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第5話 ④

 前回の続きです。


 テスト期間が終わり、部活動も再開しました。

 律子の試験結果は……?

 そして、不在にしていた(?)桐矢も戻ってきました。


 第5話はこれでおしまいです。

****


 中間テスト自体は、桐矢にとって何の問題もなく、淡々とこなして終了した。

 誰も特に触れないし、自分から話題にする理由もないので、然程表立っている話ではないが、桐矢の学力は学年の首席争いレベルだ。北上と珠里が競い合っている間に参戦したら、きっと両者からとも顰蹙を買う。校内の試験程度なら、そのくらいの成績は難なくとれるくらいの学力だった。

 漫研部内でもほぼスルーされている桐矢の学業事情はこんなところだが、その試験以上に気がかりだったのが、律子のことである。

 テスト期間直前の部活中、諸々の理由で、律子から放たれる雰囲気は終始緊張感に満ちたものだった。

 結論からいえば、その空気自体は時間とともに徐々に解消されていて、考査当日までの間に、教室で彼女に会う分には、これまでとさして変わりない様子に戻ったと桐矢は感じていた。

 だが、根本的な問題というか、いってしまえば律子と北上の間柄が、どのように変わったのか変わらなかったのか、そもそも二人で勉強していたのかしていなかったのか、気にはなっていたが直接尋ねることもできず、現在に至る。

 今日は、テスト明け最初の部活再開日である。

 教科によっては早速答案が返却されていたりして、各自喜んだり落胆したりしながら、互いに現状を報告し合っている。

 特に今回のテストが応えたのは雪奈だった。


「えー!? 補修って、平日の放課後じゃなくて、夏休み中にやるんですか!? じゃあ雪奈の夏休みはいつ始まるんですか!?」


 倫が例年の補修の日程を説明した際の、雪奈の反応である。まあ要するに、彼女は所謂赤点を取ったのだ。この学校の基準では、得点が三割を下回ると補修の対象になる。


「というか雪奈さん、そんな点数を取ってしまうほど切羽詰まっていたなら、もっと焦るそぶりを見せて下さいよ」

「そうだよ。『勉強したくない』っていって、まさか本当に全く勉強していないとは思わなかったよ」


 倫と偲に軽く説教されながら、なおむくれている雪奈。


「だって勉強しようにも、机に向かったら絵描きたくなるじゃないですか。何か、テストが近くなると、無性にいいネタを思いついちゃうんですよねー」

「そんな、テスト前に部屋を掃除したくなるみたいな感覚で言われても」


 雪奈があるあるネタのように話すが、桐矢には今一つ理解できなかった。自分が、絵を描かないからかもしれないが。

 それはさておき、律子がまだ来ていない。委員会の仕事で遅れるとのことだった。

 桐矢達のクラスでは、本日、政経の授業があり、件のテストもその時に返却された。律子にとって、色々思うところがあるであろうテストだ。

 彼女が部室へやってきた時に、それについて触れるか触れないかも、またナイーブな話だと桐矢は思い悩んでいた。

 そして北上であるが、こういう日なので、もっと他人の、とりわけ珠里のテスト結果を気にしたりするのかと思いきや、至って大人しく、一人だけ原稿を机に出して消しゴムかけの作業を(おこな)っていた。

 下手に突っかかってこられるよりも余程いいが、それまでの彼の振る舞いを考えると、手のひらを返したかのような静けさが、どうにも不審である。

 それを感じていたのは、珠里も同じだったらしい。


「北上。テストが返ってきたんだろ。あんなに騒いでたのに、報告しないの?」

「そんなに俺のテスト結果が気になるのかよ。暇な奴だな」


 北上が面倒臭そうに答え、その態度に桐矢は面食らい、珠里は苛立ちを露にしていた。その台詞、一週間前の彼にそのまま聞かせてやりたいものである。

 一見、芳しくない結果だったから触れて欲しくなくて静かにしているのかと思ったが、その割には、落ち込んだりぴりぴりしたりする様子もなく、淡々としているので、結局何が彼の心境に変化を与えてそうさせているのかは、よく分からなかった。

