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作戦は失敗? 騎士団総長の挫折(★600)

「あの人」


「カルラさんっていう人ですよね」

「ああ」


「私あの人のこと知ってますよ」


「聞きたいですか?」

「結構多くの伝説があるって事で」

「私的には有名なと思ったんですけど」

「はあ」


「まあそうですね」



「貴様は黙っていろ」

「権限は私にある」


そうして両腕を押さえつけて口を塞がれた。


「善光私と元については新捕縛」

「作戦を発動させる」


「もうしてある」


「この感覚……まさか!」



モクモク。


「団長! 効果がありません‼」

「もう一度だ!」


「なぜだ……」


「やつに効かない」

「これは効果がないのか……」


「俺はこのやり方で失敗したんだ」

いつの間にか口を塞ぐ布がとれる。

そう答えた。


「それでは今までの対策法は」

「効果がないのか……」


「クッ……」

「ゴホゴホ」

「うまく伝えてなかった……」


「今更謝罪か……?」

「まあ謝るのは私の方」

「そもそも伝わっててもどうにもならん」


「ふー」

「ただ私たちは」


魔神は元気である。



「作戦は失敗だ! 全隊員は」

「ギャアアアアオオオ」


「ダメです 出口が塞がれています」

「」

「見てください!」

「魔神の目の色がおかしい!」

「見たことありません‼」




「フフフ♪」

そうか

だからあの時。


〜〜〜〜〜

「勝てよ……カルラ」

〜〜〜〜


「カルラ……す、すまん//」

「え?」



俺は謝られるだけ。


「エルウェン団長?」

「ありがとう」

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