38.空間力から考えるニュートリノ?
皆様、ニュートリノってご存じでしょうか? ニュートリノってなに? と質問されたことはないでしょうか? 作者はあります。ですが、当然、分からないと答えたのが実状です。
今も分かりません。当たり前です。それはなぜかって? 決まっているじゃないですか? ノーベル賞に関わる素粒子ですよ? 最新の科学なのです。作者ごときが知りえることのない崇高なる存在に違いないのです。そんな感じですよね?
さて、題名にニュートリノと付けさしていただきましたが、このニュートリノ、一体何のためにあるのでしょうか? 皆様と一緒に考えていこうと思います。
まずは取り掛かりですよね? 作者の知っている知識を披露します。
ニュートリノとは、陽子や中性子に含まれる素粒子と聞いたことがあります。
ですが、マイナスのベータ崩壊によって発生する物とも聞いたことがあると思います。
詳しくは、インターネットで調べていただければ分かるかと思います。原子核の磁気相互作用が不安定になる物質内で起こるエネルギー伝搬現象の一つだと云われています。それは、陽子と電子と中性子の関係が磁気的に不安定な時に、中性子だけが飛び出し、その中性子が陽子に戻ろうとする瞬間に、電子とニュートリノのエネルギーを発生させるのです。
ちなみに、この陽子と中性子と電子の磁気相互作用が不安定になっている物質の例としては、中性子が多くなった不安定元素という意味になるのです。
皆様はご存じでしょうか? 反応中の原子炉にナトリウムを近づけると、ウランから中性子が飛び出し、ナトリウム内で中性子が増えることになるのです。そうしたように、無理やり中性子を増やした物質によって、マイナスのベータ崩壊が起こりやすくなるのです。
ちなみに、自然界でもマイナスのベータ崩壊は起こっているらしいのです。詳しくは分かりませんが、炭素で経年を調べる時に役立つらしいですね。
このマイナスのベータ崩壊で飛び出した中性子は、空間中に単独で存在できないため、時間が経つと陽子に戻る性質があるのです。
この陽子に戻る瞬間に中性子はエネルギーを放出することになるのです。
このエネルギーは、電子のエネルギーとニュートリノのエネルギーを放出すると云われています。
さて、話は変わりますが、皆様は陽子と中性子の中にある素粒子をご存じでしょうか?
作者の覚えが正しいのであるならば、ダウンクオークとアップクオークと呼ばれる素粒子で構成されていたかと思います。
陽子はアップクオークが二個でダウンクオークが一個。中性子はアップクオークが一個でダウンクオークが二個。そんな感じだったかと思います。
ここで突然ですが、陽子に電子を合わせると、中性子になるらしいですね? これはプラスのベータ崩壊と云われています。
このプラスのベータ崩壊というものは、作者にも分からない現象です。しかし、マイナスのベータ崩壊ならば理解しております。一種の放射線とも呼ばれ、人体に害をもたらす悪い物だと聞いたことがあるのです。
ですが、そういったことはどうでもいいのです。重要なのは、中性子と陽子でアップクオークとダウンクオークの数が一個ずつ違うという点なのです。
これはおそらく、電子が作用しているのは疑いもないはずなのです。陽子の中に電子が入ることで中性子になる。その時に、中性子と陽子の質量差は電子一個分なのです。このことからも分かるように、中性子の中でアップクオークに変化が起きたはずなのです。
それが、ダウンクオークになります。おそらくアップクオークは陽子のような素粒子です。質量があるのです。そして、ダウンクオークは電子の作用がある素粒子です。おそらく反重力素粒子です。そのため、陽子に電子が加わり中性子になると、アップクオーク一個がダウンクオークに変化したと推測できるのです。
つまり、何がいいたいかというと、陽子が中性子になるためには、電子が陽子に取り込まれる必要があるのです。そして、この時にアップクオークがダウンクオークになるのです。理解できますでしょうか?
そもそも、アップクオークとダウンクオークってなに? と、質問された場合は、陽子と中性子の中身です。と、答えるしかないと思っています。そして、アップクオークが質量ある物質であり、ダウンクオークはアップクオークと電子とが融合した存在であると、そういう風に作者は考えているのです。
じゃあ何でこんなことを説明するの? と、お思いのことでしょう。しかし、この現象がニュートリノにとって重要な要素になるのです。
それは、中性子から陽子に変化するとき、内部では、ダウンクオークがアップクオークに変化するのです。
つまり、ダウンクオークからアップクオークになるという現象こそが電子を外に出し、かつ外に出る時にニュートリノのエネルギーを放出するのです。
ということは、ニュートリノってエネルギーですよね? 素粒子って言うけど本質はエネルギーなのですよね?
