タンクガンナーさんとmpk
先に1パーティが狩りをしているようだがsmithyたち6人は離れて狩りを開始した。
シシカマー王の墳墓は広い。よほど近くで狩りをしない限り敵が枯れる事はない
そんな時smithyは気づいた。隣のpt壁が下手で有名な壁の金剛さんだと
smithyはもっと離れる事にした。
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smithyたちは順調に狩りをしていた。
隣のパーティは一戦毎に死人を出しては見知らぬセージさんが蘇生していた。
壁の上手さは経験値に影響するのである
とはいえ深刻な壁不足でもあるのだが…
隣のパーティと関わらないようにしていたがsmithyにも災難(経験値)が訪れるのである
「あっ、隣のpt壁以外全滅した」
「本当ですねぇ。しかもこっちに金剛さんが向かってきますね」
こちらへ逃げてくる金剛、みるみる減る金剛のHP。こんなだから金剛石は打撃に弱いとか揶揄されるのである
「たーすーけーて!!」
「皆さん、攻撃しないでください」
まぁ、敵の占有はあちらのptなのでまだ攻撃できないが。自分たちが占有している蝙蝠も攻撃するなということか?
smithyのptメンバーは戦闘解除した
「助けなくていいの?」
七つ宵待人形が呟いた
「あの人この下りptする度にやってますから。全く懲りずに自己練習も自己強化もせずに壁してますから助けるだけ無駄です。見てください敵があんなに来ます。れっきとしたmpkですよ。通報の用意しといてください」
とか言いつつsmithyはヒールの詠唱を始めた
「あっ!?」
「死んだ!?」
金剛がお亡くなりになったようだ。当然ヒールはキャンセルされる
占有が解除されるシーカーバットたち、アクティブなので当然こちらのptに襲いかかって来るわけで。
「ちょちょちょ!?最悪だなあいつ!」
deathが叫んだ。
「だから攻撃やめてくださいねって言ったんです」
シーカーバットたちは一歩前に出ていたsmithyに襲いかかった!
「ウォークライ!ウォークライ!」
追加されたシーカーバットの両端にウォークライを打ったが、何体残っていたかわからないためタゲが飛ぶ可能性がある。
死ぬ可能性があるところに攻撃させるのはsmithyのプライドが許さない
ではどうしようか?smithyはこうした




