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タンクガンナーさんは残念なイケメンってやつです

「みんなー!お帰り!あとsmithyはそこで正座」


「嫌ですけど?」


「むむー!!」


綺麗な忍者はsmithyの頭を叩こうとするが全く届かない。smithyに頭を抑えられているからだ


「こいつ…いーもん。smithyはアタシのこと嫌いなんでしょー?」


「大好きだからこのギルドに居るんじゃないですか」


「またまた~。せいぜい気に入ったオモチャとかそんなノリでしょ?」


「違いますよ?」


空気がまた始まった…みたいになった。smithyは綺麗な忍者が好きなんだがどうにも伝わっていない。


言っている事は直球だが綺麗な忍者は華麗にスルーするのだ。


smithyは知っている。綺麗な忍者は29歳独身、彼氏居ない歴=年齢だということを


ちなみにsmithyは23歳である


とりあえずsmithyは何時も通り壁と自分で綺麗な忍者を挟み両手を壁について綺麗な忍者を逃がさないようにしている。完全に壁ドンだ


「ちょっ!?バカー!!」


綺麗な忍者のパンチ→smithyに0のダメージ


「効かぬわははは。」


smithyが綺麗な忍者に甘いのも、惚れた弱みってやつなのだ


「またやってるなー。炭さん、先休んでるわ。お疲れ様ー。」


「ちょっ、ちょっと待って、この変質者どうにかして!?」


綺麗な忍者の顔が赤い。いきなりだし(無茶ぶりの度に同じ事をやっているが)乙女のなんかがピンチなんだろう


「俺も寝るかぁ。お休み。」


「ヨモツイクサも助けてから落ちろー!?」


「忍者さん」


「は、はひ…」


「次やったら…もっとやりますね?」


「なにを!?…あ。ログアウトー!!」


「あっ」


毎回こんな調子なのである。


「まぁ、いいですかね」


ちなみにだが、smithyはとんでもなくイケメンである


近くで見ると心臓がヤバいは綺麗な忍者談である

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