 北上の試験結果など、無理に追及してまで知るメリットもないと判断して、珠里はそれ以上尋ねることはなかったし、桐矢も介入はしなかった。

 そうこうしていたところへ。


「北上君!」


 委員会の集まりを終えた律子が、北上の名を呼びながら、部室へ駆け込んできた。


「見てこれ、北上君!」


 明るい声でそう言って、律子は紙を一枚、高く掲げてみせるのだった。

 それは、今日返却された例の政経のテスト用紙だった。

 担当教師によって採点されたそれは、氏名記入欄の横に「79」と赤く記されている。この点数は、律子にとっては快挙の出来で、平素よりも三十点近く上回るものだった。

 周囲で見ていた他の部員達からも、拍手や歓声で彼女を祝うアクションがある。

北上は律子本人と同じように歓喜する声を上げ、彼女のもとまで駆け寄った。


「すげえじゃねえか、律子! ていうか、俺もすげえ!」


 自分の手柄もちゃっかり主張しつつ、律子を称賛する北上。

 律子もそれに対して、


「本当にすごいよ、北上君! ありがとう!」


 と、素直かつ生き生きと頷き、北上に何度も礼を言っていた。

 すると、それに気をよくした北上が「まあ、いちばんは律子が頑張ったからだけどな」と、しおらしく手柄を律子に差し戻す。

 嬉しさのあまり気前が良くなっているのか、「いや北上君が」「いや律子が」と互いに功を譲り合う様は、傍から見ると微笑ましいような少々気持ち悪いような、妙なノリではあったが、本人達は非常に楽しそうだった。

 そこへ珠里が近寄り、律子に声をかけた。


「よかった、律子! ていうか、ごめんね。一緒に勉強しようって誘っておきながら、私、途中でパスしちゃって」

「ううん、大丈夫だよ。こっちこそ気を遣わせちゃってごめん」


 喜びつつも気まずそうにしている珠里に、律子は穏やかに答える。

 そのやりとりを聞いていた北上が、横から言う。


「それにしても、途中で投げ出すのは酷いだろうが。俺がいたからよかったようなものの」


 そこについての手柄は譲りたくないようで、ちくりとした言い方で、珠里を責めた。

 珠里は、むっとした顔で反応したものの、律子に対しては負い目があるためか、反論の言葉は飲み込んで、返す。


「…………だから、悪かったって」

「ま、まあまあ……!」


 珠里が非を認めてもなお納得しかねている北上の顔を見て、桐矢は堪らず割って入った。


「……宮古だって本当は山田と一緒に勉強したかったんだろうけど、自分の勉強が間に合わなくなっちゃうんじゃしょうがないじゃん。それに、北上に集中して教えてもらったからこそ、山田もここまで点数を伸ばせたんだと思うよ」


 何とか北上の気を逸らしたくて、持ち上げるようなことを言ってみる。


「ホント、教えるの上手いんだね。すごいことだよ。自分の点数上げることより、人に教えることの方が難しいんだから」


 少々大袈裟な気はするが、嘘を言っているわけではない。

 北上も、初めは怪訝な顔をしていたが、やがて頬を緩めて、


「――いいこと言うじゃねえか」


 と、ご満悦の様子だった。こういう時に、素直に気を良くするのは彼のいいところでもある。

 それで気が済んだ北上は、再び席に戻って作業の続きに取り組んだ。

 珠里も、キャビネットに保管していたネーム原稿を出して、作画のチェックを始めた。

 桐矢もぼちぼち席に戻って活動を始めようと思っていると、ふと視線を感じてそちらへ目をやると、律子が口角を上げて屈託のない笑みを浮かべ、こちらへ向かって親指を立てていた。

 どういうことだろうと、その意図に首を傾げたが、思い当たる節がないわけではないので、桐矢はとりあえず、こちらからも親指を立ててみせ、彼女に同調した。

 そして、恐らく桐矢の思案は大体合っている。


####


 桐矢は律子と付き合いが長いだけあって、思ったことを飲み込んでしまいがちな彼女の性格を知っていた。桐矢自身にもその傾向はあって、そうすることによる如何ともしがたい苦しさも共感できたので、時折そんな彼女を気の毒に思うことがある。

 だから、今回のテスト期間直前の部活中にあった一連の出来事のなかで、桐矢は全面的に律子に肩入れしていたし、北上には腹が立っていたし、その関係で珠里にも少しばかり思うところがあったりなかったりしていた。

