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坂東の牢人  作者: 神鳥谷燕九郎


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第一話 牢人三郎

転載禁止。

 なんとも空ばかり眺めていると、やる気も何も起きなくなってしまう、そんな雲ひとつない快晴の空の下、小田原あたりの田んぼでは農民がせっせと額に汗かき働いている。


 さしてすることもないわけで、その男は穏やかな川面に釣り糸を垂れ、釣り竿には何の反応もないまま、時だけがただ過ぎている。

 腰の大小の刀は片脇に置いたまま、胡坐をかいたまたぐらに釣り竿を固定し、男はぼぅっと空や山の稜線を眺めているのであった。


 大小の刀などを携えてはいるが、身にまとう着物はぼろが目立ち、あごにも無精ひげが伸び、髷も後ろで結んだままのお世辞にも見事とはいいがたい風貌のこの男、侍姿ではあるがれっきとした牢人であった。

 多少の腕に覚えがある程度だが、それ故に近隣の農村や商家で頼まれごとをしては、野党からの護衛など用心棒稼業に手を貸したりしている。

 そのためこのあたりでも顔が知れておるようで、働き盛りの若い男が昼間から川辺で釣りをしていても、周りの農民はあやしむ様子もなく、その牢人は景色の一つとして溶け込んでいた。


 「にいさん、釣れてますかね?」

 ふと背後から男に声を掛けられ、男は胡坐姿のままゆっくりと体をねじった。聞いたことがある声だと感じ、脇に置いてある刀には意識も飛ばさなかった。

「嗚呼、まったくだわ。これじゃ今日は飯にありつけそうにないね。」

 声をかけてきた男に対して、ねじった体のまま答えた。やはり知った男だ。均衡を崩しかけた釣り竿を片手で持ち直し、牢人の男は言葉を続けた。

 「しかし風間の旦那、妙なところで会いますね。こんなところで何をしてるんで?」

 すると風間の旦那と呼ばれたその男は、にっこりと口角を上げ牢人に微笑んだ。


 その男、年のころは三十代と見られるが、身ぎれいな着物をまとっている。大きな目と高い鼻立ちの堀の深さが相まって、ほほ笑んだその表情は知らない人から見たら不気味な様相でもあった。


 「いやね、ちょいと用事があって出てきたんでさ。そしたら三郎殿が暇そうにしてるもんで、ついつい声をかけたって次第でね。」

 三郎と呼ばれたその牢人は、釣り竿を地面に置くと、胡坐を解いて脇に置いた大小の刀を手に取ると、そのまま立ち上がり、ゆっくりと刀を帯に差すと、風間という男に向かい合い不器用そうに微笑み返した。


 向き合うと風間というとこよりすこしばかり上背がある。刀を差しているだけあって体格は鍛えられており、それなりの貫禄というものが見て取れた。

 「ここで釣り竿垂れてんですから、まぁ暇といえばそうですかね。」

 三郎という牢人は、見栄を張ることもせず正直に答えた。

 「そらいけねぇな。三郎殿、暇なんかしてるようじゃ駄目だよ。士官先を探してんだろ?釣り竿垂れてないで足で稼がないと。」

 風間という男は説教がましく、三郎という牢人に言い放った。

 「べつにずっと暇してたわけではないんさ。ちょいと前までは頼まれ仕事をしてたもんよ。いまちょうど手隙になったとこってわけさ。」

 三郎は口をとがらせながら、風間に答えた。実際少し前に庄屋で荷運びの力仕事をして報酬を得ていた。とはいえ、わずかな駄賃程度で懐事情は芳しくなく、新たな仕事の話もないので、暇を持て余した挙句、渡し船の親父に釣り竿を借りて、釣り針を垂らしていたわけだが・・・。