そうですね。ここでいきなりですが、E=MC2乗の式を思い出していただけないでしょうか? この数式は世界でも有名ですよね? 説明するまでもないかと思います。
この数式、実はそのままの見方以外にも別の見方があるのです。
それが、EとMは比例関係にあるという点にあるのです。Eが高ければMも高い。そんな感じであるならば、EがあればMも存在するという意味になるのです。
つまり、EのエネルギーはMの質量である。そう定義をすることができるのです。
このことからも、素粒子は、Eのエネルギーを発見することができたのならば、それは、Mの質量が在ると捉えることができるのです。
そのため、ニュートリノにエネルギーがある。そう考えると、ニュートリノにも質量があると定義することができるのです。実際はどうなのか作者には分かりませんが、エネルギーは質量として考えることができるのです。
納得できないですけど、そういう物らしいのです。そのため、ニュートリノはエネルギーのような物質と定義できるのです。
さて、これでようやく前置きが整いました。ニュートリノってどうやって出るの? という理解がまとまりましたよね? そのため、ここからが本題になるのです。
早速、空間力とニュートリノの関係を考えてみましょう。
では一体なにが分かるのでしょうか? 簡単にまとめたいと思います。
ニュートリノは、ダウンクオークがアップクオークに変化する揺れで生じます。
ダウンクオークはと存在Yに関係する物でもあります。
ニュートリノの揺れは存在Yに影響する物の可能性が高いです。
ダウンクオークから電子が放出されるところを予測するに、揺れは縦揺れである可能性が高いです。
陽子と中性子の中のダウンクオークにのみ影響を及ぼす存在になる可能性があります。
そのため、金属だろうが液体だろうが関係なく伝搬し、光のように吸収と放出を引き起こす可能性が高いです。
しかし、熱励振によって燃えていた場合や、プラズマのように揺れていた場合には、その揺れでエネルギーが乱れる可能性があります。また、光が強い場合にも同じことが起こる可能性があります。
そのため、光のように情報を伝える性質があります。
光と違い、ダウンオークにのみ作用する存在のため、ダウンクオークの周りにニュートリノがあるイメージになります。
おそらく、アップクオークにもニュートリノは存在するはずですが、電磁作用で強く結びついている可能性があるはずです。
ニュートリノは電子よりも小さい電子であることから、陽子や中性子や電子に直接影響をしない存在になります。つまり、物質の中を透過しやすい性質があるはずです。
ニュートリノは光のように半波の磁波を出している可能性があるのです。
そのため、光の性質に似ているエネルギーになるのです。
しかし、電子よりも小さい電子の作用になるため、光よりも空間力に影響を受けない性質になります。
ニュートリノ光の限界速度は、ニュートリノの励振の速さに依存します。そのため、おそらく、電子よりも軽い質量のため、存在Yの空間力に影響を受けづらく、より空間に置いていかれる性質になると思います。また、電子の励振限界よりも少し励振限界が速くなる可能性があります。そのため、光よりも速くなることでしょう。
陽子に電子が取り込まれるとき、プラスのベータ崩壊が起きます。
このときのアップクオークは、ダウンクオークに変化します。そして、陽電子反応? と、陽のニュートリノが出るらしいのです。
この陽のニュートリノは普通のニュートリノよりも位相が90度ずれることが考えられます。理由は縦揺れが逆から始まるからです。おそらく、そうした予測が立つはずです。
そう考えると、アップクオークに最初からニュートリノがあるという考えが望ましいはずです。
電子という隕石に押され、アップクオークが揺れ、ニュートリノが揺れる。そんなイメージができるかと思います。
逆にダウンクオークからアップクオークになる場合には、電子というロケットがアップクオークから飛び立ち、表面が揺れ、ニュートリノも揺れた。そう考えることができるはずです。
それらの音が光のように空間に飛び出した。それがニュートリノの波動であり、そうしたイメージではないでしょうか?
以上のことが考察として分かってきます。
このことからも、もしも簡単にニュートリノが検出できるのならば、光よりも信頼性が高い情報源であることは間違いないことでしょう。もしも光のように波長を色で識別することができるのならば、宇宙望遠鏡よりも鮮明に画像や情報を検出することができるでしょう。
どうでしょうか?
このニュートリノ考察は当たっていますでしょうか?
もしも問題がないようでしたら、とても嬉しいことですね。
後で修正するかもしれません。難しいのでよろしくお願いします。