 それでまあ、お節介かもしれないとは思いつつ、桐矢はちょっとした介入を試みた。

 試験三日前の放課後のこと。

 珠里はこのテスト期間中、律子や北上と三人で、部室で勉強しているとのことだったので、当番の教室掃除を終えた彼女に、桐矢は廊下で呼び止めて声をかけた。


「み、宮古……そ、その、これから部室に行く感じ……?」


 ただの確認だというのに、意図や目的があると必要以上に気負い過ぎるのが桐矢の損な性格である。緊張で息が上がっているせいで、宛ら不審者のような挙動になっていた。


「そうだけど、桐矢も一緒に行く?」


 事もなげな顔でそう言う珠里。

 あっけらかんとしたその様子では、桐矢の懸念する部分に対しても、恐らく意に介していないのではないか。


「いや、そうじゃなくて、その……宮古、行かない方がいいんじゃないかなー、なんて」

「え?」


 そこまで言ってもなお、珠里には、ぴんときている気配はない。

 踏み込んで話さなくては駄目かと腹を括り、桐矢は言う。


「あー……宮古はさ、この間の部活の時の山田の様子、覚えてる?」

「覚えてるよ。私、怒らせたかと思って、焦っちゃった。律子が、あんなにテストのことで悩んでいるとは思わなかったし」


 という口ぶりは、さも問題が解決したかのように思っているということか。

しかも、原因を捉えるポイントもずれている。

 珠里は決して頭は悪くないし、他人の心の機微が分からないような人間でもない。

 ただ、彼女は時々妙なところで鈍かったりずれていたりして、糠に釘ならぬその手応えのなさが、意図せず他人の反感を買うことがある。

 北上が必要以上に珠里に突っかかっていくのも、ある意味では、彼女のこの態度がそうさせているといえなくもない。

 とはいえ、悪気はないのだろうから、そんな珠里を責めるのも筋が違うわけで。


「まあ、それはそうなんだけど、そうじゃなくて――」


 相手を否定するような物言いを避けようとすると、どうしてもまどろっこしくなってしまうが、桐矢は向き直って、言う。


「――宮古、今から俺がいうこと、山田にはいわないで。北上にも駄目ね」


 少々声を潜めて言うと、珠里もただならぬ空気を察したのか、戸惑いつつも無言で頷いた。

 桐矢は、それを口にすることになお躊躇う思いはあったが、やがて覚悟を決めて話す。


「――――山田はさ……多分北上のこと、好きなんじゃないかな……」


 珠里は驚いていた。驚き過ぎて、受けとめきれないといった反応だった。

 彼女の顔からは表情が消え、その気持ちを表すこともままならなかった。

 桐矢は続けた。


「……本人がそういったわけじゃないよ。俺の勝手な推測だし、吹聴して迷惑かけたくないから、宮古にだけいうんだけどさ」

「いや……それは流石に、いくら何でも桐矢の気のせいだろ。北上は、ない」


 珠里は目を合わせることなく首を振って、桐矢の観点を否定した。

 そうくるだろうな、とは思っていた。

 そこが鈍さに繋がるのだろうが、珠里は、自分が信じたいものしか信じないようなところが時折ある。だから、自分が正しいと思った物事や見方だけを頑なに信じて疑わず、他を寄せ付けない。

 だからといって、それで表立って他人を攻撃したりするわけでもないので、一見するとそうは感じられないのだが、実は少々独善的ともいえるだろう。

 それはさておき。


「確かに、気のせいかもしれない。でも、ないとも限らないよね」


 珠里の主張を一部認めつつ、桐矢も引かなかった。


「この間の部活の時、山田は苛々していた。でも、あれはテストに対する焦りもあったかもしれないけど、いちばんは宮古に嫉妬していたからだと、俺は思うんだ」


 単に試験が近づいて余裕がないというだけで、あれほどまでに態度の端々に棘を含ませることはないはずだ。あの時律子が珠里に対して放った「認められてるだけ、いいじゃん」という言葉が、彼女の感情の全てだったのだろうと、桐矢は気づいていた。


「宮古にとって北上に付き纏われるのは迷惑な話かもしれないけど、山田からしたら、好きな人が別の女子にしつこく絡んでいるの見たらさ、自分には興味ないのかなって落ち込むと思うし、嫉妬もすると思う」


 その上に、北上は当初、その律子を利用して珠里と同じ位置に立ち、なお勝負に固執していた。律子の抱える思いに気づいていたからこそ、桐矢はそんな北上の、あまりにも無神経な振る舞いが許せなくて憤っていた。


「だからって……何で北上なんかを……」


 珠里は、信じられないといった顔で、呻いた。

 色々な因縁があって北上を本気で嫌っている彼女には、到底理解できない話だったのだろう。だからこそ、律子の気持ちに思い至らなかったともいえる。


「……あんな奴、もし付き合ったら、別れる時絶対面倒臭いじゃん」


 いやに具体的な想像だが、言い得て妙ではあった。


「いやいや……それは本人達の問題だから……」


 というか、誰も付き合うとはいっていないし、だから別れようもないし、そもそも律子だって本当に好意があるのか定かではないので、だいぶ先回りした話なのだが、桐矢はそう答えるしかなかった。