 「ははぁ、そらちょうど手隙にねえ・・・そら、こちらもちょうどいい。」

 風間は不敵な笑みを崩さず言った。三郎の強がりなど見通しているよう言いぶりなので、三郎はその表情に眉をしかめた。

 「三郎殿、これからちょいと人と会うんだがね、用心棒ってわけではないけど付き合ってくれないかね?」

 三郎が一瞬訝しんだ表情などいざ知らず、風間は自分との同行を申し込んできた。

 「人と会うだけなのに、私がついていく必要があるんですかね?一体だれと会うんで?」

 三郎は理由を尋ねようとした。

 「そいつはあってからのお楽しみでさ。」

 風間の不敵な笑みは変わらない。

 「まただよ。風間の旦那はいつもこれだ。肝心ことを言わずに頼み事してくるんだから。」

 三郎はあきれたように言い放った。

 「ひどいこと言うね。ちゃんと手当はつけているだろ?これまでの報酬に不満でもあるってのかい?」

 風間は自分よりすこし背の高い牢人に詰め寄り、不敵な笑みが消えたと思ったら、その大きな目で三郎を睨みつけた。

 「いやいや、旦那がくれた手当に不満なんざありませんよ。ただ、なかなかに気苦労の多い仕事だったもんでね。」

 三郎は睨まれた眼から、すこし顔を背けながら答えた。

 「そうかい、いやなら別にいいんだがね。」

 風間はそういうと、三郎のもとを離れようとした。

 「いや、すまねぇ。いつも助かってますって!。風間の旦那の仕事でこれまで、嫌なんてことはありませんぜ。」

 三郎という牢人は慌てて風間の前に回り込み牢人らしくない口調でへりくだった。銭がないのだから四の五の言わずに引き受ければよかったのだが、つい余計な一言を言ってしまったと思った。


 「よしよし、三郎殿なら受けてくれると思ったよ。これで俺も心強いってもんだ。安心しなよ、ちゃんとお手当は渡すからさ。」

 風間の表情に不敵な笑みが戻った。だが先ほどよりもなぜか怪しく見えた。


 「だいたいね、侍として身を立てようという牢人が仕事を選んでいるようではいけないよ。苦労は惜しまずするもんだ。」

 「風間の旦那、苦労って・・・」

 三郎の表情がまた曇った。

 「あぁ、今回の頼まれごとの話とは別だよ。昔からそう言うだろ?ってい話。」

 風間はすかさず返した。

 「はぁ。」

 三郎は弱々しい返事をした。

 「大の男がそんなことじゃ駄目さね。三郎殿はいまいくつになるんだっけ?」

 風間は無精ひげ姿の三郎の表情を見据えながら尋ねた。

 「いま十八ですが・・・」

 三郎は小さく答えた。

 「あれま、思ってたよりも若いじゃないか。三郎殿、なかなかの老け顔だね。わしの半分くらいじゃないか。」

 風間は目を大きく見開き驚いた表情をみせ、

「苦労しなきゃとは言ったもんだが、案外苦労人なんだねえ、わはははは」

 と、いままでの話し声よりも大きな声で笑った。それを見て三郎はただただ苦笑いするしかなかった。

 「そうと決まれば、この先の宿場まで一緒に行こうじゃないか。なに、悪いようにはしないからさ。」

 そういうと風間はすたすたと歩き始めた。三郎も釣り竿を拾い上げると、そのあとを小走りで追いかけた。


 先ほどから変わらず、天気は良いままだ。お天道様の日差しが温かく降り注いでいる。そんな晴れやかな気候とは裏腹に、三郎の気持ちは晴れないまま風間のすぐ後を歩くのであった。




 途中、渡し船のおやじに釣り竿を返し、どこに向かうとも知れないなか、二人は川から離れ西の方面へと歩みを続けた。

 この風間という男、名前を風間太郎と言って相模の国で万事屋稼業を営んでいるという。三郎は少し前に知り合い、数度頼まれごとをされ報酬を得ていた。相模のどこに店を構えているのかは知らないが、ふらっと三郎の前に現れては仕事を依頼してくるのだ。

 その仕事というのもただ荷物を運ぶだけ、手紙を渡すだけという簡単そうなものなのだが、引き受けて依頼先へ行ったはいいが、肝心の相手がなかなか見つからず、困り果てて旅籠や茶屋で休んでいると、不思議ときまって向こうから現れたりするのだ。


 簡単な割には報酬がいいし、決まって懐が寂しいときに風間とは偶然会って仕事をお願いされるので、ついつい引き受けてしまう。ただ、神出鬼没に会いに来るので、まるで三郎の挙動を常に見張っているかのように感じてしまうのであった。 

 

 生来人のいい三郎は、風間からすれば都合のいい人間なのだろうと思われる。報酬の良さとなんとも言えない風間の人間力もあってか、三郎自身は風間の仕事を不気味に感じることはあっても断ることはなかった。また、風間太郎と言う人間について、三郎は多少の警戒心も抱いていた。さきほどの釣りの最中に声をかけられた際も、声を掛けられるまで背後に来たことに気づきさえしなかった。


 (人と会う?・・・一体だれと会うのだろう。)

 (用心棒?・・・たしかに牢人とはいえ刀を持った人間を帯同させるのは理解できるが・・・。)

