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魔神で大ピンチ!?(★1000)

〜ダンジョン〜



「くそ……ここまでか」

私たちエルフの軍団はソープであった目の前に現れた。

魔神のような魔物にことごとくやられてしまっていた。


「姫〜!」


「団長!」

「体制を立て直し…」

「そんな気に行くか!」

「まだ姫がどこにいるか分かってないんだぞ!」

「確かにそうですけど…」

どうしてもここから退却するわけにはいかなかった。 たとえ死んでも。


「何が何でもここを守る!」


「……」

奥から一人の 冒険者が現れた。

「おいお前…何だその装備は…」

アイアンヘルム…。


「そんな装備で何をしようっていいんだ」

「下がっていろ」

「人間のくせになんだお前」



そんな装備であのま人に勝てるわけない」

そいつと魔神との戦闘が開始した。


「ザッ…ザッ……」

私はどうせすぐに得られると思っていた。


「明らかに押されています!」

「やっぱりな」


明らかに魔神の動きは素早い。


やつはそのマシンの動きについていくのに精一杯のように思えた。



「あの場所に行けばいい」

「? どういうことだ」


夏と魔神の動きに注目する。

確かになぜかその場所に魔神の声は届いていなかった。

やつは今まで一度も攻撃に当たらない。


「どういうことだ…?」

「やつは魔神の行動パターン、魔神の行動の一から十まで全て見て見続けて…」


しかしやはり混んはその場所への攻撃を確かに行えていなかった。


「すごい…」

「やつはマジの動きを完璧に来っていうのでしょうか」

「いや…覚えているんだ」


私は目の前の冒険者は見ながら一つの思ったことを喋る。


「どういうことだ…」

「我々の戦闘の際に」

「最初から完璧に魔神の動きを覚えていないとできないことだ」


「そんなこと…」


「あいつそれをやってのけているとでも言うのか…」


「この場所に行けばいい…ここが最も安全な場所だ」


そういうと奴はそこに行き、そして。


「姫!」

何もない綺麗な場所であった所から姫は突然現れた。


「姫が現れました!」

「」

私はその姫を両手で受け止める、優しく。


「うえーん」

「おーよしよし」



「俺は先に行く」

「お、おい!」

それだけ言うとその冒険者は先に村へ戻っていく。


「姫、早く姫の手当を!」


「そうだった…大丈夫ですか? 姫」

姫はそのまま私の腕にしがみつく。 安堵の表情は私にまで 落ち着いてくる。


「怖かったよ〜」


「しかしあいつ……」

倒された後には静かになったダンジョンだけだった。




「あいつみたいなやつの関わる関わらない方がいい」


「わけわかんねえことするやつだ」



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