 珠里の顔には、不承不承の色が滲んでいた。

 ただ、珠里は決して頑固ではない。独りよがりで視野が狭まることはあっても、それを外から正されると、たとえ自分が納得していなくても比較的素直に応じる。それが彼女の良さでもあった。


「――――で、そうだとしたら、私はどうしたらいいの?」


 ひとまず、北上に無駄に絡まれて律子から嫉妬を買うようなことは避けた方がいいのではないかと、桐矢は思っていた。


「とりあえず宮古がよかったらだけど、山田のこと、北上と二人にしてあげない? このテスト期間中だけでも」


 余計なお世話感は拭えないが、律子のために桐矢が思いつく案は、このくらいしかなかったのである。


「ということは、私が、律子とのテスト勉強をキャンセルするってわけか。まあそれらしい理由つけておけばいいとは思うけど……」


 珠里には懸念することがあるようだった。


「でも、本当にそれで上手くいく? ちゃんと『二人に』なれるんだよね?」

「あ……」


 珠里に、念を押すように尋ねられ、桐矢もある展開を危惧した。

 もし珠里が律子と共に勉強することを断ったとなれば、北上はどう動くのか。彼の目的が珠里だとすると、その珠里が通常通り個人で試験勉強に臨むなら、彼もわざわざ律子の勉強に付き合う必要もなくなってしまうのである。

 そうなると、北上自体が部室に来なくなり、結局『二人』になるはずが『一人』になってしまう。しかも、理由が理由なだけに、律子にとってこれほど残酷な展開はないだろう。

 桐矢は頭を抱えた。

 北上は良くも悪くもプライドが高く意固地なところがあるので、何だかんだいっても、律子に一度手を差し伸べたからには、最後まで義理堅く付き合う気もする。下手をすると、律子が断っても、自分の気が済まないといってしつこく善意を押し売りし兼ねないほどだ。

 その一方で、彼は、珠里が絡む物事に対する判断力のネジが飛んでいるのもまた事実で、「珠里が一人で勉強することにした(イコール)俺も同じ条件にしないと勝負にならん」と、それだけのために、あっさりと一度申し出た約束を平気で反故にするリスクも少なからずある。

 ある意味では相対する二つの可能性であるが、両方とも北上の一面であり、とりあえずどちらに転ぶにしても面倒臭い男であるということには変わりなくて、桐矢は別の意味で、眩暈がする思いだった。

 律子は友達だしよかれと思ってと、柄にもなく首を突っ込んでみた一悶着だったが、桐矢は今更ながら弱腰になる。

 自分は律子に寄り添って協力することはできるが、北上を相手に立ち回るにはやはり力不足かもしれない。

 とはいえ、桐矢もまた勝手に義理を果たしたい思いがあって引き下がるわけにもいかず、苦悶の末に決断する。


「――――大丈夫。北上を信じよう」


 これで北上が頓珍漢な動きに出たり、その結果律子が余計に傷ついたりしようものなら、桐矢としてもかなり心苦しく、行動を決定するプレッシャーは余りあるものだった。

 それに押しつぶされまいと、桐矢は敢えて笑みを浮かべてみた。

 だが、重圧のなかで作る笑顔はあまりに不自然かつ滑稽だったのだろう。


「…………そう言いきるなら、せめて信じている顔にしてよ」


 と、引き気味で桐矢を見ていた珠里の目が、脳裏に焼き付いた。


####


 という経緯があって、あの日、珠里から律子へ断りのメッセージを送るに至ったのだった。

その後のことは律子にも北上にも聞くに聞けず、もやもやしながら試験をやり過ごす羽目になったのだが、今日の律子の満足そうな様子に、桐矢は心から安堵していた。

 結果として、珠里が辞退した後も、北上は最後まで律子に政経の勉強を教え、律子はその成果を無事に発揮できたようで、両者とも慊焉たる様ではしゃいでいた。

 結局、桐矢が勝手に推測した律子の気持ちは確認してはいないし、当然本人からの申告もない。

 ただ、テスト期間直前に見せていた律子の神経過敏で息の詰まりそうな雰囲気は完全に解消され、彼女の晴れ晴れとした顔を見て、桐矢は何にせよそれで十分だと思った。自分如きにできることは、これが精一杯なのである。

 だからこそ、律子が喜ぶその姿に対しては、桐矢も同じように親指を立て、破顔一笑で応えた。この時ばかりは、しっかり笑えていたように思う。

 結果を心から喜ぶ気持ちと、諸々の心配事や責任感の重圧が吹き飛んだ開放感で、嬉しがる胸の内があまって、桐矢は思わず北上へ向けても同じそぶりで感情を示そうとした。

 が、ひたすらに不審がられたので、早々に撤退した。

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