 三郎は頭の中で疑問を繰り返し考えていた。


 今の時代、どこも治安は決していいとは言えない。いまこの場所は縄張り的には北条の勢力圏にあるので、比較的安全なほうではある。しかし北条は坂東の地で名高い山内上杉や扇谷上杉と敵対関係でもあった。そのため、安全な勢力圏にいるからと言っても、警戒を解けるほどではなかった。


 北条と言えば、最近では氏康という若い人物が台頭してきているようで、数年前の小沢原の戦いで初陣を飾るとその戦に大勝し、昨年も甲斐山中合戦で戦功を挙げたという。

 年齢は三郎とさほど変わらないと聞いているが、同年代でここまで差が出るものなのかと思うと、若干憂鬱な気分にもなってしまうのであった。


 いろんな思いが三郎の頭の中で交錯し、そうこうしているうちに、自分の前を歩いていた風間がゆっくりと歩調を変え、隣に並んで歩き始めた。


 しばし無言で歩いていたかと思うと、風間がその沈黙を破って話し始めた。

 「いやあ、しかし助かったよ三郎さんがついてきてくれて。北条が台頭してきて以降、関東の地は物騒な気配になっちまって、どこへ出歩こうにも不安で仕方ないのさ。」

 「私程度の腕前でお役に立てますかね?刀や槍などは多少扱えますが、それでも手習い程度です。野党に囲まれたら一人では何ともならんですよ。」

 三郎は答えた。

 決して謙遜しているわけではない。事実野党の集団に襲われでもしたらひとたまりもない。風間を一人で逃がせる自信も保証もなく、ましてや自分が死んでしまったら報酬ももらえないし、どこかに仕官するなどというのも夢と消えてしまう。

 「まぁ、そうなったらその時考えりゃいい。」

 風間はあっけらかんに答えたと思うと言葉をつづけた。


 「ただ三郎殿はどこかに仕官したいんだろ?よく相模やら駿河やらをうろついているんだから、やはり北条や今川が目当てなのかい?」

 うろついているとは妙な言い方をする。そもそも風間から頼まれた仕事で行き来しているのである。

 「目当てというわけではないが、勢いのあるところのほうが食い扶持があるんじゃないかと思ってね・・・。ただ、牢人の知り合いで山本ってのが駿河にいるんだが、今川への士官がうまくいかなかったそうで。ちょいとよそからきた牢人が仕官するには難しいんじゃなかろうかとも思ってて・・・。」

 そういうと三郎は口ごもった。

 「じゃあ北条かい?」

 「勝手な予想じゃ、勢いがあってまだここいらでは新参の北条のほうが可能性がありそうかと・・・」

 三郎は風間の質問に、はっきりしない答えをつぶやくように言った。


 北条家は伊豆半島から勢力を拡大してきた大名で、いまの当主が北条の姓を名乗っている。先代やほかの親族は伊勢家とも呼ばれていた。

 もともとは室町幕府で公方様の奉公衆だった伊勢家なのだが、その娘が今川家に嫁いでいたため、伊勢家とは縁戚関係にあった。嫁いだ相手の当主が早くに亡くなると、幼い嫡男と縁戚との間で跡目争いに発展した。その際、伊勢家の人間がその調停に乗り出してきて以降、堀越公方との接点を得たことで、伊豆の一部に領地を得ていた。


 伊勢家はそこを拠点に勢力を拡大。初代の盛時から二代目の氏綱に代が変わり、氏綱は伊勢から北条を名乗るようになった。前述の氏康はその氏綱の子になる。

 山内上杉家や扇谷上杉家、安房の里見や常陸の佐竹、下野の宇都宮や結城などの関東には歴史の長い大名が存在するが、その中で北条家は関東での歴史がまだ浅い。故に三郎からすれば北条家の敷居はよそと比べて低いのではないかと考えていた。


 「うーん。そういう考えもあるけど、いまはどこも人手はほしいというのもあるがね、牢人としては売り込み時だろう。その一方、あちこちで緊張状態でもあるからね。今川みたいな家格だとよそ者の牢人は相手してもらえないというのもあるだろうね。」

 三郎の言に軽く頷きつつも、風間はその考えを否定した。たしかに牢人などどこの馬の骨ともわからない。

 ころころと主君を変える牢人も少なくないと聞く。この乱世でっても仕官が簡単にできるわけではなかった。

 つまり、抜群の知名度や武功でもない限り、ある程度身元がわかるか、大名の家臣の誰かに接点でもあって紹介でもされない限り、簡単に仕官できるわけではないのである。


 「身元ね・・・」

 三郎は小さくつぶやいた。

 「なにさ?本当は何か訳ありってかい?」

 風間は冗談めかしく言った。

 「いや、そういうわけではないんですがね・・・。幼少期に世話になっていた寺にお願いすれば怪しいものではないとわかってもらえるとも思うんだが・・・。飛び出すように旅だったもんで、そこは今更頼みづらいというか・・・。」

