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30.電子の動きのパターンを空間力から考える1

 魔法世界において電子を考えるには、一般的に大雑把に考えているのが現状です。

 ですが、より細かく見ていくと、様々な特徴が分かってくるので、魔法を作る上で新しいアイディアが生まれてくるかもしれません。

 では、電子の動きとはいったい何なのでしょう。


 電子の動きとは大きく3パターン存在します。また、安定状態の動きを1つ加えた、4つのパターンになるかと思います。


 安定状態では、陽子に対し、電子は必ず浮力が生まれることになります。

 電子があることで、陽子の重さを軽減することが考えられます。

 そのため、陽子に捉われている間は、一定方向に向いていると考えることができるでしょう。

 その方向性は常に陽子のマイナス方向になるかと思います。


 ちなみに、この世界には重力があるかと思います。

(空間力で説明した通りという設定になります。それを重力とさせていただきます)

 重力に対し反発する。すなわち、地面に対して対面するような磁気方向性で存在することになるかと思います。

 ちなみに、量子的に考えると、陽子も電子もスピンをする物であると考えられています。

 そのスピンの方向性は同じになります。ただし、極性が違うため、陽子が上を向くなら、電子は下を向くようなイメージになるかと思います。

 電子は、陽子の周りを公転しているイメージで、常に動く物と捉えると、理解がし安かもしれませんね。

 ここまでが、定常状態のパターンです。


 不安定状態において、電子は三つのパターンが存在します。

 それは、電磁波と、真空管電位極性移動と、ベータ線放射の三つです。

 この三つについて考えていくと、面白いことが分かってきます。


 さて、またまた存在Xと存在Yの空間力が関わってきます。

 その点について注意して、お読みください。


 電磁波について考えます。

 電磁波とは、電波やマイクロ波の仲間になります。

 その点を踏まえ、総称として作者は、電磁波と云わせていただきます。


 作り方を紹介します。

 銅線を筒に巻きつける。そして、その銅線を導体とし、高周波の電流を生み出す装置と繋げるのです。

 ねえ? 簡単でしょう?

 では、イメージができたところで、具体的に説明をしていきたいと思います。

 皆様は電磁波がどのように飛んでいくかをご存じでしょうか?

 電磁波は空間力に置いて行かれることが考えられます。

 そのため、重さが無い。もしくは、すごく軽い物質であるという考え方ができるかと思います。

 さて、作者が考えるモデルとは、ずばり、電子の極性がSNSNSNSNと変更されていくようになると考えています。

 ここで云うなら、電磁波は磁場をプラスとマイナスの連続性で作り上げた空間の電子の流動性になるのです。

 つまり、電子が磁界と電界を持って、空を飛ぶとされているのですが、作者風に言うならば、その場で回転運動を続けていく。という解釈になるのです。

 分かりずらいですよね?

 一話を読んでいただいた方には、ピンとくるかもしれません。

 電子は重さがない物質であるという過程が成立するならば、空間に置いて行かれるという存在になり、我々が電子から離れていくという事象が成立するのです。

 では、SNSNSNSNとなるというのは、どういう意味でしょうか?

 というのも、高周波電流を生み出す装置によって、コイルの中でマイナスとプラスの磁場を形成されていくかと思います。

 その磁場によって、電子のスピン方向が決まってしまう。という考え方になるかと思います。

 S方向とは、安定状態を意味します。このときがプラスの磁場であるならば、電子はその方向に公転しようとするでしょう。

 次に、N方向になります。すると電子は方向を変えることになるのです。

 それが、磁場でいうマイナスになったという考えになるかと思います。

 電子は陽子に対し左回転で回っています。

 イメージしてみてください。N方向に左回転した電子は、180度反転すると、右回転のS方向に回転するかと思います。

 そう考えるとどうでしょう。存在Xと存在Yの関りが考えられると思います。

 S方向に向いているときは、右回転と左回転に影響します。このときの電子の重さはマイナスです。

 つまり、物質を軽くする作用があると思います。

 動きは以前から説明している通りです。空間に止まろうとする遠心力で磁場を出し、回転していくことでしょう。

 N方向になったときはどうでしょう。電子のスピン方向が180度回転することが考えられます。

 そのため、電子は左回転になります。

 左回転は存在Yの領域になります。右回転の影響がほぼ受けなくなるのです。ただし、重さができるようになります。ですが、電子は右回転の影響を受けづらい状況になると思います。その結果、重力に影響することが少ないと考えれます。

 これらを踏まえて、SNSNSNSNと変更されていったとき、電子は行ったり来たりとUの字を描くように、その空間で浮かんだまま空間から置いて行かれることが予想できます。

 つまり、作者の電磁波モデルは、Uの字に行ったり来たりする移動だと考えています。


 え? どうして電子のスピン方向が変わるの? と、思った方がいるかと思います。

 補足です。電子は陽子に捉われているという物質です。

 一旦電子が陽子から離れると、電子は左回転世界の安定状態になるかと思います。

 そう考えると、電子は重さを持つN極側になろうとするはずです。

 作者はそう考えています。

 または、波動方程式から電子の動きが予測できますが、同じことです。

 電子はスピン方向に公転するのです。

 公転は磁場の強さで距離が違います。

 波動上のスピンの回転方向と、公転方向を考えると、∞運動っぽいUの字ぽくなりました。あっているかと思っています? 違っていたらすいません。


 長くなったので、残りは次回にしたいと思います。

 異界の考え方なので、その点を留意してください。

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