表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
42/79

女の子の褒め方(★400)


「アイアンヘルム……」

「その装備って一緒に装備できましたっけ?」

「うん?」

「兄貴のはいつもおかしいんだぜ」

「確かにの」

確かにそうだ。

普通では中々見ない組み合わせである。というかそれを同時に装備することが出来るとは……。




向こうに気品漂う女の子が現れた。

サラッ。

髪は整っていて言葉遣いも丁寧である。

「……」

俺では彼女の魅力をきちんと表現することは不可能。

「兄貴にこんなこと言わせるから無理なんだよ」

「めっちゃ可愛いんでいいんだよバーカ」

「た、確かに……//」


「気にしないでくれ」



「はいすいませんお疲れ様でした」


その子はそう言うと黒い女性向けて去っていった。

奥には何人かの SP のようだが見えて

彼女の足下には結界魔法が貼られて

離れているのはあれは相当な手練れのものだ。

しさまた気配を感じさせずに周囲に守護方陣を貼っている。

「あれがお姫様問い合わせたのかもしれないな」


「イルナお前とは大違いだな」

「うるせー」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