 三郎の返事はなんとも歯切れが悪い。

 「なんともはっきりしないね。三郎殿の姓は小山だったろ?小山と言ったら下野の大名に同じ姓がいたが、そこの関係の者なのかね?。まあ下野の小山氏は昔に戦に敗れて無くなったらしいけど。」

 「はぁ、まぁ、そうと言えばそうらしいんだが・・・・実は自分でもよく知らんのです。」

 三郎は正直に答えた。

 「あれま?なぜだね?」

 「幼いころに亡くなった母上が言うには、自分は小山の当主の庶子であると・・・。そう言っていましたが、肝心の父親とは全く面識がなくて。」

 「ほう・・・」

 風間は息を吐くような相槌をした。


 庶子とは正妻ではない妾腹から生まれた子供のことである。三郎の母はすでに病を得て亡くなっているのだが、生前にそう言っていたと記憶している。また、その後に預けられた寺でも住職は同じようなことを言っていたと認識していた。そもそも寺に預けられた経緯も、面識のない父の手配であったようだ。


 寺へ行ったのち、三郎は僧籍にならずに寺で奉公しながら勉学に研鑽を積んでいるうちに、足利学校で学ぶ機会を得てそこで兵学などを学ぶようになった。刀や槍の手ほどきも自衛のためと、腕に覚えのあるものに取り入って手ほどきを受けることができた。


 会ったことのない父だが、彼からすれば御家の再興の際に、庶子であってもどこかにつなぎ留めておきたいという思惑があったのかもしれない。小山家は最後の当主とされた父のもと、正妻の子は娘しかいなかったようだ。後継男子にはついぞ恵まれなかったと聞いている。そういう意味では庶子にかける期待というものがあったのだろう。


 しかし、足利の争いごとに巻き込まれた小山氏は結果的に負け組となってしまい、居城を追われ廃絶となってしまった。当時嫡男だった父は命を取られたわけではなく、当主だった祖父も出家したと聞いている。ただ生き永らえた家で跡目を継ごうにも、小山家は敵対勢力だった結城氏から養子が継ぐ形となった。


 庶子ではあったが三郎は歴史の表舞台に出る最初の機会を失ってしまった。今のままでは後世に名前が残ることはないだろう。とはいえ、祖父の代に戦に負けて城を出たのだから、父の代になったときにはもはや大名ですらなかったわけで、跡目を継げたとしても三郎にとって利点があったとは言い難かった。


 そんなわけで三郎自身も小山氏の人間という自覚も薄く、御家の再興などという動機も皆無であった。そんな中で、三郎は足利学校からもどったときに、寺の助力も得てひっそりと元服だけはした。そして小山三郎義政の名を得たのである。

 とはいえ、元服をしたらしたで寺に居づらくなってしまい、世話になった寺を出て見聞を広めるため旅立ち、そして牢人の身となった。


 本人からすれば、大名ですらなく既に跡取りが決まった小山家などに未練もなく、むしろ世話になった寺での経験や、足利学校での研鑽で得た力を試したいと考えるようになり、それが本人の立身出世欲を駆り立てた。

 この身の上となってから、仕官にあたって身元のことを考えた場合、偽名を使ってそれを名乗るわけにはいかなかった。

 むしろ、もはや元の家は大名ですらないのであれば、そのまま小山の姓を名乗っても問題あるまいと思い、これまでやってきた。

 そしていざ、仕官するとなればまた別の話にもなってくる。庶子で、かつ家は無くなっているため、身元の保証となるとなんとも自信がもてるものない。そういった複雑な感情があるため、歯切れの悪い回答として言に出てきてしまうのであった。


 「三郎殿。わしはあんたの身元については信しるよ。」

 風間は前を見据えながら言った。三郎はその言葉を聞いて風間の横顔に目をやった。冗談で言っているわけではないようだ。

 「三郎殿、あんたは牢人なのに妙に擦れたところがない。寺に居たってのも、年の割に落ち着き払った物腰を見ればわかる。仕事を頼んだのも三郎殿の人柄を信頼してのことさ。だからその身の上にも嘘はないんじゃないかと思っているよ。」


 気休めを言っているのかもしれないとも思ったが、風間の言葉に三郎の気分は晴れた気がした。

 ふと見上げると相変わらず雲一つない空が広がっていた。


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