広がりが気圧の変化で起こっているのだとしたら、気圧が低い高次元宇宙とそれよりも気圧が高い宇宙という構図が何億年も続いているというのは、いささか無理な話ではないでしょうか? 気体は物質なのです。物質は無から生まれることは無いレベルで未知の現象になるのです。そうしたガスが生まれるカテゴリーが成立していない今の状況では、気圧を高める要素は無いと思われます。


 おそらく、宇宙ではない宇宙にもガスが存在しているのではないでしょうか? そうして、空間の広がりは爆発力によるものであり、ヒッグスによる要素は、その力を強めたり弱めたりするのではないでしょうか? 仮にヒッグス力が高次元宇宙に備わっていたとしても、光の速さを超えることは無いような気がします。


 そう考えると、重さの定義も怪しい気がします。物質が真空力によって抵抗を持っている要素はあるかもしれません。しかし、空間力のエネルギーの方がその要素は強いと作者は考えているのです。

 それが遠心力になるのです。遠心力は光の速さに結び付いているはずなのです。その速度は何かと現象に関わってきます。

 つまり、何かよく分かりませんが、そういうことではないでしょうか?


 いかがでしょう?


 皆様も宇宙の広がりはヒッグス粒子が全てではないんじゃないの? と、作者と同じ思いになりませんでしょうか?

 ヒッグス粒子とはおそらく、宇宙の果てを超えた先にある高次元宇宙からある存在ではないでしょうか?


 毎回書いてて思います。ぶっちゃけ自信がありません。


2026/07/06 対消滅→運動に修正

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