16.作者の光モデルが正しい場合の波長の意味は?
光とは粒子であるかもしれないという仮説を立てさせていただきました。
そして、光は光としての振る舞いをして居ないときは、休眠しているといったニュアンスで説明させていただきました。
この案が正しいという過程を踏まえると、世の中でどのような不都合が起こり得るのでしょうか?
さて、皆様は波長という考え方をご存じでしょうか?
波長とは、電子が空間へ流れる速度に対し、どれだけの回数で回転したかを表した数字になるのです。
まあ、難しく考えず、波長が小さい数字になるということは、周波数の値が大きいという意味になる。と、捉えていただければいいと思います。
では、もしも光の粒子が静的にあらゆる空間に存在していたのならば、この波長という考え方に影響を及ぼすことになるのは、ご理解できるでしょうか?
電子の波長が短くなると、光になると云われています。
この光は、様々な分野で活躍し、我々の生活に大きく根付いているのです。
その具合は、文明といっても差し支えないレベルです。
例えば、LEDの光源、テレビ、レントゲン、電子レンジ、カメラなどなど。その他にも、光による様々な計測器があります。
星に備わる資源の存在を調べるもの。アミノ酸や鉱石や元素の成分表を出す装置。熱の量を計る計測器。電子部品の光スイッチやオペアンプなど。
これらの全てが電磁波と呼ばれるものの一種でもあるエネルギーを使っています。
でも、この電磁波の定義が変わった場合、光ってなんなの? と、なるはずです。
それは炎から出る光がまさにそれです。
自然の火。あるいはガスバーナーから出る青い火の光は、電子の作用という風に考えるのは、強引だと思います。
そして、日焼けです。太陽の光もまた電子による作用だというのは違って来るかもしれません。その場合、紫外線というのはいったい何者なのでしょうか? 地球の磁場によって減衰し、オゾンによって吸収されるという考え方があったかと思いますが、これも、高速回転する電波の影響を受けた考え方になるのではないでしょうか?
まあ、ボクは無知なので間違っているかもせれませんので、参考までに。
(まあ、個人的な考えではありますが、テレビやラジオの電波が光に悪さをしたというのが考えられるかもしれません)
医学、電気電子学。または、間接的に関わるその他の分野にも大きく影響するはずです。
では、具体的に少し考えてみましょう。
電子波動性による波長は、様々な色合いの光を再起動させていく。とすると、天然の光の色とのリンクがあるというのは、うなずける考え方です。
これはおそらく問題ないでしょう。
でも、光が電子に巻き込まれて発生するという考え方であるのならば、光というのはどうして光るのだろうか? という条件が不明になるはずです。
それは、火の熱量という考え方でしょうか? いいえ、違います。雷のような直流の世界でも光が生まれてきます。プラズマのように、温度に関係がなくとも光る現象もあるのです。
で、極め付けは自然の火です。炎色反応で色が変わりますが、電子の伝搬が起こりづらいため、ほぼ電子が飛び出すということはないと思われます。
これについてはどう解釈するのでしょうか?
電磁波を使った装置のほとんどは、光と電子が一体化しています。
ガス管光源が例外になるかもしれませんが、そう言った物以外は電子と対になる光である可能性があります。
蛍光灯も考えましたが、静電気が流れて来るので、別の意味合いで電子が含まれるはずです。
まあ、どうか分かりませんけど。
つまり、電子がある光と無い光が存在するのです。
その無い光とは一体何なのでしょうか?
そして、ソーラーパネルなどの光を受けて発電する物があるのです。
こう言った物の理論値は、本当に正しいのでしょうか?
このちょっとした違いが今後の文明に影響しないか、作者は心配でなりません。
そして異世界でも言えることがあるのです。
もしも光がどこにでも存在する物であるという考え方が正しいのであるのならば、火や雷といった現象によって生み出された光の特性が、現実の世界でまだ解明されていないことになるのです。
炎色反応によって色が変わる。それしか分かっていないのです。
プラズマ熱は数度から光を出す物がある。夜光虫などの微生物の中にも光源があります。
電子を含まない光。皆様も考えてみてはいかがでしょうか? 太陽の光とは、それだけ偉大な物になるのです。
植物もそうです。蛍光灯とガス管光源とでは生育が違うかもしれません。
そういった研究に勘違いがあってはいけないと考えています。
いかがでしょうか?
すいませんが、この話しは自信がありません。間違った考え方かもしれませんので、よろしくお願いします。作者の独り言でした。
ちなみに、次からは化学に行く予定です。よろしくお願いします。




